2008年07月28日
(仮)オープンでした
4月に関西国際空港で行なわれた撮影にエキストラ参加した、映画『ハッピーフライト』。
本格的なサイト公開は9月に入ってからということらしいですが、特報映像や
監督のコメント、キャストなどが既に掲載されています。
東京・大阪でエキストラとして参加された方、要チェックですよぉ。
2008年07月28日
4月に関西国際空港で行なわれた撮影にエキストラ参加した、映画『ハッピーフライト』。
本格的なサイト公開は9月に入ってからということらしいですが、特報映像や
監督のコメント、キャストなどが既に掲載されています。
東京・大阪でエキストラとして参加された方、要チェックですよぉ。
2008年07月26日
例によって家飲み用の酒が切れたので、いつものようにジャスコに行って来た。
で、これまた例によって売り場で腕組みしながら銘柄選びだ。
結果今回は「山崎10年」に決定。
というのもこれを買うと、なななんと「食料品150円お買物値引券」がついてくる
からなのだ。
ああ、貧乏性な私。(^_^;)
あと髪用のワックスを買った。ナカノのワックスってどうなんだ?
それはそうと、映画『クローズZERO』の続編があるとの情報が。
で、前回同様関西でのロケがあるとのことで、現在エキストラ募集がかかっているのだ。
前回は都合により参加できなかったけど、今度は日程的にもOK。
早速応募。
さて募集要項を見ると顔写真の添付歓迎ということ。
恐らく不良学生に合うキャラクタを探していると思われるので、写真もそれなりのを撮った
ほうがいいのではないか判断。
ってことでジェルで髪をオールバック気味に固め、服装はタンクトップという、年齢的に
それはちょっと無理があるのでは?という格好で撮影に挑んだ。
しかし。
どう頑張っても「いかつく」ならない。
貧弱なヤツが病的な顔を晒している写真ばかり撮れてしまう。(-_-;)
それでもなんとか一枚を選び出し応募しておいたのだけど…。
写真を添付したことが「逆効果」になって落とされたら、ちと悲しいぞ。
2008年06月04日
いつもエキストラ関係の情報源として活用させて頂いているサイト、
「東京<エキストラ>NOTES」を見ていたら、北海道の情報として
あの落語家・立川志の輔さんの新作落語を原作としたドラマ「歓喜の歌」
へのエキストラ募集がかかっているとの情報が掲載されていた。
そういやこの「歓喜の歌」、小林薫主演で作られた映画版を観た。
昨年初めて「サントリー1万人の第九」に参加し、この「歓喜の歌」を歌った
ということもあり、ストーリーの面白さと相まってとても楽しめたのを
憶えている。
さてこのドラマ「歓喜の歌」であるが、思いがけない人物が関係している。
プロデューサー:嬉野雅道
演出:藤村忠寿
なななんと、あの「どうでしょう」制作コンビが今回のドラマ制作の陣頭指揮を執るのだ。
さらにさらに!
主演はなななななんと!
「大泉洋」!
びっくりさぁ!
ドラマのことは数ヶ月前の「水曜どうでしょう official website」の「D陣のウラ話」に
掲載されていたのを知ってたんだけど、エキストラの募集がかかっていることは
今の今まで知らんかったのだ。大泉先生の主演決定もしかり…。
どうファン失格だな、これは。
6月28日(土)、北海道は小樽市内での撮影。お昼の12時集合18時半解散の
予定とのこと。ちなみに謝礼ナシ、交通費ナシ、弁当ナシの
「これぞボランティアエキストラだ!」
という素晴らしい条件。
それでも、うれしー&魔人の下で大泉先生とともに一度コキ使われてみたいというそこのアナタ!
さぁさ、下のリンクから応募するのだ!
あ、ちなみに私は行きませんが何か?
2008年04月28日
さぁ、好評を頂いているこのコーナー!「Gakuを探せ!」。(ホンマか)
早くも第二弾でございます。
前回は私の顔を知ってる人ならすぐわかるという、あまりにも簡単な問題でしたね。
しかぁし、今回はちびっと難しい!
実は以前の記事で言っていた「やたらめったらダッシュする撮影」ってのは
第一三共ヘルスケア社のあの有名健康ドリンク「リゲイン」のCMのことでした。
この撮影では液晶モニタを小脇に抱え、何度も何度も地下施設をダッシュしたせいで
その後一ヶ月ほど肩の痛みが続き、腕を上げられないというダメージを受けました。(笑)
おかげ様で肩はもう完治しましたが、ホント大変な撮影でしたよぉ。
さて今回はこのCMおよびメイキングからの出題です。
なんと私自身でさえ、映ってんだかどうだか未だよく分かってないという、かなりの難問。(笑)
さあ!
『Gakuを探せ!』
Regain公式サイト 【 Regain.jp 】 - Regain 大事典 コマーシャル
…ってぇ、多分分からんわぁ、こりゃ。
2008年04月23日
矢口史靖監督作品 映画『ハッピーフライト』
先日、関西空港で行われたロケにエキストラとして参加してきた。
朝8時に現地集合で丸一日拘束という段取り。
この映画、全日空の全面協力のもと、飛行機シーンの撮影はコックピット以外
全てB747-400実機を使用。なんと撮影のために15日間も借し出していた
とのこと。なんとも太っ腹だねぇ、ANAさん。
さて私の登場するシーンであるけど、搭乗口付近で仲間と話しているところ。
そしてボーディングブリッジから飛行機に乗らんとするところ。なななんとこのシーン、
私を含め数人に台詞が与えられているのだ。カットされなければ、であるが劇場内に
私の「美声」(?)が響き渡るハズ。
また別シーンではほんのすこぉ~しだけ機内に立ち入ることが出来た。
といってもシートに座るでもなく、機内に入った途端すぐに別のドアに向かって移動、
飛行機から降りてくる乗客役。ちなみにここでは特に台詞は無く、いわゆる「ガヤ」のみ。
結果、今回はビジュアル的な露出は少ない代りに「声」で頑張ったのだ。
ちょっと先になるけど、11月15日全国ロードショー。
いざ、レッツフライト!(笑)
2008年04月14日
今日、何気なくテレビを点けていたら「東京フレンドパークⅡ」が始まった。
ぼーっと眺めていたら、どこかで聞いた名前が。
「新従業員の金ヶ江悦子です!」
…お…おお?
