映画鑑賞 アーカイブ

た~か~の~つ~め~ その2

観に行ってきましたぞ!
秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』。

ネタバレにならないよう気をつけて話さないといけないけど、MBSの午後の人気番組
「ち〇ん〇い〇い」が出てきたり、はたまたHTBのイメージキャラクターである、あの
「黄色いの」や某F氏、U氏のお二方が突然ちょろっと登場するなど、特に関西方面の
「どうバカ」諸士にとっては宝捜し的に飽きない作りとなっているのだ。
一度ご覧になることをオススメするぞ。

で、本編上映後には予定通りFROGMAN氏の舞台挨拶があった。
実際にはTOHOシネマズなんばのスクリーン3には舞台がないので、舞台挨拶と
言えるかどうか分からんけども。(笑)

ま、その分距離が近くてよかったぞ。しかも今回私が座った席ってのが真ん中の前から
二番目だったので、FROGMAN氏と進行をしてくれたMBSの吉竹史アナウンサーの
顔をかな~り近くで拝見できたのだ。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

終了後はサイン&握手会。私もしっかり貰ってきた。

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う~ん、いい記念になったなぁ。

あ、FROGMAN氏の話によると、もう「4」は作るつもりはないらしい…。
残念なのだ。
(T_T)

 

 

 

その代わり

 

 

 

「5」を作るそうな。www
「4」はごろが悪いから飛ばすんだって。
( ̄▽ ̄)ワハハ  

た~か~の~つ~め~

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先日封切りされた
秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』。

実は私、このアニメが結構好きだったりするのだ。

今月23日、大阪のTOHOシネマズなんばで上映される回の終了後、FROGMAN監督の
舞台挨拶があるのだ。ミーハーな私は有名人を直接見れるときたら、ほおってはおけない。
早速チケットをゲットゲット!
ちょうど今やってる年賀はがきのお年玉くじキャンペーンで1,000円!
前売り券よりもオ・ト・ク!

 

え?

 

…ええ、独りですけどなにか?

 

それはそうと、同日の22時からはイベントとして、「鷹の爪」シリーズがイッキに観れる
オールナイト上映があるとのこと。
「秘密結社 鷹の爪 第1シーズンイッキミ」(2006年TV放映)
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~」
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II~私を愛した黒烏龍茶~」
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 3」
さらにこのイベントでもFROGMAN監督の舞台挨拶付き!

終了時間は29:50。つまりは翌日の午前5時50分なのだ!
体力に自信と寝不足対策が取れる人は行ってみるのも楽しいかも知れませんぞ。
私は行けないけどね~。(笑)

遅ればせながら、「ホルモー」!!

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ええ、遅ればせながら、映画『鴨川ホルモー』を今から観てきますよぉ。 

どうやら葵祭のシーンにエキストラで参加した、私や仲間が写ってるという情報が
あるので、どんなんかちょっと楽しみ。

ええ、嬉しがりですがナニか?

 

またご報告…していいですか?(爆)

映画『ハッピーフライト』その2

矢口史靖監督作品、映画『ハッピーフライト』

以前の記事でこの作品にエキストラ参加したということを書いた。
本来ならば当然嬉しがって公開初日に観に行ったりするハズなんだけど、何やかんやあって
なかなか映画館に足を運べずにいたのだ。

しかし、公開からはや一週間と三日。やっと今日、観に行くことが出来た。

やはりこの映画、ヒコーキ好きには堪らん内容かもしれん。専門用語がバンバン出てくる。
「ピトー管」だの「ILS」だの。(笑)

あ、そうそう。
この映画に出てくるANA1980便、最初「成田→ホノルル」だと思いこんでたんだけど違ってて、
ホントは「羽田→ホノルル」だった。え、そんなんどっちでもいい?

ってことで、空港のシーンは羽田であるという設定。
といってもご存知の通り、一部「関西空港」を使ってたりするんだけども。(笑)
パンフレットによると関西空港のロケには総勢431名のエキストラを動員したそうな。
私も俳優さんの後ろでちゃっかりスクリーンに顔を晒していた。

ただ…やはりここでも落ち着きがない。明らかに挙動不審。
もっと普通に演技できないもんだろうか。

いやしかし自分を含め、知ってる人がばっかんばっかん出てくると、思わず笑ってしまう。
ある意味いい記念になった映画ですわ。

あ、「美声」の件。
どうも私の声は入ってないっぽい…。(^_^;) 

ひょっとしたら私だけ?

