1万人の第九 アーカイブ

ついてませんでした

サントリー1万人の第九』。
本日、抽選結果発表でした。

みごと、

「落ちました」(T_T)

昨年初めて参加し、「ぜひ今年も!」と思って応募したんだけど…。
下半期の楽しみが一つ減ってしまった感じです。
せっかく買ったウイングカラーのシャツ&蝶ネクタイ、今年は出番ナシですわ…。(-_-;)
参加確定された皆さんには、ぜひとも私のような「落武者」(落選した人の事を一部では
こう呼ぶのだ!(笑))の分も頑張って歌っていただきたく思ってますよぉ。
楽しんでくださいねん。

 

あと、更なる追い討ち。

平成20年度富士総合火力演習』。
当落結果がメールで送られてきました。

みごと、

「落ちました」(T_T)

今まで往復はがきやインターネットで何年も申し込んできたのに、未だ一度も当選した
憶えが無い。(-_-;)
本当に当たってる人いるんだろうか、と疑いたくなってくる。
まぁ行った人のブログとかがあるくらいだから、きっと運のいい人はいるんだろうなぁ。

 

あと、更なる、更なる追い討ち。

iPhone
本日発売日です。直接関係ないのですが。

みごと、

「落っことしてしまいました」(T_T)

カバンから携帯(Softbank 821SH)を出そうとしたとき、ストラップがカバンのファスナー部分に
引っかかり、見事にアスファルトの地面に落下&スライディング。
傷が、傷がぁぁぁぁぁぁぁぁ…。

 

ううう…。
ついてない。
あまりについてなさすぎるよぉ…。

「そんな大したことないではないか」

と言われるかも知れんけど、結構落ち込むのよコレが。

藤やん演出ドラマ『歓喜の歌』

いつもエキストラ関係の情報源として活用させて頂いているサイト、
東京<エキストラ>NOTES」を見ていたら、北海道の情報として
あの落語家・立川志の輔さんの新作落語を原作としたドラマ「歓喜の歌」
へのエキストラ募集がかかっているとの情報が掲載されていた。

そういやこの「歓喜の歌」、小林薫主演で作られた映画版を観た。
昨年初めて「サントリー1万人の第九」に参加し、この「歓喜の歌」を歌った
ということもあり、ストーリーの面白さと相まってとても楽しめたのを
憶えている。

さてこのドラマ「歓喜の歌」であるが、思いがけない人物が関係している。

プロデューサー:嬉野雅道
演出:藤村忠寿

なななんと、あの「どうでしょう」制作コンビが今回のドラマ制作の陣頭指揮を執るのだ。
さらにさらに!
主演はなななななんと!

「大泉洋」! 

びっくりさぁ! 
ドラマのことは数ヶ月前の「水曜どうでしょう official website」の「D陣のウラ話」に
掲載されていたのを知ってたんだけど、エキストラの募集がかかっていることは
今の今まで知らんかったのだ。大泉先生の主演決定もしかり…。
どうファン失格だな、これは。

6月28日(土)、北海道は小樽市内での撮影。お昼の12時集合18時半解散の
予定とのこと。ちなみに謝礼ナシ、交通費ナシ、弁当ナシの
「これぞボランティアエキストラだ!」
という素晴らしい条件。

それでも、うれしー&魔人の下で大泉先生とともに一度コキ使われてみたいというそこのアナタ!
さぁさ、下のリンクから応募するのだ!

HTB開局40周年記念スペシャルドラマ 「歓喜の歌」

 

 

あ、ちなみに私は行きませんが何か?

第九さん、増えてます。

昨年初めて参加し、見事ハマってしまった『サントリー1万人の第九』。

あれから約半年、もう今年の第九の話題がちらほら出始めた。
毎年6月に参加申込が行われるので、そろそろ情報が降りてきてもいい頃なんだけど…
と思っていたら、オフィシャルサイトが更新されているとの話が飛び込んできた!
で、今回のサイトなんですが…凝ってます。というか

「ちょっと笑えます」

コピーは「第九さん、増えてます。」です。ダジャレが効いてますよぉ。
一度ご覧あれ。

『サントリー1万人の第九』オフィシャルサイト

 

さて今年の第九、無事参加できるだろうか?