見たことあるぞぉ、この人!
それもそのはず。以前書いた記事で、深夜の撮影に参加したと言っていた
の主演女優ではないかぁ。
ふむふむ、頑張ってるんだねぇ。
さすが女優さん、直接見るとキレ~よぉ。
ま、これだけ言ってても現場が一緒になっただけで結局一言も喋って無いけども。(-_-;)
ちなみに「あくまで個人的な」見どころは…
開始9分15秒頃からの約1分間、背景のカップルだったりします。(笑)
何はともあれ(?)、これも何かの縁。金ヶ江悦子さん、応援しますよぉ。
これからもどうぞ頑張ってくださ~い!
2008年03月08日
2008年03月02日
昨晩(3月1日)、大阪メルパルクホールで行われた
映画『Sweet Rain 死神の精度』試写会に行ってきた。
18時30分開場、19時開映ということだったんだけど、開場時間にはすでに建物の前に
長蛇の列。結構人気があるんですなこの映画、というか金城さん。(笑)
係の人が
「満員になりますと開映前でも入場をお断りすることがありま~す!」
なんて残酷な事をメガホンで説明していた。ま、お金を払って来たわけではないし
(交通費は払ったが)、招待状にもその旨が書かれているわけで文句が言えるわけ
ではないのだけど、長時間並ばせておいて結局「入れません」じゃ暴動でも起こるんじゃ
ないか、なんていらん心配したり。結果的には全員入れたみたいだけど。(未確認気味)
私も何とか2階右サイドよりに座席を確保。
さて今回の試写会、ちょっとしたサプライズ。
監督の筧昌也さん、主演の金城武さん、小西真奈美さんの舞台挨拶があった。
この情報を知ってか知らずか、熱狂的な金城ファンが1階席の中央を占拠していた。
笑ってしまったのがファンの皆さんがみんな「白手袋」をしていたこと。
映画中に出てくる死神は白手袋がトレードマークで、それのある意味コスプレなのか。
三人が登場すると会場からは「きゃぁぁぁぁ!」という黄色い声、そしてぶんぶんと振られる
数多くの「白い手」。この光景、笑えました。
会見中、司会の読売テレビの脇浜さんが
「撮影中、苦労なされたことは?」
と振ると、金城さん曰く
「雨待ちが大変でした」
その通り!おかげで私は出演機会を失ったんだから。(笑)
本編。
私の一番の見どころは「ジャンボカラオケ」のシーン。一体誰が店員役を?
…あれ?
店員写ってないし。(-_-;)
結局本番に参加してても写らんかった可能性大だ。逆に「写るかも~」なんて変に期待して
試写に挑んでたほうがショックが大きかったかも知れん。
映画の内容は基本的にファンタジーといえるのでは?
不慮の死を遂げようとする人の元に現れ、ともに数日間を過ごしてその死の「実行」「見送り」を
判断する…。大変な仕事ですな、死神はん。
しかし金城さんカッコエエわ。あれだけファンがつくのも納得できる。それに比べて俺…。
ううう。(T_T)
2008年02月27日
監督 筧昌也
出演 金城武 小西真奈美 富司純子
映画『Sweet Rain 死神の精度』
である。私、この映画に関して少々悲しい思い出が…。
詳しくは過去のこの記事をご覧頂きたい。
この時撮影されていたのがまさにこの『Sweet Rain 死神の精度』だった。
バブル期のカラオケ店の従業員役として衣装まで着け、カメラテストまでは参加した
けれども本番には出れなかったという、ある意味思い出深い作品である。
しかし…。
「一体どんなヤツが俺の代りに本番に出たんだぁ?えぇ!」
ということで、試写会ではその面を…いや、お顔を拝見するつもりです、はい。(^_^;)
ま、小西真奈美さん、吹越満さんの演技をかなりの至近距離で見れたので大変トクした
気はするんだけど。(笑)
3月22日全国ロードショー。
2008年02月21日
仕事先からの帰り、エレベータに乗っていると携帯電話に見慣れぬ番号からの着信。
「誰やろう?」
と思いながら出ると例の奈良フィルムコミッションのスタッフさんだった。
23日に撮影があるとの連絡だったんだけど、この日は仕事の都合上参加は無理。
今回も参加ならず…と残念がってると、なんと明日22日にも撮影があるとのこと。
おおお、明日は結構ヒマだぞぉぉ。(笑)
ということで…
遅ればせながらやっとこさ、奈良「鹿男あをによし」ロケ初参加決定です。(^_^;)
2008年02月20日
『旅の贈りもの 0:00発』。
実はこの作品、私のエキストラデビュー(?)作なのだ。
最初は『大阪発0:00』という仮タイトルだった。「大阪発0:00発」制作委員会という形で
まだその名残がある。
で、この作品は「EF58 150」とか「マイテ49 2」とかのえらくレトロチックな鉄道車両を
特別編成で実際に走らせて撮影が行われたことから、鉄ちゃん映画の側面もあるとか
ないとか。(笑)
2005年9月5日深夜から翌朝にかけての大阪駅構内のロケ。
主演の櫻井淳子さんが列車に乗り込むまでの設定で、私はいわゆる「通勤客」の役。
本編は試写会で観ただけなのではっきりとは分からないんだけど、オープニング
タイトルが出る直前、櫻井さんが改札を抜けるシーンで顔がはっきりと写って…
いるような…気がするんだけど、どうなんだろうか。(-_-;)
でだね、今までこの作品はテレビで放映されてなかったんだけど、今度初OAされることに
なったのだ。
「日本映画専門チャンネル」
http://www.nihon-eiga.com/prog/000965_000.html
大阪以外でもエキストラさんも多数参加された撮影が行われており、テレビでの放映を楽しみに