中居正広主演の映画『私は貝になりたい』。

戦時中、本人の意思とは関係ないまま上官の絶対命令に従い、その結果「戦犯」として
逮捕され、裁判に…。

というなかなか重い内容の映画なのだが、見ごたえは充分なのではないかと思って
いるのだ。

で、やはりここは「試写会」に応募せねば、と思ってハガキを書いていたんだけど、
どういうことか映画のタイトルのところでつい、

『私は具(ぐ)になりたい』

って書きそうになってしまうのだ。

「具」って…。
おでんの中にでも入りたいのか?
思わず笑いそうになる。

でだね、同じように思ってる人っているんだろうか、と思って具具ってみたところ、
結構…どころか、かなりの人が既にネタとして使っているのね。
もうどっちかと言えばもう「使い古された系」?

ちょっとクヤしい。(-_-;)

映画『おくりびと』

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映画『おくりびと』

明日、某所で行なわれる試写会に行くことになった。
この映画、「いろんな意味で」(笑)かな~り興味があるのだ。

「死」

できることなら考えたくないのが本音だろう。
しかし決して無関係ではいられない。家族、友人、何よりも自分自身の最期。
その時人は何を考えるのか。

おくるひと、おくられるひと。

どのように描かれているのだろうか。凄く楽しみである。

 

あ、そうそう音楽のこと。
いかにも久石譲さんらしい曲だよねぇ。

 

 

「見つけた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝いいたします。」
― キレイになって、逝ってらっしゃい。 ―

9月13日、全国ロードショー。

スニークプレビュー

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今日、東映さんから速達郵便が届いた。
「スニークプレビュー」またの名を「覆面試写会」への招待状。

早速着けていくための覆面を買わなくちゃ。どんなんにしようかなぁ。
覆面レスラーっぽいのより、舞踏会なんかに持ってくやつのほうがお洒落だよね。
服装は…ダークスーツなのか、こんな場合。

 

 

て、

 

 

違ぁぁぁう!

 

観客が覆面被って映画を観るんじゃなくて、映画のタイトルや内容を観客に明らかにしない
まま行なわれる試写会のことなのだ。招待状には

「来年公開予定の超話題作(当日のお楽しみ♪)」(本文まま)

とだけあるのだけど…。
ん~、さっぱり分からん。(^_^;)

映画『LIMIT OF LOVE 海猿』

映画『LIMIT OF LOVE 海猿』。
先週の映画『海猿 - UMIZARU』に引き続き二連週連続OAでした。

で、ちょっとネタバレ注意な話になるんだけど。
沈没しかけの船がグワ~ッと右側に傾いているのに、なんで仙崎達が必死に登っている
梯子は垂直のままなんだろう…。
傾く方向によってはかなり楽に脱出できるはずなのに。
逆に滅茶苦茶厳しくなる可能性が無いでもないけど。(-_-;)
(公園の「うんてい」みたいになるかもしれないからね)

そんな細かいことは置いといて(笑)、やっぱいいわ、『海猿』。
友情、信頼、恋愛そして、

 

筋肉。

っておい、また筋肉かい!(笑)

3でした

またまた海上保安庁がらみ?のネタ。

今日、OAされた映画『海猿 ウミザル』
新聞のテレビ欄に「重大発表」の文字があったので、恐らくそうじゃないかなぁ、
って思ってたんだけど…

やっぱそうでした。(^_^;)

「3」があるそうな…。
詳細は来週OAの映画『LIMIT OF LOVE 海猿』のときに発表されるのか?

しかしこの『LIMIT OF LOVE 海猿』のとき、たしか

「ついに最終章_。」

ってあったような。(^_^;)
ま、この映画結構好きだから、新作は大歓迎ですぞ。

(仮)オープンでした

4月に関西国際空港で行なわれた撮影にエキストラ参加した、映画『ハッピーフライト』。

公式サイトが(仮)オープンしてます

本格的なサイト公開は9月に入ってからということらしいですが、特報映像や
監督のコメント、キャストなどが既に掲載されています。

東京・大阪でエキストラとして参加された方、要チェックですよぉ。

危機一発でした

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試写会、当たりました。
今日23日、ええ一人寂しく行ってきますよぉ。(-_-)

映画『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』

なんてったって「洞爺湖サミット危機一発」ですよ、奥さん。
ファイトォ~イッパーツ!のほうの一発。

本物のほうの洞爺湖サミットは無事に終わったけど、映画の中では大変なことに。
開催中に宇宙怪獣が札幌に現れたもんだから、急遽サミットは「宇宙怪獣対策作戦本部」に
変更、そして地球防衛軍も出撃だ!
んでもって挙句の果てにはビートたけし演ずる「タケ魔人」まで登場するという、よく分からない
おバカなストーリー展開!?

って、いったいどんな映画なんだこれは?

