『誰かがサズを弾いていた』

この4月からNHKの「みんなのうた」で流れてる、

『誰かがサズを弾いていた』

なんだけど…。
なんか映像がね、

 

「怖い」。

 

いい取り方をすれば、幻想的と言えるのかも知れないけど、私は怖いという
印象しかないんよね。

で、いろいろネットで調べてみたら、映像製作した人のブログに行き当たった。
そこにはこう書かれている。

 

・・・そこで今回の制作テーマは
『子供がトラウマになるような作品にする!』でした。 

 

う~む…まさに狙い通りだなwww

みなさん一度「みんなのうた」、チェックしてみては? 

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comments

同じ感覚のご意見にホッとしています。
私は即チャンネルを変えてしまいます。

そもそも頭の上に浮かんでいた船には、あくまでも水平を保ってほしいものです!あれでは転覆してしまったとしか思えず、乗っていた人の安否が不明なままに我々は置き去りにされ、不安です。次々と展開されるその後の映像(ストーリー)も、もはやその時点から、ますますおぞましいものとしてしか存在しなくなってしまいました。ですから、制作者のねらい通りに、あの映像は私にとってトラウマとなり、見る事を拒否しチャンネルを変えさせるのです。

映像制作者の
【個人的に子供の頃に見た映像で覚えているのは怖かったり気持ち悪かったりする物だったな〜っと
 そこで今回の制作テーマは『子供がトラウマになるような作品にする!』でした。 勿論いい意味ですよ(笑)】

という発言は、許せません。怖かったり気持ち悪かったりを意識してのトラウマ作品だったとするなら、「いい意味」があるわけがありません。まして「(笑)」まで入れて茶化しているのにも品性が感じられません!プンプン!

私は被災地宮城県に住んでいます。こんな時期にNHKがファンタジーだなどと嘯いて「みんなの歌」で流すことに疑問を感じます。みんなの歌は、文字通り、老若男女誰でもみんなが心動かし口ずさめる歌にしてほしいものです。

  • bm
  • 2011年05月17日 18:11

bmさん

あ、そこに注目されましたか。
うむ、確かに水平を保っていないと大変なことになりますもんねぇ。

しかし私はそれ以前に

「頭がざっくり切断されている」

こと自体、恐怖なんですがwww
あと、妙に白い手。あれもなんか怖いです。

あれって5月になってもやってんですね。
(^_^;)

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