しておられた人も多いことでしょう。
CS放送なのがちょっと辛いところではあるんだけど、ケーブルテレビとかが入ってるウチ
だったらきっと観れると思うんで、よかったらどぞ。(-_-)
2008年01月04日
3日に兵庫県某所で撮影があるって言ってたんだけど…。
結局行けなかった。
残念。(T_T)
前日に制作側の判断で中止になったとのメール連絡が入り、泣く泣く諦めることに
なったのだ。
元日の無理がたたってしまい、全身が筋肉痛で走る訳にもいかず、仕方ないので
この日はいわゆる「寝正月モード」へまっしぐらだ。
しかし、今日からは通常どおりの仕事。そんでもって夕方からは地元で今年最初の
新年会。頑張るべ~。
2007年12月25日
恒例番組になっている、MBSの『クイズ!大阪No.1決定戦』。
先日、「大阪在住のクイズ好き100人」の一人として参加してきた。私にとっては
一昨年以来の2回目の出場となる。
ちなみにこのクイズ番組、アタックなんちゃらとかの正統派クイズ番組とはかなり
カラーが違っている。まず言えるのは問題が「関西ローカル」なものだけだということ。
またこれがかなり細かい。たとえば
「鶴橋の○○というお店の××という料理はいくらか?」
…て、そんなん分かるか!ヾ(・∀・;)
ツッコミを入れてしまいたくなる問題が山盛りなのだ。
また「運」が無いと正解が出来ない問題も多く出題されるのもこの番組の特徴だ。
というか、そもそも予選大会ではなく抽選で選ばれた人が参加できるという時点で
このクイズ番組が実力勝負でなく、運的要素がもっとも必要であることは明らか。
番組内容は年が明けてからのOAを見て頂くとして、やはりここでも多くのエキストラさん
と会った。淀屋橋でのドラマ撮影で一緒だった人、新世界の映画撮影で一緒だった人、
滋賀県の山奥で農民を一緒にやった人、んでもって何でかいつもよく一緒になる人。(笑)
いやホント皆さんお好きですなぁ…って、人の事は言えんわけだが。
2007年12月22日
「燃えたよ…燃え尽きたぜ…真っ白にな…」
と言いながら、結局打ち上げまでごぉごぉと燃え続けてしまった今回の「1万人の第九」。
(後日の友人の結婚式ではホントに燃え尽きたけれども(笑))
明日23日午後2時からMBS、TBSでその時の模様が放送されるのだ。
実際、交響曲第九番ってのは第1楽章から第4楽章まである長い曲なんだけど、例年
かな~り短縮編集され、有名な部分だけがO.A.される。恐らく今年も同様で、54分
という短い時間に凝縮。
で、せっかく参加したんだから少しくらい自分が歌ってるところが映ったらいいんだけれども
いかんせん出演者数が多い。たぶん期待はできんだろう。
ま、仮に映ったところで数個のドットで形成される白黒の模様にしかならん。(笑)
さて今回はじめて参加した訳なんだけど、ほんと楽しかった。
歌詞を覚えるのにすこぉしだけ苦労したが。
この番組をご覧頂き、次回はぜひとも城ホールで一緒に歌いましょう。
こう書くとなんかMBSの回し者のように思えるな。(^_^;)
2007年11月30日
気が付けば11月も今日で終わり。
早い…、早過ぎる。
個人的な感覚的ではまだ10月に入ったくらいなんだが、現実の時の流れは私が思う
以上のスピードを持っているようだ。
さて、年末ですわ。
年末といえば…そう。忘年会など「宴会シーズン」の到来なのだ。この季節、食べ物が
大変美味く宴会料理もバラエティに富んでいる。飲み会好きにとって、この季節は
ゴールデンウィーク以上に楽しみなのである。もっとも私は毎年ゴールデンウィークも
関係なく仕事なのだが。(^_^;)
この12月、どうしたことか例年以上に飲み会など、仕事以外の予定が多く入っている私。
当然ながら仕事がらみの忘年会がまずある。そして例の「第九」関連、エキストラ関連、
学生時代の友人関係、でもって中学時代の友人の結婚二次会。その間にちょっとした
旅行があったりと、12月はまさにイベント目白押しなのだ。
それはそれで楽しくていいんだけれども…大丈夫なのだろうか?
…俺の「懐」。(-_-;)
ボーナス?そんなものほとんど無い。あっても自動的に家計に入るシステムになっている。(笑)
まぁ預貯金切り崩してなんとか乗り越えますです。はい。
2007年11月21日
2007年11月15日付けの記事にした、映画『カムイ外伝』滋賀ロケの報告。
冬型の気圧配置となった19日未明、私は自家用で大阪の自宅を現場に向け出発した。
想像どおり外気温は低く、車のヒーターがとてもありがたい。
高速を降り、しばらく走っていると山道に差し掛かった。いくつかのトンネルを抜けた頃、フロント
ガラスに雨でない何かが当たりはじめた。
なんと雪だ。
「こりゃ今日は寒そうだな~」
独り言を言いながら真っ暗な山道をひたすら走っていると、だんだんと路面が白くなり、
ついには積もりだした。スタッドレスタイヤに履き替えて来なかったことを後悔したが、持ち前の
スーパードライビングテクニック(別名:超徐行運転)のおかげで何とか崖から転落すること
もなく、結局予定よりもかなり早い時間に現場入りできた。
しばらく待機の後、支度部屋に入ると既に役者さんたちの準備が始まっており、チョンマゲ姿に
普段着という、妙にアンバランスな人達や既に完全に「その時代」の人になりきってるエキストラ
さんがそこいらにたむろしている。とても日常ではありえん光景だ。(笑)
早速私にも準備の指示が来た。今回与えられた役柄は…農民。
農民では「成敗」ができんではないかっ!