10,000分の1

「燃えたよ…燃え尽きたぜ…真っ白にな…」

と言いながら、結局打ち上げまでごぉごぉと燃え続けてしまった今回の「1万人の第九」。
(後日の友人の結婚式ではホントに燃え尽きたけれども(笑))
明日23日午後2時からMBS、TBSでその時の模様が放送されるのだ。

実際、交響曲第九番ってのは第1楽章から第4楽章まである長い曲なんだけど、例年
かな~り短縮編集され、有名な部分だけがO.A.される。恐らく今年も同様で、54分
という短い時間に凝縮。

で、せっかく参加したんだから少しくらい自分が歌ってるところが映ったらいいんだけれども
いかんせん出演者数が多い。たぶん期待はできんだろう。
ま、仮に映ったところで数個のドットで形成される白黒の模様にしかならん。(笑)

さて今回はじめて参加した訳なんだけど、ほんと楽しかった。
歌詞を覚えるのにすこぉしだけ苦労したが。
この番組をご覧頂き、次回はぜひとも城ホールで一緒に歌いましょう。

こう書くとなんかMBSの回し者のように思えるな。(^_^;)

「1万人の第九」やねん(7)

前編である記事、『「1万人の第九」やねん(6)』からの続き。

リハでさえ「さぶいぼ」が出るほどの気持ちよさ。

いざいざ本番へ。

2時からお客さんを場内に迎え入れる。この「1万人の第九」は会場内の大方が「歌う人」で、
お客さんのほうが少数なのだ。だからとても変な感じ。

「3時オンタイムで開始します」

会場内にアナウンス。そりゃそうだ。こっちの都合で時間変更とかしてたら東京側と巧くリンク
出来なくなりかねない。(笑)
宣言どおり、3時ちょうどに本番スタート。江守徹さんのナレーションによる第九の歴史映像が
会場に流れる。
「1万人の第九」は1983年スタート。大阪城ホールの柿落としイベントとしての開催だった。
それが今まで奇跡的に継続されている…っていう内容はいいんだけど、当時の映像を古く
見せるためのエフェクトが強すぎんかぁ、それ。
確かに25年前だけどもいくらなんでも「古いフィルム映画」のようなキズキズにするのは
どうなんだろ。

さて、まずは『Orbis』。東京側とのリンクが必要なやつだ。大阪城ホール内にサントリーホールの
パイプオルガンが流れる。とてもイイ感じ。我々の合唱の出来はともかく(笑)、オーケストラへの
バトンタッチも巧くいった(ように私は思った)。

次に『山本直純メドレー』。
「1万人の第九」は当初、”ヒゲの指揮者”こと山本直純氏が1998年の第16回までタクトを
振っていた。25回記念にあたり彼を偲び、有名な作品『男はつらいよシリーズ』など10曲を
息子さんでチェロ奏者の山本祐ノ介氏の編曲によりメドレーにしたものを直純氏の懐かしい
映像ととに演奏された。

中島美嘉さんがバッチリメイクと衣装で登場、『LIFE(Ballad)』『THE ROSE』の2曲を
かなりの歌唱力で披露。そしてこの時期の定番ソング『きよしこの夜』を会場全体で合唱。
で、やっぱ裸足。(笑)

休憩をはさみ、いよいよ『第九』。
失礼ながら第1から第3楽章の間、微妙に記憶が…あいまいというか…無いというか。(^_^;)
あ、でも第4楽章はバッチリだ。まぁ、歌わなくてはならんのだから当然なのだが。
自分ではこの夏からの練習の成果を発揮できたのではないか、と思うのだ。ここんとこのドイツ語
暗記特別訓練(笑)のおかげで「口パク」一切ナシ!よかった~。声のほうも最後まで枯れること
無く歌えて、一番最後の『蛍の光』を大合唱するころには