あ、全然関係ないけどリポビタンD、
「ファイト一発!」から「ファイトイッパーツ!」のオールカタカナ表記に変更されてるって知ってた?
ちなみにキャンペーン中だそうな。

映画『アフタースクール』

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内田けんじ 監督・脚本作品 映画『アフタースクール』

大泉洋/佐々木蔵之助/堺雅人/常盤貴子/北見敏之/山本圭
/伊武雅刀/田畑智子 ほか出演

先日大阪でも出演者の舞台挨拶つきの試写会が行われた。
一所懸命応募したものの抽選にもれ、残念ながら私は参加することが
出来なかった。

もう試写会はないのかと思っておったところに一件情報が!

現在発売中の『ぴあ関西版』に試写会告知が掲載されているのだ。
ただし今回はぁ!!!

「舞台挨拶は、おそらく無い」

さらに

「クローズド懸賞扱い」

なのだ。

それでも行きたいと思う関西の「どうバカ」の諸君、そして「子猫ちゃん」。
その他各出演者のファンの皆さん!

 

『ぴあ』買え。

く、来るのか?そしてちょっと広き門

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以前ここの日記に書いた「アフタースクール」。

ペア5組という大変狭き門だったけど、もうちょっと広い情報を発見したのだ。
日時と場所は同じ、ってことは…?

「く、くるのか?」

毎日放送『アフタースクール』 試写会ご招待

eo映画・ドラマ 試写会・プレゼント

 

頑張って応募なのだ。

く、来るのか?

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大泉洋主演、映画『アフタースクール』。
今日の朝日新聞に試写会の案内が出てた。
ただ、ペア5組って…滅茶苦茶狭き門だなぁ。

で、

「監督、出演者による舞台あいさつも予定。」

く、来るのか?大阪。

洋さんもすごく人気が出て今や全国区と言えるけど、さらにすごいのは
佐々木蔵之介さんですわ。
一体何本の映画やテレビ出てんだ!? もう俳優界の…

「みのさん」?

いやホント、すごいっす。(-_-;)

『ちりとてちん』と『銀のエンゼル』と『なんてったってアイドル!』

NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』。
去年の話になるけど、かなり前の方の回の撮影に参加させていただくなど、
少々思い入れのある番組。ついに最終週に入ってしまった。

ところで、『ちりとてちん』の登場人物のうち、「A子」こと和田清海を演じている
佐藤めぐみさん。最初見たときから

「むむむ…何かすげー見覚えがある」

と思っていたのだ。
すぐに調べりゃいいものを今まで引っ張ってしまっていたんだけど、先日wikiを
見て分かった。

ミスターこと鈴井貴之監督作品の映画『銀のエンゼル』で主演の小日向文世さんの娘、
北島由希役で出演していたんですな。さらにまたまたミスターの『ドラバラ鈴井の巣』で
「なんてったってアイドル!」で小峰さとみ役。
どおりでお顔をよく憶えてるはずですわ。

実はこの『銀のエンゼル』、縁あって二回劇場で観た。
一度目は大阪・動物園前の今は無きシネフェスタでの上映。ここで生まれて初めて
舞台挨拶での”生”大泉洋と”生”鈴井貴之を見た。(まぁ、見たのはそれっきりだが)
二度目はMOVIX倉敷。これはFM大阪の番組で劇場招待券が当たった。
まぁ、どっちの劇場も「どうバカ」ばかりが集まってたっけなぁ。あ、シネフェスタのほう
にはあの「ムンクさん」も来てたっけ。(笑)

さてさて、『ちりとてちん』のほう。
もう既に総集編の放送も決まってるらしいね。始めのほうに出られた方も要チェックなのだ。

あ、小日向さんの『あしたの、喜多善男』最終回、早く観なくては…。

映画『僕の彼女はサイボーグ』

監督・脚本 クァク・ジェヨン
主演 綾瀬はるか、小出恵介

映画『僕の彼女はサイボーグ』

関西でも多くのロケが行われたこの映画、公式HPも充実してきているみたいだ。
特報映像のほか綾瀬さん、小出さんのインタビューも公開されている。
実はこのロケにエキストラとして参加するチャンスが何度かあったんだけど、仕事の都合が
全くつかずに断念した思い出深い(?)作品だったりする。
(友人の話によると、かなり美味しいカットがあったとか…。うらやますぃ。)

特報映像を見ると結構笑いもあって面白そう。
ストーリー的には「SFラブロマンス」ってとこなのか?

そろそろこの映画に関しても試写会情報が出始めてるから、早く見たい人はチェックすべし!