なんて文句を言える筈もなく、なされるがままにボロを着付けられ、すぐにメイクさんによる
「汚れメイキャップ」、さらには「マゲカツラ装着」という流れ作業で、あっという間に立派な
「農民」1名の完成。写真を撮れなかったのが残念で仕方ない。(笑)
さて、エキストラの仕事と言えばまず思いつくのが…、そう「待機」だ。(笑)
今回も他の撮影現場同様、非常に長い待機が発生。石油ストーブの入ったテント小屋の中で
ひたすらお呼びが掛かるのを待ち続ける。初めて参加した中にはこの時点でウンザリしていた人も
いた。私もエキストラを始めた最初の頃はあまりの待ち時間の長さにびっくりしたけども、いつの
間にやらこれが普通に思えるようになってきた。
数時間の待機後、やっと指示。
今回の撮影、具体的な内容は書けないけど、言ってみれば
「鍬持って走る」「大声を出す」
というのが基本だ。募集要項にあった「体力に自信のある」というのは、やはり「走らされても平気」と
同義だったんだね。
日も暮れはじめ、この日の撮影も終了。汚れをタライのお湯で洗い流し、順次現代人へと
「ラミパスラミパスルルルルル~♪」して各自帰宅の途へ。
疲れていたせいか途中のSAでかなり寝てしまい自宅到着は午後11時半。
長い一日だった。
2007年11月15日
先日エキストラ参加の希望を出していた、松山ケンイチ主演映画『カムイ外伝』のスタッフから
メールをもらった。11月19日(月)に参加してほしいという内容だった。撮影場所は…
滋賀県。
あ~、こないだ日帰り出張したばっかりだ。会議室が非常に寒かったんよぉ、
関係ないけどさぁ。(笑)
なんか最近この県にやたらと縁があるなぁ。
どういうわけか、エキストラ関連で友達になった人って滋賀県民が多い。
そういや『ハタチの恋人』でスーパーの店員さんを一緒にやった中に滋賀県の人がいて、
その人が
「滋賀県民は出たがりやから…」
ということを言っていたんだけれども、この真偽のほどはどうなんでしょうか?滋賀県の人。
さて、『カムイ外伝』である。
何を隠そう、私はこの『カムイ外伝』なるマンガを知らないのである。
にも拘わらず参加の希望を出すってぇのはとても「あつかましい」かも知れないけれども
まぁ、そこんとこはどうかひとつ許していただきたい。
まだ役柄ははっきりと教えてもらってないので判らないけど、情報によると農民とか侍の
ようだ。寒さ対策をバッチリしてかないと風邪ひいてしまいそうだな、こりゃ。
また、募集要項には気になる文言がある。
「18才~50才まで(高校生を除く)の(体力に自信のある)男性で、基本的に上記の撮影場所
付近まで自力で来られる方。」
これって、
「体力に自信のある」=「走らされても平気」
ということなんだろうか。
今回の撮影、何だかと~っても辛そうなヨカンが…。
2007年11月08日
前回の記事でネタ切れになるかと思ってた、「ハタチの恋人」関連のハナシ。
今日電話でスタッフから連絡があり、10日、11日と関西でロケをするので参加して
欲しいとのことだった。
昼間は当然仕事をしているので、多分無理かなぁと思って話を聞いていると、撮影の
時間は深夜とのこと。
10日は別件で既にスケジュールが埋まっていたんだけど、11日夜はフリーだ。
「これは行ける」
で、さらに話を聞くとその撮影場所ってのが…
兵庫県西部の某市であった。
遠い…遠いぜ。
撮影終了後は深夜だから帰る電車も無い。
車を出して高速使ったら2時間くらいかかる。さらにガス代、高速代、駐車代は自腹と
きたもんだ。(^_^;)
こんな条件なのに…
即決で
「行きます」
って返事した俺って…。
嬉しがりというか、ミーハーというか、暇人というか。しかし…
今度はメモ帳くらいじゃ納得しませんぜ、
TBSさんよぉ。(-_-メ)
(…う、嘘です!そんなモノはどうでもいいですはい、ええ、ええ。)
2007年10月30日
引き続き、TBSドラマ『ハタチの恋人』。
例によって何とか画面に写りこむことが出来た。(笑)
まずは先々週と同じスーパーでのシーン。またもや店員さんとして登場だ!
