1万人の第九: 2007年9月アーカイブ
10月から始まる某ドラマのエキストラが決まった。本日撮影だす。
最初は朝から大阪市内某所でのスーパーの店員役。んでもって午後からはサラリーマンの通行人役。
例によってボランティアなので当然ギャラは出ないのだ。(笑)
あくまで趣味だからいいんです。ww
しかし途中で「店員→サラリーマン」の衣装替えをせなあかんのだけど、どこで着替えるかが問題なのだよ。
これがタレントさんだとちゃんと準備されているんだろうけど、私のようなボランティアエキストラごときにそんな場所が
与えられることはあまりない。屋外で着替えることも個人的には構わないんだけど、他の人にヘンな目で見られたり、
迷惑がられる可能性があるし。
やはりどこかのトイレかなんかでするしかないんだろうな~。
ところで主役のSさんやNさんとかは見れるのだろうか?見たいなぁ~、特にNさんのほう。w
ま、見れたところで絡むことなんて「絶対」ありえないのだけど。(笑)
さてさて、夕方からは「1万人の第九」レッスンの2回目に突入すろ予定だ。
やはり予想通りドイツ語で無茶苦茶苦労している。舌は回らんわ、憶えられんわ、もう大変なのだ。
何より歌詞を読むのにさえ苦労している状態。大学時代の第二外国語でのドイツ語経験がいかに学費の無駄であったか
ということがここで証明された。(高い学費を出してくれた両親には、まこと申し訳ないことであるな。)(-_-;)
このことを「第九」に関して先輩に当たる嫁に話すと
「今からそんなに焦らなくてもいいよぉ~ww」
という、とっても楽天的な答えが返ってくるのだが...。
せっかく出演するんだから自信をもって歌いたいじゃないか。
そのためには早く歌詞や譜面を憶えなくちゃならんじゃないかあぁぁぁ~。
うううう。
がんばりまずぅぅ...。
