宣言通り、佐賀に行ってきたのだ!
本来の目的である友人の披露宴が予想以上に盛大でビックリ!ご招待のお客さんの数が
約270人!
今までに私が出席させてもらったもののなかでダントツの多さだった。( ̄▽ ̄;) スゲ
で。
おおかたの予想通り呑みまくってしまい、日が変る頃にホテルに戻ってすぐに気絶。(笑)
朝起きた瞬間、自分がどこにいるのか分からなくて、思わず
「知らない天井だ…」(エヴァのシンジ風)
とつぶやきそうになったのは言うまでもない。
寝坊したゆえ、ホテルの朝食を摂る暇もなく、早々にチェックアウト。
嬉野温泉いや、うれしー温泉に立ち寄るはずだったのに、時間がなくって涙ながらにダッシュで
通過、県境を越え長崎県へ。
しばし一般道を走って向かったのは「スコーコーヒーパーク」。
ここの名物はコーヒーで炊いた米で作られた「珈琲寿司」!
(↑『珈琲寿司の定食』980円なり)
白い普通のシャリとコーヒー色のシャリの二層構造。
上には錦糸玉子とパパイヤの千切りが乗せられ、コーヒーの葉っぱでクルリと包まれている。
恐る恐る食べてみたら…意外とこれがイケるのだ!!
手前の「バナナの味噌汁」もバナナがジャガイモっぽくて旨い!
近くに来る機会があったら話のネタに一度寄ることをオススメするぞ。
次のスポットは「松浦一酒造」。
ここは知る人ぞ知るカッパのミイラが祀られている、とてもナイスなB級スポット(笑)なのだ。
玄関にはツアーの名前が書かれたたくさん掛かっていたことから、皆さん結構見学に来てるの
かも知れないけど、私が行った時には女性の見学者が一人いただけだった。
あ、ちなみに写ってる車は今回の旅の相棒、「Vitz」さん。
見学できる酒蔵に入ってまず目に付くのがこのバイク。
カッパや酒とどう関係があるのかは知るところではない。
古いお札やコイン。
どうやらここの人は色んなものを集めるのが趣味のようだ。( ̄▽ ̄;)
で、一番奥の透明ケースの中に鎮座するのが…
「カッパのミイラ」。
予想していたものよりずっと小さかった。長さが大体30センチくらいかなぁ。
ホントこれって正体は何なのだろうかねぇ。
あ、結構グロいのでアップはあえて掲載しないぞ。見たい人は勝手にググるか、私と友達に
なりなさい。(笑)
この後「呼子萬坊のイカバーガー」を食すべく唐津までダッシュ!
しかし!残念なことに売り切れでゲットならず。(T_T)
仕方ない、名物「いかしゅうまい」で我慢だ。
次、「巨石パーク」!
噂によると「平原に大きな石が転がっているだけなのに金を取られる恐ろしいスポット」とのこと。
しかしこの日は生憎の雨。雨の日は開園しないというポリシー(?)があるらしく、入り口には
チェーンが張られ入ることができなかった。残念、石を愛でたかったのになぁ。(笑)
そうこうしてる間に時間はどんどんと進む。
しかしなんで佐賀の車の流れはこうもゆっくりなんだろう。イライラしたりせんのだろうか?
やたらと車間距離を開けるし。
そのくせ渋滞で信号で青になったら、まだ前の車が動き出してないのに「ちょび~っと」だけ
進んで、結局前の車に追いついてまた止まるし。( ̄▽ ̄;)
てか、私が「いらち」なだけなのかも知れないけれども。
ラスト!佐賀空港。
「Vitz」さんを無事に返却し、ちょっと食事。
ここで食べるのは
名物「シシリアンライス」!(そしてビール!)
ご飯の上に佐賀牛の焼肉、その上から野菜やら玉子やらをドカっと乗せ、最後にマヨネーズで
仕上げ。コレがまた旨かったっすよぉ。
そうそう、最後の最後にトラブル発生。シシリアンライスを注文した直後に気付いたんだけど、
携帯電話が…ない。( ̄▽ ̄;)!
ポケットをまさぐっても…ない。( ̄▽ ̄;)!!
カバンの中にも…ない。 ( ̄▽ ̄;) !!!
これは焦ったよぉ。飛行機乗るのもおサイフケータイだし、Edyだってチャージしてるし…。
まぁ結局「Vitz」さんの車内に置き忘れてたことが分かり無事手元に戻ってきた。
ふぅ~ヤヴァいヤヴァい。
ビールをキュ~っと飲み干して、一路大阪へ。
ええ、飛行機はプロペラ機ですよ。ボンバルディアですよ。不安でしたよ。
でもちゃんと車輪出た。(笑)よかった。ヽ( ̄▽ ̄)ノ
で、その機内でのこと。知らない男性と隣同士になった。窓側に私、通路側に男性。
今回の飛行機は大きい機体じゃないから結構窮屈なのだ。
周りを見わたすと、羨ましいことにみんな二人掛けに一人でゆったりと乗っている。
(なんで俺んとこだけ二人なんだろなぁ…)
と思いながらふと通路を挟んだ反対側の席を見ると二つとも空席が!
(お!この状況だと、たぶんこの人は移動してくれるはず…)
…え!?移動しないの??
さらにCAさんが気を遣って「どうぞこちらに」って言ってんのに、彼いわく
「いえ、僕は結構ですので。(キッパリ)」
私は結構ではありません。
ちなみにそういう趣味もありません。
ということで狭い座席におっさん二人が仲よく並んでの帰阪。
てか、無理にでも私がそこに移動すればよかったんかなぁ、って後から思った。
あ、でも隣が綺麗な女の子とかだったら多分私も彼と同じことを言う…いえいえ、言いませんてば。
( ̄▽ ̄;)