画面では全く見えてないけれども、冷蔵ショーケースにブドウを並べているのだ。
私なりに「ブドウを陳列する店員をいかに自然に演ずるか」を考えながら撮影に挑んだ
けれども、小さすぎて全く意味ないし。(笑)
続いて淀屋橋の橋上シーン。ここではサラリーマンに変身だ。
う~ん…。一瞬でフレームアウト。
もう少し左側を歩けばよかった。(^_^;)
カメラ位置を考えてなかったのが敗因か…。
まぁ、顔がわかる程度には写してくれているし、良しとすべきかも。
とりあえず、エキストラ関連のネタはここまでで在庫切れなのだ。
チャンスがあればどんなものにでも参加するつもりなので、またどこかでお宅のテレビ画面を
汚すかも知れないよん。
あ、そういや「1万人の第九」もテレビ撮影が入るんだっけ。
ただこれは名前の通り1万人が歌っているからなぁ。単純に考えて確率「1万分の1」か。
写ることに関しては期待薄だなこりゃ。
まぁ、これは写ることよりも参加するほうに意義があるわけで。
2007年10月26日
日本の朝の風物詩、NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』ネタ。(笑)
以前、このブログで大阪某所でのロケに参加したって自慢してた訳だが…。
映ったぁ~!(゜▼゜*)ウヒウヒ
今回は右半分だけちやうでぇ~。全部やでぇ~。
面積は小さいけどなぁ~。
目の前に有名人のK本M樹がいたもんで見惚れてたんか知れんが、かなりのマヌケ顔だ。
これでは全国の朝のお茶の間の皆さんに失礼だ。もう少しマシな顔できんかな、俺。www
ちなみに今回、エキストラを通じての友人も映ってたりする。
いや~、おもろいでんなぁ、テレビとか映画に映るんて。
あ、そうそう。このドラマ、またエキストラさん募集かかってたみたいなんだけども、今回は
都合がつかず断念なのだ。ま、仕方ないわな。
参加される方、頑張ってくださいまし~。
2007年10月24日
行ってきました、堤幸彦監督映画『自虐の詩』なんばパークスシネマ試写会。
今回は安藤優子さんのミニライブ付き!
テレビCMでも有名になった「のうぜんかつら」や、この映画の主題歌である「海原の月」他一曲を
披露してくれた。歌詞を間違えてやり直すといったお茶目な一面もついでに披露だ。(笑)
なんか可愛い人でした。
で、本編。
一言。
「ちゃぶ台ひっくり返しすぎや」
食べ物を粗末にしたらアカンやろ!と一人思ってしまってました。(笑)
今回の作品で主演以外でナイスキャストだったのが「カルーセル麻紀」!いい演技や!
というか、キャラそのままなんやけど、役にぴったりだったのだ。
あと、例のCMで顔が売れている外人さんが出てきたり、意外な配役が結構あって楽しめる。
原作は「涙無しには読めない」というキャッチコピーつきのこの映画、泣けるかどうか…は、
人によるかな~。「ここで泣け」ポイントは何ヶ所か散りばめられてるんだけど。
さて今回の映画、「スーパー玉出」のシーンは『クローズド・ノート』に引き続き、
全カットでした。
残念。頑張ったのにね。(^_^;)
2007年10月15日
2007年10月13日
いよいよ明日スタートですな。
TBSドラマ『ハタチの恋人』
エキストラに参加された皆さんは、今ごろワクワクしながら明日のOAを待っておられる
ことでしょう。私もどれだけ映っているか、それとも全く映ってないのか、ドキドキですわ。
例の映画の一件もあることだし、過剰な期待はしないほうがいいのは分かっているん
だけれども…、やっぱり期待してしまうわなぁ。
もう一つの『ちりとてちん』も今日の回で、とうとう主役の喜代美(貫地谷しほり)が大阪に
旅立ったことだし、あの「天狗座」のシーンのOAも近づきつつある。
さらには映画『自虐の詩』も封切りが近いということで、しばらくはドキドキワクワクな
毎日が続きますわ。
でも…
結局「全滅」の可能性も
ありうるわけで。
2007年09月18日
いや~、テレビにもそろそろ情報が出てきたね~。
映画『自虐の詩』
公式サイトはこちらね。
以前の記事でも言った通り、この映画にもちびっとだけ参加した。例によってエキストラで。
そん時の製作側から衣装についての注文があり、
「ベタな大阪人」なものを自前で準備せよとのことだった。
いくら大阪人でも普段からそんな服装してへんし。(笑)
衣装選びにちょっと困ったのを憶えている。
で、中谷美紀演じる森田幸江が「スーパー玉出」へ買出しに来るシーンで、たまたま居合わせた
買い物客の一人としてその店内にいた訳なんだが、写ってるのかどうかはやはり本編を観るまで
分からないのだ。オールカットされた『クローズド・ノート』の例もあるからなぁ。あまりはしゃぐのも
よくないか…。
まぁ少しでも写ってたら御喝采。w
2007年09月11日
行って参りました。
『クローズド・ノート』、大阪・メルパルクホールでの試写会。
昼間は比較的天気もよく、また暑さも適度に和らいで機嫌よく過ごしていたのだが
夕方になると雲が出て来て、新大阪駅につく頃にはしっかり雨が降っていた。
後から考えるとこれは何かの前兆だったのかも知れない。
ここ数日、私のブログではこの映画について、「出演した」だの、「関係した」だのと
自慢気に語ってきた。
最初に言っておこう。
…すまん。
本編の内容は当然ここで書くわけにはいかないが、涙あり、また少し笑いありの
とっても良い映画なのだ。主演の沢尻エリカもなかなかグッド!しかし私はあえて
竹内結子に拍手を送りたいと思う。ナイスキャスティングだ。
さて物語も佳境に入り、沢尻エリカの衣装もあの晩のものとなった。私はあの駅の
シーンが「いつでるか、いつでるか」とドキドキしながら観ておった。
で、いよいよ!
エンドロール。
…あれ? (゚o゚)
駅のシーンが無い。
「あ、そうか。香港映画みたく最後のオマケNGみたいに流すんだな、きっと。」
なんて、無理から自分を納得させてひたすら待った。
(BGM : YUI 「LOVE&TRUTH」…♪)
…
…
…
監督 行定勲
(ジャラーン…♪)
……。
お、終わってもぉたがな!
…ショックじゃ。
結局あの晩、徹夜で撮影した駅のロケ分はまるまるカットされたみたいなのだ。
ううう。
仕方ないとはいえ、まさか「オール没」になるとは…。
現在発売中の雑誌「EnjoyMovie」では映画『クローズド・ノート』を特集している。
なななんと、オマケとして「メイキングDVD」までが付いているのだ!
