2011年02月 アーカイブ

即席ラーメンをもっと簡単に

最近、朝起きるとどうも腰が痛い。
やはりフローリングに直接布団を敷いて寝ているため、その硬さがいかんのだろう。

ってことで、先日「お値段以上~、ニトリ♪」に行き、マットレスを買ってきた。
これを布団の下に一枚敷くだけでずいぶんと寝心地がいいのだ。
やるな、マットレス。

あ、マットレスって、なんでマットレスっていうんだろ?
マットがいらない?てか、そもそもマットレスのマットって何なんだ?

ま、いいか。

 

そうそう、ニトリで見かけてつい衝動買いしてしまった。

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『レンジでらーめん』!

要はお鍋をガスにかけなくても、レンジがあれば水からでもインスタントラーメンを作る
ことができ、そのままどんぶりとして使用もOK!ってもの。

さっそく作ってみた。

ウチの標準ラーメンは「サッポロ一番しょうゆ味」なのだ。
今回は具なしの「素」ラーメンなのが寂しいが仕方ない。

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おおおおおおお!
ちゃんと出来るじゃあないか!

食べてみた。

 

 

お鍋で作ったほうがおいしく思えるのは気のせいだ!きっとそうだ!

大阪北共同溝見学会

先日応募した、国土交通省近畿地方整備局浪速国道事務所主催の
『大阪北共同溝現場見学会』に行ってきた。
共同溝関連の見学では数年前、東京の虎ノ門であった、
「東京ジオサイトプロジェクト・日比谷共同溝シールドマシン発進式」
以来なのだ。

ちょっと寒いけど、とくに強い風もなくなかなかの現場見学日和。(笑)
地下鉄門真南駅の近所の現場には100人ほどの赤ヘル軍団が集まった。

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見ようによってはその昔、大学闘争のころの風景に見えないこともないかも。
いや、平均年齢が高いから、それはないかwww 

さて、まずは「高所作業車」への体験搭乗である。
某引越社のCMで「赤井さ~ん!なんでそんなに大きくなっちゃったんですか~!」
っていう、例のアレです。 

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ホントはもっと高いところまで行けるらしいんだけど、今回は時間などの関係で10mまで。
これなら高所恐怖症の私も大丈夫。
とはいうものの、陸上自衛隊習志野駐屯地にある「人間がもっとも恐怖を感じる高さ」で有名な
パラシュート降下訓練用の飛出塔の高さがこれとほぼ同じ11mらしい。まぁ確かにここから
飛び降りると考えるとかなり怖い。
(^_^;)

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2台の高所作業車がありました。で、おとなりさんを見たらこんな感じ。www 

途中、中央制御室の説明やDVDなどでシールドマシン工法についてのレクチャーを受け、
いよいよ縦坑を下って約30m下の地底の世界(?)へ。 

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底にある白い筒状のものがシールドマシン本体。
これから寝屋川方面、この写真でいうと左下へ向かってガリガリと掘り進むのだ。 

細い作業用の階段を何段も下って縦坑の底に到着!
ここから上を見ると空がまん丸に切り取られて不思議な情景である。

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なかなかシブい写真になるのだ!www 

さて帰りは階段とエレベータの好きなほうを選択できた。
おっさんな私はもちろんエレベータだ。というか単に乗りたかっただけなんだけどねwww

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以上で見学会は終了!
なかなかいいイベントでしたよぉ!! 

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あ、最後に私が係の人に質問したんだけど…。

 

「トンネルが貫通した時にはやはり例の万歳三唱はするのか?」

係の人いわく、

 

 

「しません。(きっぱり)」

 

…意外とあっさりしてんのね。
(^_^;)

見事な4の字です

今日、チャリンコで近所を走っていると、見慣れた町の風景の中にいつもと何か違う
ものを見つけてしまった。

そこでは高層マンションの建設が進められているのだが、そこに設置されている
クレーンが…

 

 

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ポッキリ折れて見事な4の字に!!!

ニュースによると、作業員がクレーンのリモコン操作を誤って想定以上の負荷をかけて
しまったことが原因とのこと。
怪我人がなかったということなのでアップしました。

この件を通して知ったサイト。
『CRANE CLUB   craneな世界をあなたに!』

いやぁ、世の中には色んなサイトがあるもんですなぁ。

見えたんだから仕方がない

今日、仕事先での話。

「やっぱり四十九日までは家の中にいてるんやね。」

いったい何の話をしてるんだろうと思った。
どうやらご主人を亡くして数日後の夜、トイレに行って部屋に戻ろうとしたとき、
階段を上がりきったところの天井付近にボワーッと…

 

…頭蓋骨が浮かんでいたとのこと。

 

話はこう続いた

「鼻のところがね、こうものすごく高いんよ。あれは主人のやわ。
それでね、田舎のばあちゃんに電話したら、四十九日までは家におるんやから
当然やでって言われましてん。」

へ?

頭蓋骨に高い鼻が?

すげー!鼻軟骨が乗っかった状態での頭蓋骨はなかなかのレアなものですよぉ。
たいがい取れたり消失したりして無くなってるもの!!

 

ってツッコミを入れる訳にもいかず、聞いていたのだ。
まぁ、ご主人を火葬して間もないときだから、頭の中へそのときの印象が焼き付いて
しまったゆえに見えてしまったんだろうねぇ。

ま、「見えたんだから仕方がない」ってところですな。

しかし、四十九日までこの世にいるとか、お盆にはあの世から帰ってくるとか、この
「魂」関係の発想って、昔から日本にある『御霊信仰』と、外来の仏教が融合した、
日本オリジナルなものなんよね。
まぁそれがイカンとは言わないけど、それぞれを理解しておかないと、せっかくの信仰
なのにそれが元で結局迷ってしまうってことになる。
まさに本末転倒じゃぁないかい?

まぁ年末年始の頃に「クリスマス」と「除夜の鐘」と「神社への初詣」を連続して矛盾なく
できる絶妙なバランス感覚を持ってる日本人のスゴいところでもあるんだけどね。
(笑)

ダメですか

先日、大阪ロケーションサービス協議会からエキストラ募集の告知が届いた。
内容は

「バイクで走るシーンに協力していただきます」

ということ。
条件的には20歳以上でバイク(50cc以下を除く)を所持されている方らしい。

私のバイクは100cc、年齢だっていうまでもなくクリアしているさ。
バイクの写真を添えて、即効で応募した。

で、一昨日。

 

「落選のお知らせ」が来た。

やはり、

 

100ccといえども、見た目が原チャリっぽかったのが敗因だんだろか?
これなんだが。

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実際はもうちょっと車体が長いんだけど、撮り方を誤ったかなぁ。
いや待てよ、前カゴが邪魔をしたか?
それともスクータータイプは全部アウトだったんだろか?

まぁハズされたものは仕方ない。
(^_^;)