 

「燃えたよ…燃え尽きたぜ…真っ白にな…」

 

 

「ジョーォォォォォォ!」

 

な感じ。(笑)

 

本番が終わり、ミクシィで世話になった人とホール前で記念写真を撮ったあとは、大阪Cクラスの
打ち上げへ。

もう、盛り上がる盛り上がる。
韓国の合唱協会の会長さんが登場したり、その娘さんのバイオリン生ライブがあったり、誕生月
ごとに舞台に上がって「はっぴぃばぁぁすでぇえとぅぅゆぅぅ~♪」。
当然ながら『第九』も大合唱だ!

ぜんぜん燃え尽きてないがな。(笑) 

さて、しばらく第九はお休みなのだ。来年も出れるといいのだが。

「1万人の第九」やねん(6)

夏から毎週、大阪・梅田の体育館に通って練習してきた「1万人の第九」。
12月2日、とうとう本番を迎えた。

ちなみに前日1日はミクシィの「第九コミュ」の前夜祭に参加だったのだ。
初めてだったのに縁あって、何故か最後の楽器運びまで手伝うことに。(^_^;)

 

本番当日は朝9時に大阪城ホールに集合、夕方までほぼ丸1日拘束。

衣装は以前の記事で書いた通り、男性は白いシャツに蝶ネクタイ、んでもって黒いスーツだ。
一部から「着たところを画像でアップするように」という命が下っておったのだが、写真に撮って
みたところあまりの「似合わなさ」に断念。申し訳ない。(笑)

さて、本番は午後3時からなのだがそれまでにゲネプロで様々やっておかなくてはならんことが
あるらしい。

まずは「席詰め」。
空席があったら「見た目」に影響するため、詰めて無くすんだけど、いかんせん人数が多いので
大変。これだけでかなりの時間を要する。

あと「オーケストラとの音合わせ」など。
まあ、これは普通のコンサートでもあること。しかし今回違っていたのは、ここ大阪城ホールと
東京にあるサントリーホールとを中継回線で結び、サントリーホールで同時に行われている
サントリーホールの第九」とセッションする企画があること。
今回の第九は25回記念ということで、久石譲氏に依頼して作曲してもらった「Orbis」(オルビス)
という記念序曲があり、これを東京・大阪で同時に演奏スタートさせようというものだ。
この曲はパイプオルガンでの前奏で始まるのだが、オルガン自体は東京側にあるにも拘わらず、
キュー出しは大阪側の佐渡裕氏の指揮映像を東京側オルガン奏者の手元の小型モニターに送って
行い、さらに曲に入ったら大阪側の普通のオルガンにスイッチするという

「文章で書いたら何だかよく分からない」

一見無謀とも思えることをするため、念入りに打ち合わせるのだ。回線のタイムラグの問題を
どのようにクリアしてるのかは分からんけども、何しかできるらしい。

あとは特別ゲストの中島美嘉さんとオケの調整とか。
まだ本番ではないので例の「濃ゆいメイク」ではなく、普通のお顔をされてました。
スリッパで登場して裸足にはなってましたけども。(笑)

お昼を挟み、やっとこさ我々が登場する「第九」本編(?)のリハを行った。
やはり1万人。合わせると「ものごっつぅ」気持ちいい~!
いわゆる「さぶいぼ」モノである。リハでさえこれなんだから、本番はどんなんだろうと思った。

 

長くなりそうなので…

後編に続く!

宴会シーズン到来

気が付けば11月も今日で終わり。

早い…、早過ぎる。
個人的な感覚的ではまだ10月に入ったくらいなんだが、現実の時の流れは私が思う
以上のスピードを持っているようだ。

さて、年末ですわ。

年末といえば…そう。忘年会など「宴会シーズン」の到来なのだ。この季節、食べ物が
大変美味く宴会料理もバラエティに富んでいる。飲み会好きにとって、この季節は
ゴールデンウィーク以上に楽しみなのである。もっとも私は毎年ゴールデンウィークも
関係なく仕事なのだが。(^_^;)

この12月、どうしたことか例年以上に飲み会など、仕事以外の予定が多く入っている私。
当然ながら仕事がらみの忘年会がまずある。そして例の「第九」関連、エキストラ関連、
学生時代の友人関係、でもって中学時代の友人の結婚二次会。その間にちょっとした
旅行があったりと、12月はまさにイベント目白押しなのだ。

それはそれで楽しくていいんだけれども…大丈夫なのだろうか?

