1万人の第九: 2007年8月アーカイブ
行ってきました。「1万人の第九」の初練習。
かな~り疲れた。
指導の先生のもと譜面を見ながら各パートの練習を行うわけだが、基本オンチな私は音程が取れないのだ。
周りの人が引っ張ってくれるので、何とか誤魔化しながらついていってる感じ。リズムは取れるんだけどね~。
ブラバン時代にどんだけ楽器に頼ってたか、改めてよ~く分かった。もう何が「ド」だか「ラ」だかさっぱりさ。(^_^;)
昔聞いた「ブラバン経験者にオンチが多い」ってのはホントだと思う。(俺は違う!って人もいるか?)
あ、ちなみにホルン吹きは「ハゲる」、チューバ吹きは「太る」、トロンボーン吹きは「エラが張る」という伝説が
あったと思うけど(どこに?)、これはどうなんだろうか。
私はトロンボーン吹きでした。
ええ、エラ張ってますが何か?
しかし、問題になるのはドイツ語だわな~。
脳内メモリが不足している私、記憶力が日本語さえまともに覚えられないのにドイツ語が簡単に丸暗記できるとは
到底思えん。あぁ、脳内メモリ増設が出来たらどんだけ人生楽しくなるだろうか、なんていつも思う。
ぶつぶつ言っても仕方ないので、少しずつでも憶えていきますわん。(T_T)
とうとうやってきてしまった「1万人の第九」初練習日。今日の夕方頃には練習に参加している予定なのだ。
やはり、初めての事というのは緊張する。
曲を耳に慣れさせておかねばと思い、今このブログを書いているバックでは「歓喜の歌」が流されているのだが、
いかんせん全てドイツ語のせいで歌詞はさぁっぱり分からん。(笑)
本番は完全暗譜という話ぢゃないか。おいおい、大丈夫かぁ。
音楽っちゅうもの自体には学生時代にブラバンで多少は触れていたものの、気が付けばあれから二十年以上、譜面の
読み方さえもすっかり忘れてしまった。合唱も高校のときの合唱コンクールで歌った「ハレルヤ」以来やし。(^_^;)
さて、まともについていけるのだろ~か、俺。
少々不安はあるけど、とりあえず頑張ってきますわ。
でも一応言っておこう。
参加者の皆さん、
迷惑かけたらゴメンなさい。(__)
