一部の人は知ってるだろうけど、以前私はトロンボーンなる管楽器を吹いていた事がある。
(プロフィールに写ってるよね。)
先日、学生時代に所属していた市民楽団の先輩から電話があった。
話によると、どうやら現在いる楽団で6月にコンサートをするらしいんだけど、トロンボーンの
プレイヤーが足りないので、可能ならば客演として出演してくれないかとのこと。
ええ。
無理ですから。
だって10年以上吹いていないんだよ。
3ヶ月やそこらで本番迎えられるほど上達するハズがない。
もし今楽器吹いたところで、ダースベーダーの呼吸みたいな「スコー、スコー」なんて
音くらいしか出んぞぉ。(笑)
ってことで、残念ながらお断りさせてもらいました。
お客さんとして、ぜひとも参加させてもらいますよぉ。
しかし、懐かしい…。
音楽の授業が大っ嫌い、特にリコーダーなんてクソくらえだった私が、どういう訳か縁あって
高校入学後にすぐ吹奏楽部に入部。
ホントはトランペットが吹きたかった。しかし、
「キミは唇が分厚いからぁ」
なんて理由を先輩から言われ、仕方なくトロンボーン吹きになったのだ。
でもまぁ性格的には合ってたのかも知れない。学校の外でも楽団に入ったりしてたくらいだから。
あ、参加するだけで必ず「銅賞」はもらえるはずのコンクールに出て、気合の入った演奏を
しすぎてタイムオーバーで見事失格。係の人に「余っても仕方ないから」と意味も無い銅賞の
トロフィをもらった、今となっては笑い話な思い出もあるなぁ。
当時はかなり落ち込んだけどね…。(^_^;)
そういや、楽器はどうなってるんだろ…?
と思い、倉庫から数年ぶりに出してみた。
「中で腐ってたりして…」
なんて恐る恐るケースを開けてみたんだけど、特に腐食とかが進んでいる形跡は
無いようだった。
チャンスがあればまた楽器やりたいなぁ。
…多分出来ないだろうけどね。(-_-;)