 

…俺の「懐」。(-_-;)

ボーナス?そんなものほとんど無い。あっても自動的に家計に入るシステムになっている。(笑)
まぁ預貯金切り崩してなんとか乗り越えますです。はい。

第九本番衣装

昨日、第九の本番用にとオンラインで購入したシャツが届いた。
やはり蝶タイにはウイングカラーでしょ。

で、先日前もって買っておいた蝶タイと合体させてみた。

ん~。

とってもビアガーデンのウエイターっぽい。(笑)

まぁ、上着を着れば形にはなるだろうからよしとするか。

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「第九」の練習が終わった

真夏の8月29日から始まった「1万人の第九」大阪Cクラスの練習、この11月29日に
全12回の課程が終了したのだ。
セコいと思われるかも知れないけども(笑)、参加費を払っている以上休むのは「損」だと考えた
私は毎週せっせと梅田の練習会場に通った。当然ながら「皆勤賞」達成。(^^ゞ

最初の頃はまだまだ暑く、空調が入っているものの、タオルで汗を拭きながらの練習だったのに、
いつの間にやら気が付けば上着を羽織ってないと肌寒く感じるようになっていた。

あっという間に経ってしまった12週間、短いようでもしっかり季節は進んでいたんですな。

で、残るは当日の指揮者である佐渡裕氏指導による、いわゆる「佐渡レッスン」。
前日リハ、そして本番を迎える。

1万人の歌声が一つになり大阪城ホールに響き渡る…

 

…のだけれども。

 

 

 

個人的に…

 

 

 

 

 

 一つ問題が。 

 

 

 

 

 

歌詞がね…

 

 

 

 

 

ドイツ語の歌詞がね… 

 

 

 

 

いまだ全部憶えられんのよぉ。(T_T)

 

どーしよ、どーしよぉ。
このままじゃ本番「口パク」なんて情けない事態になりかねんぞぉ。

本番まで残すところ2週間。

特訓じゃあぁぁぁぁぁ。

TBSドラマ『ハタチの恋人』(4)

引き続き、TBSドラマ『ハタチの恋人』。

例によって何とか画面に写りこむことが出来た。(笑)

まずは先々週と同じスーパーでのシーン。またもや店員さんとして登場だ!

hatachi3.JPG
画面では全く見えてないけれども、冷蔵ショーケースにブドウを並べているのだ。
私なりに「ブドウを陳列する店員をいかに自然に演ずるか」を考えながら撮影に挑んだ
けれども、小さすぎて全く意味ないし。(笑)

続いて淀屋橋の橋上シーン。ここではサラリーマンに変身だ。

hatachi4.JPG
う~ん…。一瞬でフレームアウト。
もう少し左側を歩けばよかった。(^_^;)

カメラ位置を考えてなかったのが敗因か…。
まぁ、顔がわかる程度には写してくれているし、良しとすべきかも。

とりあえず、エキストラ関連のネタはここまでで在庫切れなのだ。
チャンスがあればどんなものにでも参加するつもりなので、またどこかでお宅のテレビ画面を
汚すかも知れないよん。

あ、そういや「1万人の第九」もテレビ撮影が入るんだっけ。
ただこれは名前の通り1万人が歌っているからなぁ。単純に考えて確率「1万分の1」か。
写ることに関しては期待薄だなこりゃ。
まぁ、これは写ることよりも参加するほうに意義があるわけで。

「1万人の第九」やねん(5)

昨日、「1万人の第九」本番に来るゲストが発表になった。

中島美嘉

おお、有名人だ。(笑)