出演者(?)としては買わない訳にはいかん!
買ってきた!
観た!
…!
映ってなかった!(T_T)
映っていないどころか、あの「京都・深夜駅ロケ」でのシーンは2秒ほどしかない。(笑)
あのロケに参加した人にとっては物足りない可能性があるかもよぉ。
ま、雑誌としては見ごたえのあるものだし、DVDもイイから買ってソンはない。しかし…
少しくらい映っててもいいよなぁ。
それはそうと、この映画の試写会の当選ハガキがもう一枚届いてた。
9月18日(火)大阪・御堂会館。
もし…、もし、しっかり映ってたりなんかしてたら、二回目も観るど~。
2007年09月07日
映画『クローズド・ノート』
9月29日(土)全国東宝系公開!
なのだ。オフィシャルページも新しくなって、いよいよ公開間近!って
感じになってきている。(^。^)
実は訳あって?この映画にも「ちょこっと」だけ出演したのだ。当然ながら
エキストラですが。
詳細はこちらに掲載している。
ここでもやはりサラリーマン役。携帯を持って喋りながら駅の改札を
入ってくるという「小芝居」付き。(笑)
まだ寒い時期の深夜ロケだったため、キャストもスタッフも、我々エキストラも大変どした。季節設定の都合か、
沢尻さんは薄着だったためきっとかなり寒かったことでしょうな。ご苦労様です。
でだね、エキストラといえどもやはり
関係した映画は一刻も早く観てみたい
わけだよ。しかし完成披露試写会の招待状なんかが一エキストラのところに届くはずもない。
どうすべきか?
はい、「一般向け試写会」にひたすら応募です。
ハガキを多めに買ってきて、新聞やネットであちこち情報を集め、シコシコとハガキを書く書く。
んでもってポストに投函するんだけど、同じあて先のハガキは時期をずらして送るという小細工を
したり。あまり意味無いとは思うが。(笑)
努力の結果、9月11日(火)の大阪メルパルクホールでの試写会招待券を入手!
必ず行きますです!はい。
しかし、あれだ、一つだけ問題が。
顔が差したら困るな~。(>_<)
...って、
ありえへんやろ、俺。
9月5日の記事で書いたドラマ撮影参加に関しての結果報告。
そのドラマとは10月から始まる、明石家さんま・長澤まさみ主演の
50歳のサラリーマンと20歳の専門学校生のラブコメディらしい。色んな情報を見る限り、主な
舞台は東京っぽい。一部のみ岡山や大阪でロケ撮影したようなのだ。
で、今回私もちょびっとだけ大阪での撮影に参加させてもらったってワケ。
いつもならば登録しているフィルムコミッションからの連絡で撮影の情報を得るんだけど、
今回はエキストラ専門の情報サイト「東京<エキストラ>NOTES」を見ての応募となった。
ここのサイトはたまに東京以外の情報も掲載されるから見逃せない。
さて当日は朝から大阪市内某所のスーパーに集合。私を含めて男女6名のエキストラが
集められた。ここの撮影現場で私たちエキストラはこのスーパーの店員役として背景の一部に
映りこんだのだ。(そこがカットされなければ、だが)
実際にあるスーパーの店舗を借りての撮影のため、開店時間までに撮影を終わらせなくては
ならん訳で、かなり急いでの撮影となる...と思っていたら、思いのほかのどかに準備が進められ、
私たちも店員用のエプロンをつけて準備。私に与えられた演技(といえるのだろうか?)は
「ブドウを棚に並べる」
というもの。とても簡単な動きである。
でも実際やってみると、な~んか不自然な気がしてくるから不思議だ。
「こんなんでいいんかな~」
なんて思いつつ待っていると、程なくして今回の主役、さんまさんが登場。生さんま(笑)を拝見
するのは今回が初めて。さんまさんの立ち位置も私とすぐ2メートルほどの距離しかないのだ。
別に演技で絡んだりりするはずも無いにも拘わらず、なんか妙に緊張してしまう。これが俗に
言う「芸能人オーラ」というものなのだろうか?(^_^;)
店内での撮影が一通り終了すると、次は正面玄関でのシーン。
ここでもらった役は
「ワンボックスカーから段ボール箱を降ろして階段を上がっていくスーパーの店員」。
さんまさんが演技しているすぐ横を通過するので、ウマく行けば比較的大きく映る可能性がある。
が、ストーリー的には全く重要であるわけも無く、編集段階で「ジャマだ」と思うと
スッパリとカットされるかも知れんわけだけが。(T_T)
午後からは市内中心部でサラリーマンの通行人の役だ。現場には着替える場所が無いため、
天王寺駅前の某百貨店店内のトイレを拝借して変身した。
狭いところでゴソゴソと着替えていると、何故だか悪いことをしている気分になるのが不思議だ。(笑)
昼の現場は大阪市内でも有名な橋の上。エキストラも20人以上いたんかな~。9月に入ったと
いえども世間はまだ夏といってもいいわけで、スーツはもうムレムレもムレムレ。暑さに弱い私は
どんどんと体力を奪われていく。
さんまさんが地下鉄の出口から出てきて橋を渡ってくるシーンを撮影。私たちはその辺を歩いている
会社員・OLという設定。私はやや大きめの黒革アタッシュケースを持った濃いスーツの人なので
お見逃し無く!!
え?
別に俺に興味ないって?