2008年5月31日(土)全国松竹・東急系ロードショー。

映画『Sweet Rain 死神の精度』(2)

昨晩(3月1日)、大阪メルパルクホールで行われた
映画『Sweet Rain 死神の精度』試写会に行ってきた。

18時30分開場、19時開映ということだったんだけど、開場時間にはすでに建物の前に
長蛇の列。結構人気があるんですなこの映画、というか金城さん。(笑)

係の人が
「満員になりますと開映前でも入場をお断りすることがありま~す!」
なんて残酷な事をメガホンで説明していた。ま、お金を払って来たわけではないし
(交通費は払ったが)、招待状にもその旨が書かれているわけで文句が言えるわけ
ではないのだけど、長時間並ばせておいて結局「入れません」じゃ暴動でも起こるんじゃ
ないか、なんていらん心配したり。結果的には全員入れたみたいだけど。(未確認気味)
私も何とか2階右サイドよりに座席を確保。

さて今回の試写会、ちょっとしたサプライズ。
監督の筧昌也さん、主演の金城武さん、小西真奈美さんの舞台挨拶があった。
この情報を知ってか知らずか、熱狂的な金城ファンが1階席の中央を占拠していた。
笑ってしまったのがファンの皆さんがみんな「白手袋」をしていたこと。
映画中に出てくる死神は白手袋がトレードマークで、それのある意味コスプレなのか。
三人が登場すると会場からは「きゃぁぁぁぁ!」という黄色い声、そしてぶんぶんと振られる
数多くの「白い手」。この光景、笑えました。

会見中、司会の読売テレビの脇浜さんが
「撮影中、苦労なされたことは?」
と振ると、金城さん曰く
「雨待ちが大変でした」

その通り!おかげで私は出演機会を失ったんだから。(笑)

本編。
私の一番の見どころは「ジャンボカラオケ」のシーン。一体誰が店員役を?

 

…あれ?

 

店員写ってないし。(-_-;)

結局本番に参加してても写らんかった可能性大だ。逆に「写るかも~」なんて変に期待して
試写に挑んでたほうがショックが大きかったかも知れん。

映画の内容は基本的にファンタジーといえるのでは?
不慮の死を遂げようとする人の元に現れ、ともに数日間を過ごしてその死の「実行」「見送り」を
判断する…。大変な仕事ですな、死神はん。

しかし金城さんカッコエエわ。あれだけファンがつくのも納得できる。それに比べて俺…。
ううう。(T_T)

映画『Sweet Rain 死神の精度』

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監督 筧昌也
出演 金城武 小西真奈美 富司純子

映画『Sweet Rain 死神の精度

である。私、この映画に関して少々悲しい思い出が…。

詳しくは過去のこの記事をご覧頂きたい。
この時撮影されていたのがまさにこの『Sweet Rain 死神の精度』だった。
バブル期のカラオケ店の従業員役として衣装まで着け、カメラテストまでは参加した
けれども本番には出れなかったという、ある意味思い出深い作品である。

しかし…。

「一体どんなヤツが俺の代りに本番に出たんだぁ?えぇ!」

ということで、試写会ではその面を…いや、お顔を拝見するつもりです、はい。(^_^;) 

ま、小西真奈美さん、吹越満さんの演技をかなりの至近距離で見れたので大変トクした
気はするんだけど。(笑)

3月22日全国ロードショー。

映画『自虐の詩』(3)

行ってきました、堤幸彦監督映画『自虐の詩』なんばパークスシネマ試写会。

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今回は安藤優子さんのミニライブ付き!
テレビCMでも有名になった「のうぜんかつら」や、この映画の主題歌である「海原の月」他一曲を
披露してくれた。歌詞を間違えてやり直すといったお茶目な一面もついでに披露だ。(笑)
なんか可愛い人でした。

で、本編。

一言。

「ちゃぶ台ひっくり返しすぎや」

食べ物を粗末にしたらアカンやろ!と一人思ってしまってました。(笑)
今回の作品で主演以外でナイスキャストだったのが「カルーセル麻紀」!いい演技や!
というか、キャラそのままなんやけど、役にぴったりだったのだ。
あと、例のCMで顔が売れている外人さんが出てきたり、意外な配役が結構あって楽しめる。

原作は「涙無しには読めない」というキャッチコピーつきのこの映画、泣けるかどうか…は、
人によるかな~。「ここで泣け」ポイントは何ヶ所か散りばめられてるんだけど。

さて今回の映画、「スーパー玉出」のシーンは『クローズド・ノート』に引き続き、

全カットでした。 

残念。頑張ったのにね。(^_^;)

『クローズド・ノート』試写会

行って参りました。

『クローズド・ノート』、大阪・メルパルクホールでの試写会。

昼間は比較的天気もよく、また暑さも適度に和らいで機嫌よく過ごしていたのだが
夕方になると雲が出て来て、新大阪駅につく頃にはしっかり雨が降っていた。
後から考えるとこれは何かの前兆だったのかも知れない。

ここ数日、私のブログではこの映画について、「出演した」だの、「関係した」だのと
自慢気に語ってきた。

最初に言っておこう。

 

…すまん。

 

本編の内容は当然ここで書くわけにはいかないが、涙あり、また少し笑いありの
とっても良い映画なのだ。主演の沢尻エリカもなかなかグッド!しかし私はあえて
竹内結子に拍手を送りたいと思う。ナイスキャスティングだ。

さて物語も佳境に入り、沢尻エリカの衣装もあの晩のものとなった。私はあの駅の
シーンが「いつでるか、いつでるか」とドキドキしながら観ておった。

で、いよいよ!

