年末にあった不思議なこと
みなさん、明けましておめでとうございます。
昨年はオン、オフ通じていろんな方にお世話になりました。
どうか今年もよろしくお願いいたします。
さて、年も明けました。今年は一体どんなことがおこるのか?
そうそう。この年末に起こった不思議な出来事をお話しするのだ。
30日夜。
酒に弱いクセに酒好きな私、飲み会の席で相変わらず調子に乗ってビールやら
酎ハイやらを呑み、みんなと別れた後はやはり電車でウツラウツラ。(笑)
で、次が降りるべき駅だというとき、いいタイミングで目が覚めた。
まぁ、ここまではよくあること。
ここで目が覚めないと乗り過ごして大変なことになるからね。
目を開けた私はビビった。
斜め向かいに座っていた二十代半ばだろうか、若い女性がどうしたことか
「ガン見」
もう少しで私は魔女メドゥーサに睨まれたがごとく、石になるところだった。
(あ、誤解を生むといけないから言っておくけど、決してその女性の容姿がどうのという
話じゃないからね。どっちかといえば綺麗な人でしたからね。w)
私の顔に見惚れている…っていうんならば悪い気はしない。(^_^;)
しかし、そんなんじゃないんよ。
ってか、生まれてこのかた見惚れられたことなんかないし。
こちらが目をそらしても、まだ見つめている。
そう。
言ってみれば「インド人」が外国からやってきた観光客を無表情で見つめている感じ?
まじまじと見つめられることに慣れてない日本人にとって、これはかなりの緊張を強いられる。
次が降りる駅でよかった。
電車が止まると、私はそそくさとその場を後にした。
あぁ、小心男だ俺。(-_-;)
翌31日。
私は梅田の某百貨店の地下フードテリアを歩いていた。
前方から同じ年齢くらいの男性が歩いてくる。
すれ違いざまその男性、私を
「指差して大笑い」
え?何?なんなんだ?
なんか久しぶりに旧友にあったような親しげな雰囲気。
しかしどうしてもその人を思い出せない私。
お互い足を止めることなくすれ違ってしまい、そのままに終わったわけだけど…。
謎だ。
彼が私を知り合いの誰かと間違っているのか、もしくは私が彼の事をすっかり忘れて
しまっているのか…。
後者だったら大変失礼な事をしてしまっているよね。
前もって謝っておこう。
「ゴメンなさい」
年末年始にはいろんなことが起こるなぁ。
- エントリー時刻:2009/1/01 03:41
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