...そりゃそうだわなぁ。(-_-;)
で一旦帰宅したのち、今度は梅田で『第九』のレッスンだ。今日は丸々「趣味の一日」ですわ。
仕事せぇよ、俺。(^_^;)
あ、終了後にもらったTBSのノベルティ。
うむ、なかなか実用的だな。
2007年09月05日
10月から始まる某ドラマのエキストラが決まった。本日撮影だす。
最初は朝から大阪市内某所でのスーパーの店員役。んでもって午後からはサラリーマンの通行人役。
例によってボランティアなので当然ギャラは出ないのだ。(笑)
あくまで趣味だからいいんです。ww
しかし途中で「店員→サラリーマン」の衣装替えをせなあかんのだけど、どこで着替えるかが問題なのだよ。
これがタレントさんだとちゃんと準備されているんだろうけど、私のようなボランティアエキストラごときにそんな場所が
与えられることはあまりない。屋外で着替えることも個人的には構わないんだけど、他の人にヘンな目で見られたり、
迷惑がられる可能性があるし。
やはりどこかのトイレかなんかでするしかないんだろうな~。
ところで主役のSさんやNさんとかは見れるのだろうか?見たいなぁ~、特にNさんのほう。w
ま、見れたところで絡むことなんて「絶対」ありえないのだけど。(笑)
さてさて、夕方からは「1万人の第九」レッスンの2回目に突入すろ予定だ。
やはり予想通りドイツ語で無茶苦茶苦労している。舌は回らんわ、憶えられんわ、もう大変なのだ。
何より歌詞を読むのにさえ苦労している状態。大学時代の第二外国語でのドイツ語経験がいかに学費の無駄であったか
ということがここで証明された。(高い学費を出してくれた両親には、まこと申し訳ないことであるな。)(-_-;)
このことを「第九」に関して先輩に当たる嫁に話すと
「今からそんなに焦らなくてもいいよぉ~ww」
という、とっても楽天的な答えが返ってくるのだが...。
せっかく出演するんだから自信をもって歌いたいじゃないか。
そのためには早く歌詞や譜面を憶えなくちゃならんじゃないかあぁぁぁ~。
うううう。
がんばりまずぅぅ...。
2007年08月09日
本日付けの朝日新聞夕刊を読んでいると、こんな記事が載っていた。
「『街中に上方芸能の殿堂?』「ちりとてちん」リサイタルホールで撮影
大阪のビジネス街に突然現れた、落語家の名前を染め抜いたのぼり。実は今秋スタートするNHKの朝の連続テレビ
小説「ちりとてちん」の撮影の一幕だ。落語家志望のヒロインが目指す上方芸能の殿堂「天狗座」としてリサイタルホール
(大阪市北区)の外観が使われている。...」
おおお、「ちりとてちん」ではないか。
実は7月末にエキストラで参加すると言ってた某ドラマってのがこの「ちりとてちん」だったのだ。
こんだけ新聞とかにも大きく出るくらいだから、別にもう伏字にする必要はないよね。(^^ゞ
ネタバレだけにはならないように気を付けながら書かねばならんけども。
この「天狗座」、確かに外観はリサイタルホールを使っての撮影なんだけど、舞台や客席のシーンでは大阪市内にある
全く別のホールが利用された。私はこの時の撮影に参加したと言うわけなのだ。
記事を読み進めると、
「...ヒロイン・和田喜代美(貫地谷しほり)が後に師事する人気落語家・徒然亭草若(渡瀬恒彦)は、天狗座で一門会を
予定していたが、ある事情ですっぽかしてしまう―という場面に登場する。...」
うむ、私が参加したのもまさにこの場面の撮影であった。
客席に座り、ディレクターさんの指示に従って拍手をしたり、別に何も無いシーンで笑ったり、ビックリしたり呆れたりという
難しい役柄(?)をこなした。さらに私は途中で席を立ってトイレに行くという、ストーリー上とっても重要なさして重要でない
演技もしている。
ほんの少しだけ(1分ほど?)吉本の人気漫才師のネタを観れたり、またごっつい間近で有名俳優の演技を観察できたりと
なかなかオイシい撮影参加でございました。
ま、これだけ言っておきながら多分私は
ほとんど映らないだろうけどね。(-_-;)
2007年07月25日
某放送局の某ドラマのロケで某所に集まることになった。
おっと、毛が生えますぜ旦那。
え~今月末、例によってエキストラへの参加が決まったのだ。
ということで、その日は朝っぱらから一日中拘束される見込み。
最近、募集の連絡は来るものの、本業の都合で参加できずにいたんだけど、今回は
珍しくスケジュール調整がうまくいった。(>_<)
色々見てると今回も設定は「現代」みたいだ。あたりまえのように衣装は自前。たまには
ちゃんとした衣装で参加してみたいものだなぁ。
前回のあるロケでは「白ワイシャツ」に「黒ズボン」そして「黒蝶ネクタイ」という衣装を用意
してくれ、髪型は昔の玉置浩二という「いかにも」なカラオケ店員という役をいただいたけど、
天気都合で本番が流れてしまったし。
侍とか自衛隊員とか機動隊とかのエキストラ、ないかな~。
あ。
今、思ったんだけど…。
俺って単にコスプレしたいだけなのか?
2007年06月04日
神戸でロケがあるらしい(2)のその後。
あれから数日後、神戸のFCから直接電話が掛かってきたのだ。
で、昼間のロケなんだけれども良かったら参加できないか?とのこと。
そりゃ喜んでいくさぁ~
参加の条件として出されたのが、時代設定の都合上男性はもみあげが
長い場合、メイクさんの判断にて
「カットさせていただきます
がイイですか?」
ということだった。
ええ、ええ。出れるんなら、もみあげだろうが鼻毛だろうが好きなようしてくれい!