 

エンドロール。

…あれ? (゚o゚)

駅のシーンが無い。

 

 

「あ、そうか。香港映画みたく最後のオマケNGみたいに流すんだな、きっと。」

なんて、無理から自分を納得させてひたすら待った。

 

 

(BGM : YUI 「LOVE&TRUTH」…♪) 



監督 行定勲

(ジャラーン…♪) 

 

……。

 

お、終わってもぉたがな!

…ショックじゃ。
結局あの晩、徹夜で撮影した駅のロケ分はまるまるカットされたみたいなのだ。
ううう。
仕方ないとはいえ、まさか「オール没」になるとは…。

映画『クローズド・ノート』

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映画『クローズド・ノート』
9月29日(土)全国東宝系公開!

なのだ。オフィシャルページも新しくなって、いよいよ公開間近!って
感じになってきている。(^。^)

実は訳あって?この映画にも「ちょこっと」だけ出演したのだ。当然ながら
エキストラですが。

詳細はこちらに掲載している。
ここでもやはりサラリーマン役。携帯を持って喋りながら駅の改札を
入ってくるという「小芝居」付き。(笑)
まだ寒い時期の深夜ロケだったため、キャストもスタッフも、我々エキストラも大変どした。季節設定の都合か、
沢尻さんは薄着だったためきっとかなり寒かったことでしょうな。ご苦労様です。

でだね、エキストラといえどもやはり

関係した映画は一刻も早く観てみたい

わけだよ。しかし完成披露試写会の招待状なんかが一エキストラのところに届くはずもない。

どうすべきか?

はい、「一般向け試写会」にひたすら応募です。

ハガキを多めに買ってきて、新聞やネットであちこち情報を集め、シコシコとハガキを書く書く。
んでもってポストに投函するんだけど、同じあて先のハガキは時期をずらして送るという小細工を
したり。あまり意味無いとは思うが。(笑)

努力の結果、9月11日(火)の大阪メルパルクホールでの試写会招待券を入手!

必ず行きますです!はい。

しかし、あれだ、一つだけ問題が。

 

顔が差したら困るな~。(>_<)

 

...って、

ありえへんやろ、俺。

映画『ゲゲゲの鬼太郎』 試写会 その2

16日午後6時50分から大阪・なんばパークスシネマで行われた映画『ゲゲゲの鬼太郎
試写会に行って来た。

オープン前ということでこのロビーまで到達できるルートが制限されており、シースルー
エレベータで8階フロアに上がった後、一旦屋上庭園に出てから再度屋内に入る形と
なっていた。
しかし今日はあいにくの雨。まさか施設内で傘が必要になるとは思わなかったよ。
ま、正式オープンすれば何通りかのルートがあるからこの点は問題なしってことだろう。

映画館のロビーに入ると、何か有機溶剤系の匂いがしたのだ。見ると通路横で職人さんが
まだ工事の途中だった。この匂いは昔懐かしい学生時代の内装工事のバイトでさんざん
嗅いだ現場と同じものだ。塗料とか接着剤とか。(笑)
しかし、やはりキレイ!フロアも壁もピカピカ&真っ白! 気持ちいい~。

今回私が入ったのは全11スクリーンのうちの「シアター10」とよばれる273席の劇場だ。
シートの座り心地も大変よく、長編映画でもお尻が痛くなったりすることはないんじゃないか
と思う。ちなみに隣の「シアター9」はシートサイズもさらに広く、また専用売店、洗面所も
備えたプレミアムシアターとなっているそうだ。残念ながら今回は曇りガラスのドアに阻まれ
全く見れなかった…。

で、『ゲゲゲの鬼太郎』である。

一言。

笑えます。

あちこちにギャグがちりばめられており、細かすぎて気づかないのではないかと思える
のもかなりある。内容は見てのお楽しみということで、ここでは書かないけども。
ウエンツ瑛士の鬼太郎、「個人的にはこれもアリかな」という感じでした。
原作や昔のアニメとは少しイメージが違うものの、心が揺れ動くナイーブな鬼太郎ってのも
いいと思う。
そうそう、意外と怖かったのが田中麗奈の「猫娘」。普段はキュートな感じなのに、ある
シーンで表情が…。思わず鳥肌が立ったぞ。(^_^;)
あと、家庭教師の○○○で勉強して大学に入ったという、井上真央が可愛かった。(笑)