とか言いながら、実はあまりこの人の事よく知らんかったりする。(-_-;)
たまにテレビとかの音楽番組で見かけるけども。

「1万人の第九」やねん(4)

今日は毎週参加している、「一万人の第九」(大阪Cクラス)の練習日だったのだ。

余裕を持って出かけようとは思うんだけど、何でかいつもギリギリになってしまう。時間管理に
関してルーズなところは子供の頃から変わらない。いい歳してこれではイカンなぁ。

さて練習についてなんだけど、今日改めて思った。

俺ってやっぱ音痴だ。 (T_T)うう。

同じパートの人たちと固まって座ってるはずなのに、なんでだか俺だけ周りと音程が違うことが
多々ある。必死にあわせようとはしてるんだけども、気づけばやっぱり違う音程出してたりしてる。
それに特に苦手なところが数箇所あり、そこはいくらやっても何か違和感が残るのだ。
練習不足だと言われればそれまでなんだけども。

今日、無茶苦茶ハズして歌ってしまい、とても恥ずかしい思いをしてしまった。それも自信有りげに
堂々と歌ってたトコだったもんだから余計みっともない。(涙)
バスパートの皆さん、他のパートの皆さん、本当に申し訳ない。
もっと練習しときます…はい。

「1万人の第九」やねん(3)

世間では某国の首相が突然の辞意表明とかで騒がれておるわけだが、私には何か縁遠い世界の
話に思えて仕方が無い。

何でこのタイミングでなんだろう?とか、
次期総裁は誰に?とか、
暑い国の方に行ってる洋上ガソリンスタンド(軽油オンリー?)はどうなるんだ?とか、
年金問題は?とか、

色々と考えるものの、私の日常は日常のままそこにあるわけですわ。 

で、今日、というか正確には昨日の夕方なのだが、一週間に一度の「1万人の第九」の練習が
あった。
もう3回目なのだから、そろそろ慣れてきてもいい頃だと思うんだけど、相変わらず私は
下手糞のままなのだ。何というか、

音程が取れない。(T_T) 

気が付けば周りと明らかに違う音程を出してたりするのだ。
基本的に絶対音感が無いせいなのか、これは。ううう。

練習するしかないんだろうな、やっぱ。

「ドラマエキストラ」、そしてそのまま「1万人の第九」に突入

10月から始まる某ドラマのエキストラが決まった。本日撮影だす。

最初は朝から大阪市内某所でのスーパーの店員役。んでもって午後からはサラリーマンの通行人役。
例によってボランティアなので当然ギャラは出ないのだ。(笑)

あくまで趣味だからいいんです。ww

しかし途中で「店員→サラリーマン」の衣装替えをせなあかんのだけど、どこで着替えるかが問題なのだよ。

これがタレントさんだとちゃんと準備されているんだろうけど、私のようなボランティアエキストラごときにそんな場所が
与えられることはあまりない。屋外で着替えることも個人的には構わないんだけど、他の人にヘンな目で見られたり、
迷惑がられる可能性があるし。
やはりどこかのトイレかなんかでするしかないんだろうな~。

ところで主役のSさんやNさんとかは見れるのだろうか?見たいなぁ~、特にNさんのほう。w
ま、見れたところで絡むことなんて「絶対」ありえないのだけど。(笑)

 

さてさて、夕方からは「1万人の第九」レッスンの2回目に突入すろ予定だ。

やはり予想通りドイツ語で無茶苦茶苦労している。舌は回らんわ、憶えられんわ、もう大変なのだ。

何より歌詞を読むのにさえ苦労している状態。大学時代の第二外国語でのドイツ語経験がいかに学費の無駄であったか
ということがここで証明された。(高い学費を出してくれた両親には、まこと申し訳ないことであるな。)(-_-;)

このことを「第九」に関して先輩に当たる嫁に話すと

「今からそんなに焦らなくてもいいよぉ~ww」

という、とっても楽天的な答えが返ってくるのだが...。
せっかく出演するんだから自信をもって歌いたいじゃないか。
そのためには早く歌詞や譜面を憶えなくちゃならんじゃないかあぁぁぁ~。