というコトで当然承諾だ。
何とか仕事の都合もつけ、参加が決定した。
さて撮影当日、控え室にて集まったエキストラさんに順番にメイクが施されていく。
設定が1985年ということで、これからバブルへまっしぐら!っていう時代のヘア&
ファッションにみんなどんどん変身するのだ。見てると
「ああ~いてたいてた、こんな人!懐かしい~!」
と、つい言ってしまいそうになる。
で、私の番。
メイクさん 「もみあげ、カットしてもいいですか?」
私 「あ、イイですよ」
メイクさん 「じゃ、角度を少々変えさせてもらいますね」
私 「もしかして…テクノですか?」
メイクさん 「ええ、この時代はやはりテクノですよ。」
…カットされてしまいました。(^_^;)
高校以来の見事なテクノカット。
そんでもってヘアスタイルはまるで
「安全地帯の玉置浩二」のようだった。
ま…まあ、これで映画に映れるのなら仕方ない。
撮影現場に移動し、順調にテストが行われていった。
私たちも助監さんの指示のもと、立位置やら動きを一所懸命にトレースする。しかし、
何とかカタチになりかけた時、問題が。
「天気」である。
実はこの日のロケは「雨設定」だった為、トラックに水タンクやコンプレッサーが積まれ
現場に運び込まれており、それで強制的に雨を降らせた状態で撮影する手筈だった。
しかし、当日の曇り予報からはかけ離れ、「ピーカン」。
これでは雨を降らせても違和感アリアリということで、天気待ちモードに突入したのだけど
結局いくら待っても雲は出ず、やむなくこのシーンの撮影は延期とあいなった。
私達エキストラも数人を残し解散ということに。
一切撮影には参加できず、大変残念ではあるのだが、天気が相手なら文句の言いようもない。
ロケ弁は配られるということで、それを待機場所でいただき帰路についた。
…もみあげはまだ生え揃っていない。
2007年05月19日
先日のブログで「神戸のロケ」について書いたのだが…。
残念。(T_T)
先ほどフィルムコミッションからのメールで、私の参加可能日と撮影予定が
うまく合わないとの事。
今回は期待してたんだけどなぁぁ~。
参加決定した人っている?
2007年05月13日
今日、神戸のフィルムコミッションから、来年公開予定の映画について
エキストラの募集告知メールが届いた。
今回のロケ撮影は5月23日から6月4日という2週間弱の予定で、その
間で参加できる日を申請する形での申し込みとなる。一杯になった場合
神戸在住の人を優先する、というのが大阪市民の私にとっては辛いところ
であるが、それは仕方あるまい。
で、私の仕事のスケジュールと照らし合わせてみたところ、昼間の撮影は
全滅。夜間の撮影に行けるのも5日間だけであるということが分かった。
飲み会やら宴会やら祝賀会やらの「飲み系」(笑)の予定がやたらと入って
いるためだ。
実は今月17日夜にも別件でのドラマ撮影参加のチャンスがあった。
エキストラ仲間からもお誘いがあり、確実に参加できるところだったんだ
けれども、あいにくその日は夜までの仕事が確定しており、泣く泣くお断りの
返事を出したばかりなのだ。
そんなこともあり、今回は「ぜひとも参加したい!」と願いつつ、さきほど
応募したんだけど、これだけは向こうの判断によるものなのでどうなるか
分からないからねぇ。(^_^;)
でも、行きたいなぁ。
2007年04月29日
2007年04月19日
以前のブログで話した 映画『クローズド・ノート』。京都の某駅で行われた
深夜ロケに行って来たのだ。
しかし、
京都の夜は寒い。
大阪に比べ2~3度は低い。多分。…根拠はないが。
撮影が始まるまでの待機は駅近くの公園だったため、冷える冷える。
しかも昨夜は雨だ。
しかしまあ、こう言うこともあろうかと私はスーツの下に庶民の定番カジュアルウェア
ショップ、「ユニクロ」で買った真っ黒の上下揃いの保温下着、通称
「イアン・ソープくん」
を着込んでおったので、大丈夫だった。
ただ、足元だけは忘れておった。つま先から冷えるのだ、これが。
動いておったらまだマシなのだが、じっとしてるのは辛い。
集合から約一時間半の「忍耐テスト」を終え、ようやく駅構内に移動。
今回はエキストラ200人弱が動因された、ちょっと大掛かりな撮影であったため数班に
分けられた。私のいた4班は改札口からホームへ入り、電車へ向かうという設定に。
そういや、以前別映画の深夜ロケでも同じような感じでJR大阪駅の改札口を通る
サラリーマンをやった記憶が…。何か改札口とご縁でもあるのだろうか、俺。
…実はご先祖様が改札口だとかだったらイヤだなぁ。 (-_-;)
さて、何度もテストが繰り替えられ、形になってきたところでいざ本番。
このロケのために鉄道会社も、
「駅だけでなく電車も貸しちゃうよ~ん。なんだったらその電車、
動かしてやろうかぁ~?」
と、出血大サービスなのだ!
実際数十メートル動かしての撮影には正直ビックリしたよぉ。
数時間かけて2カットの撮影が終了。
お土産のTシャツとおにぎりを貰うころには、夜が明け始めていた。
ちなみにそのおにぎり、大方のエキストラ参加者が帰りの駅や電車でパクついてた。
きっとみんな腹が減っていたのだろうなぁ…って私もその一人なのだが。
で、あと30分後には仕事です。何故か今、ブログ書いてます。(^_^;)
少々…眠いです。うぅ。
2007年03月26日
大阪のボランティアエキストラの事務所から今日メールが。
映画 『クローズZERO』のエキストラ募集!
だそうな。
ふむふむ。学園モノか、なかなか面白そうな映画ではないか。興味はある。
しかし条件を見ると…
「15歳以上のイカつい男子
15歳以上の活発な女子」
…俺、全くイカつくな~い!
さらにこんなことが。
「設定は高校生ですが、実年齢は問いません!キャラクター重視です」
しかし、私もすでに37歳。高校生の役をするってのは、かな~り無理がある。
「実はもう二十歳になっていたにも拘わらず中学生の役