それはそうとこの『ゲゲゲの鬼太郎』、またまたアニメが作られるそうな。
関西では土曜朝6時30分からという、えらく早朝のOAなのだけど興味のある方はどうぞ。

映画『ゲゲゲの鬼太郎』 試写会

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ええ、あの『ゲゲゲの鬼太郎』である。さらに実写版なのである。さらに何故か

「イケメン系鬼太郎」

なのである。

キャラクターというか性格はこの際おいといて、鬼太郎を演ずるウエンツ瑛士、彼は間違いなく
イケメンであることは疑いようが無い。原作とかけ離れたその「しゅっとした」顔立ちの鬼太郎!
今までにないパターンだぞこれは。原作の水木しげる氏も

「彼がもう少し背が高かったら断っていた」

なんて話をするくらい、イレギュラー的な鬼太郎なのだ。
それに比べねずみ男役の大泉洋!

ばっちりである。(笑)

以前から私は彼の隠れ(?)ファンだったのだが、最近のトレンディドラマに出ている
姿にはどう~も違和感があったのだ。彼はもっと悲壮感溢れるキャラじゃないと生きない。
たぶん「水曜どうでしょう」の大泉洋が本当の姿であると、私が勝手に思っているため
なんだろうけれども。

そうそう、一つ忘れてた。

4月16日に試写が行われる今回の会場てのが、大阪・なんばパークスシネマというところ
なんだけど、実はここ、まだオープンしてない。3日後の4月19日にグランドオープンなのだ。
特別に先に見れてしまう!それもある意味今回の楽しみの一つでもある。

「鬼太郎史上、最大のピンチ!」
ゲゲゲの鬼太郎
4月28日(土)全国一斉ロードショー!

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会 その4

昨日、行って参りました。

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

男ばかりの限定試写会

イヤン(*ノ∇)ゝ

座席に着いて周りを見渡すと、当然ながら男…というか「おっさん」ばっかりだ。
ま、このことは人の事をいえないのでナンなのだけども。

さて本編。

スペシャルドラマ版での「田中裕子のオカン」の印象が強いせいか、今回の映画版で
内田也哉子が演じている「若い頃のオカン」に、どうも違和感が…。なんか若すぎるんだよね。
でもさすがに親子、その後のオカンを演じる樹木希林へのバトンタッチはすごく自然だ。
なにしろ「顔が似ている」のだから。
でね、やはりね、

「泣きました」 

大泉洋の「ボク」もよかったけど、オダギリ・ジョーの「ボク」には何故かエラく感情移入して
見てしまう。
「自然さ」からなのか?
あちこちからおっさんの鼻をすする音が聞こえる。男にとって母親の存在ってのはすごく
特別なもので、その「特別である母親」の生き様、死に様を描いたものなんて見せられたり
なんかしたら涙腺を激しく刺激され、ドバドバと涙が出てくるのは当然のことなのだ。
まだ私の母親は現役で、毎日チャリンコに乗って走り回っているような人なのだけど、
いざ「その時」が来たら私はどうするだろう…なんて考えてしまった。

少し優しくなれる映画ですな。

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会 その3

先日、映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』試写会に行こうと思ったけど
仕事のため行けなかったという話をした。で、再チャレンジという事で何通か応募してた
ところ、二度目のゲット。

4月9日(月)19時開映 アポロシネマ8

サブタイトルは

”故郷の母を想う息子へ贈る”試写会

あの~実は私、両親と同居してるんですけど…イイんですか?

あと、ちょっと笑ってしまうのが

※本試写会は男性限定となります。

の注意書き。

これは珍しい。女性限定モノって結構あるけど、男性限定ってそう無いよな~。
しかし、映画館内の客が全員男性ってぇのは何か異様な感じが。
女性ばっかりの集まりだと華やかなのに、男性が集まるとどうしてむさ苦しく
なるのだろうか。
不思議だ。

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会 その2

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会で言っていた件なのだが…。

急な仕事で行けなくなってしもうたのだ。

ううう…。残念。
せっかく「素人の感想文」を書こうと思っていたのに。
しかしやはり、仕事が優先だ。

再度、応募チャレンジするべ。 

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会

tokyo-tower.JPG 去年の秋にスペシャルドラマで放送され、その後さらに
レギュラードラマとなり、そしてこの春、今度は映画と
なってあの『東京タワー』が帰ってくる。

大泉洋、速水もこみち、ときて、映画はオダギリジョー
が「ボク」を演ずる。「オカン」には樹木希林。さて今度は
どんな東京タワーが観れるだろうか。

ということで試写会に行ってきます。

3月30日(金)18:45~大阪・リサイタルホール

同じ試写会に行かれる予定の方おられます?
もし私を見かけたらお気軽に声を掛けて下され。
私を見つけるヒントはこのブログタイトルにある

「頭画像」。

私の頭ですから、これ。(笑)