うううう。

がんばりまずぅぅ...。

「1万人の第九」やねん(2)

行ってきました。「1万人の第九」の初練習。

かな~り疲れた。

指導の先生のもと譜面を見ながら各パートの練習を行うわけだが、基本オンチな私は音程が取れないのだ。
周りの人が引っ張ってくれるので、何とか誤魔化しながらついていってる感じ。リズムは取れるんだけどね~。

ブラバン時代にどんだけ楽器に頼ってたか、改めてよ~く分かった。もう何が「ド」だか「ラ」だかさっぱりさ。(^_^;)

昔聞いた「ブラバン経験者にオンチが多い」ってのはホントだと思う。(俺は違う!って人もいるか?)

あ、ちなみにホルン吹きは「ハゲる」、チューバ吹きは「太る」、トロンボーン吹きは「エラが張る」という伝説が
あったと思うけど(どこに?)、これはどうなんだろうか。

私はトロンボーン吹きでした。

ええ、エラ張ってますが何か?

しかし、問題になるのはドイツ語だわな~。
脳内メモリが不足している私、記憶力が日本語さえまともに覚えられないのにドイツ語が簡単に丸暗記できるとは
到底思えん。あぁ、脳内メモリ増設が出来たらどんだけ人生楽しくなるだろうか、なんていつも思う。

ぶつぶつ言っても仕方ないので、少しずつでも憶えていきますわん。(T_T)

「1万人の第九」やねん

とうとうやってきてしまった「1万人の第九」初練習日。今日の夕方頃には練習に参加している予定なのだ。

やはり、初めての事というのは緊張する。

曲を耳に慣れさせておかねばと思い、今このブログを書いているバックでは「歓喜の歌」が流されているのだが、
いかんせん全てドイツ語のせいで歌詞はさぁっぱり分からん。(笑)
本番は完全暗譜という話ぢゃないか。おいおい、大丈夫かぁ。

音楽っちゅうもの自体には学生時代にブラバンで多少は触れていたものの、気が付けばあれから二十年以上、譜面の
読み方さえもすっかり忘れてしまった。合唱も高校のときの合唱コンクールで歌った「ハレルヤ」以来やし。(^_^;)

さて、まともについていけるのだろ~か、俺。

少々不安はあるけど、とりあえず頑張ってきますわ。

 

でも一応言っておこう。

 

参加者の皆さん、

迷惑かけたらゴメンなさい。(__)

サントリー1万人の第九

今日、あるイベントへ参加できるかどうかの発表があった。

そのイベントとは…

bnr_daiku2007.jpg

『第25回サントリー1万人の第九』!

ええ、ええ。『第九』です。『大工』じゃありません。
1万人の大工が集まって「換気」の歌を歌ってもあまり意味無いですからね。

さて結果、私は「バスパート」の一員として参加してもよいとのお許しを頂いたのだ。

間違っても「バスの運転」をするんじゃな…、もういいって。

今まで何回かこのイベントに参加した経験がある嫁から誘われ、今回初めて応募して
みたのだ。男性パートと言えども徐々に人気が出てきているらしく、最近は必ず参加
できるとは限らないとのことで、どうなるかと思っていたんだけど、よかった。(^^ゞ

本番は12月2日(日)。それまでのレッスンとして、初心者の12回コースと経験者の
6回コースの二つがあり、初参加の私は当然の12回コース参加なのだ。
本番まで毎週毎週、血ヘドを吐くまでの厳しいスパルタレッスンが繰り広げられるらしい。(嘘)

しかし、あれだ。第九の歌詞といやあ、ドイツ語なんだよ。できるんかな~、私。
大昔、まだ大学生だった頃、第二外国語でドイツ語取ってたはずなんだけど…

「な~んも憶えてないし」(笑)

やっぱ、カタカナドイツ語で丸暗記するしかないんだろうなぁ。
ちょっと不安ナリ。