ところで今回の試写会、サブタイトルに「ビジネスマンに贈る~」ってあるのだ。やはり社会に出て
頑張って働いてる者にとって「母」の存在ってのは大きい。この映画を通して改めて自分の母の
有難さに感謝しなさい、ってことなのか。

映画『0(ゼロ)からの風』 試写会

行ってきました「大阪国際会議場」。

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今日は世界各国の要人が集まっての国際会議が…じゃない、

映画『0(ゼロ)からの風』試写会。 

会場には私達一般の他に、協賛企業や「命のメッセージ展」、製作サイドの関係者でかなり
賑わっていたのだ。

予定時間を少々過ぎた頃、いよいよ完成披露の関係者挨拶が始まった。主演の田中好子さん、
杉浦太陽さん、主人公のモデルとなった鈴木共子さん、そして塩屋俊監督が舞台上に登場し、
この映画にかける思いや、エピソードなどを話してくれた。
一番印象的だったのは田中好子さんの話。撮影期間中、役に入りきってしまった結果、被疑者
役の袴田吉彦さんに対し「恨み」の感情が芽生えてしまい、

「一切会わない、会話もしない」

という状態だったってこと。スタッフも彼らに気遣って部屋や移動の車を別々にしてくれたらしい。
役者ってすごい…っていうか大変。

さて映画の感想。
基本的に主人公である母親の目線、というか「一人称」的にストーリーが作られている。全ての
事柄がこの母親のフィルタを通して描かれるため、共感で出来るところと、そうでないところが
個人的に感じられた。ただ、実際に子供を亡くした母親としての感情がストレートにされている
ため、実際にその境遇に無い人には分かりづらいのかも知れない。
しかし、母親というのはホント、強い。

あと袴田さんの熱演。最近見ないな~って思ってたらしっかり「役者」してるではないか。
ちと安心したぞ。面識は全くないが。
それと豊原功補さん。主人公の亡くなった旦那さん役なんだけど、その職業ってのがなんと
「ピアニスト」。豊原さんとピアノといや…

「のだめカンタービレ」のハリセンこと
江藤先生ではないか!

あのキャラが印象的だったせいか、どうしてもハリセンに見えてきてしまう。(笑)

 

最後に私の出演シーン…。

ありました、確かにありました。が…、

手しか写ってません(T_T)

所詮、ボランティアエキストラ。こんなもんですな。

映画『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』

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景気回復の「期間」が2006年、いざなぎ景気を超えたとかで、
あたかも順調に推移しているかと思われるこの日本という国。
しかしもって、いまだその回復の実感が湧いてこないのが実情である。
国の借金はいまや約800兆円。貧富の格差は広がるばかり。
財政破綻はもう目前に…。

「全てはバブル崩壊のせいである」

過去にに戻ってバブルの崩壊を止めようという極秘プロジェクトがついに
決行される。さあバブル崩壊は食いとどめられるのか!?

ビッグコミックスピリッツの連載漫画『気まぐれコンセプト』でおなじみ、
ホイチョイ・プロダクションズの新作がこの映画

『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』

なのだ。
さすがホイチョイ、時代をよく見てるというか何というか、「あの時代」の
再現にはもうびっくりするのみ。すごく作り込んでいて、

「あ〜、そんなんあったな〜。うわ、むっちゃ細かい…」

てなことがあちこちに散りばめられている。スクリーン内はまさに

バブル真っ只中!!

なのである。

さて、日本は好景気のハイテンションのまま推移するとみんな思っていた。
ま当然ながら弾けたから「バブル」なんだけどね。(笑)

そういや、このバブル末期ってのが私の就職活動の時とピッタリ合って
いたのだ。東京のバカ騒ぎ的なものは無かったように思うんだけど、大阪も
やはり空前の売り手市場で、会社訪問をするとお土産はくれるわ接待は
あるわで、ある意味異常ではあった。
研修が終わり、いざ配属となった頃にはもはや浮かれている状態では
無かったのだが。(^_^;)

この映画、主役の財務省大蔵官房財政企画課・下川路役に阿部寛、
タイムスリップすることになるフリーター真由美役に広末涼子。そして
その母、タイムマシンの産みの親でもある真理子役には薬師丸ひろ子と
いう面々。さらにどっかで見たことある人も多数出演だ(笑)。

基本的にコメディなので気楽に観て楽しむべし。間違っても

「タイムパラドックスがぁ〜」

などと言ってはいけない。

2007年2月10日(土)全国東宝系公開!

ところで下の「ドラム式洗濯機」。クリックしたら大変なことに…。

映画『それでもボクはやってない』

soreboku.jpg
大阪・御堂会館で行われた、映画『それでもボクはやってない』の
試写会に行ってきたのだ。
周防正行監督のこの映画のテーマはズバリ「痴漢裁判」なのである。
電車での痴漢への疑いをかけられた主人公を通し、現在の日本の
刑事裁判制度の問題点を浮かび上がらせているのだ。

冒頭に解説してくれた浜村淳さんによると、前日アメリカで試写が
行われたらしいのだけど、そこで「どっ」と笑いが出たのだとか。
メイキング番組で周防監督は「笑い」の無いように作ったというん
だけど、アメリカでのこのウケは何故なのか。
それもそのはず、アメリカではまず満員電車が無い。んでもって
痴漢犯罪も(あまり)無い。
それよりなにより、日本とは裁判制度が違う。容疑者への待遇も
全く違う。
アメリカでは考えられないコトだらけの内容に観客はコミカルさを
感じたんじゃないかな。

しかし、日本に住んでいる一男性としてはこの作品を「他人事」
として見ることは出来ないのだ。

明日は我が身

なのかも知れないのだから。
嫁曰く

「電車に乗るときは両手でつり革を」

と。

私「スリに会うやん。」

嫁「痴漢の容疑者にされるくらいならスリの被害者になった
ほうがよっぽどマシでしょ。」

…分からんでも無いのだが、あまり無防備ってのもねぇ。

映画『長い散歩』

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大阪・ABCホールにて行われた映画『長い散歩』の試写会に
行ってきた。関東・中部では既に公開となっているみたいなので
ヘンな感じではあるのだけど。

監督:奥田瑛二、主演:緒形拳という組み合わせ。

緒形拳演じる初老の男、安田松太郎。元校長という立場から家族に
厳しく当たり、結果妻をアルコール依存症によって亡くしてしまい、
そのことから娘から「人殺し」とまで言われるほどに恨まれていた。
悔恨の念にかられる松太郎は引っ越した先の小さなアパートで一人の
少女”幸”と出会う。いつもダンボールで出来た天使の羽根を背中に
つけたその少女は度重なる母の虐待に心を閉ざしてしまっていた。
松太郎はある日、幸をアパートから連れ出し旅に出た…。

試写会の後には奥田瑛二監督、幸の母親役を演じた高岡早紀が舞台上
に登場。
監督曰く「緒形さんと一緒にやってみたかった」らしい。

「虐待」という、本来ならかなり重いはずのテーマなのだが、ただ
重いというだけではなく、所々に笑いをもちりばめた仕上がりと
なっている。またカメラワークが面白く、スクリーンが一枚の写真の
様に思えるカットが多くあり、なんしかきれいだった。
全体としてやはり緒形拳の「やや枯れた」(?)不器用な男としての
演技が作品をぐっと味のあるものにしていると思う。さすがだ。(^_^;)

『硫黄島からの手紙』を観た

先日こちらにも書いたけど、今日『硫黄島からの手紙』試写会に行ってきたのだ。
外国人監督が日本側の立場からどう描くのか大変興味があった。
結果、全く違和感無く観ることが出来たのだ。
昨今、戦争というものがとても機械的でドライな感じで伝えられることが多い(少なくとも私にはそう感じられる)が、実際の戦場は湿ってて、ドロドロしてて、痛くて、辛くて、悲しい所なんだという事を改めて思った。
一作目の『父親たちの星条旗』と合わせ両方観ることをお勧めする。
同じ戦いを全く逆の立場で見ているのにも拘わらず、兵士に与えられた不安や葛藤、閉塞感、矛盾へのぶつけようの無い怒り。
戦地での兵士の心理は日本もアメリカも変わらんのだな。

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙.jpg
え〜、試写会だす。
クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く、硫黄島二部作
二部目なのである。
11月27日大阪メルパルクホール。うむ、ここなら知ってる。

実は「父親たちの星条旗」の試写会にも参加したんだけど、その時は
やたらと警備が厳しく、入り口の手荷物検査から始まり、金属探知機での
チェック、会場内には警備員配置を配置。試写会には珍しい厳戒態勢だった。
確かに先の大戦に関する映画であり、世間には色んな考えがあるわけで、
トラブルが絶対起こらないとはいえない。
試写会という場に似つかわしくないが、警備の必要性はあるだろうな。

さて今回の「硫黄島からの手紙」だけれども、「父親たちの星条旗」が
硫黄島の戦いをアメリカ側から描いているのに対し、今度は逆に日本側
から見るとのこと。
サンフランシスコ生まれのクリント・イーストウッドがこれをどう創り
上げたのか、楽しみである。

試写会だ

親愛なるベートーベン.jpg
明日は「敬愛なるベートーヴェン」っちゅう映画の
試写会なのだ。
基本的に私は邦画ばっかりなのだが、たまには洋画も
見てみるか、ってな感じで応募したら当選したのだ。

会場は「兵庫県立芸術文化センター」。

…知らん。

初めていくなぁ、ここ。
西宮北口か、ちと遠いけど行くべ。