映画『ハッピーフライト』その2
矢口史靖監督作品、映画『ハッピーフライト』。
以前の記事でこの作品にエキストラ参加したということを書いた。
本来ならば当然嬉しがって公開初日に観に行ったりするハズなんだけど、何やかんやあって
なかなか映画館に足を運べずにいたのだ。
しかし、公開からはや一週間と三日。やっと今日、観に行くことが出来た。
やはりこの映画、ヒコーキ好きには堪らん内容かもしれん。専門用語がバンバン出てくる。
「ピトー管」だの「ILS」だの。(笑)
あ、そうそう。
この映画に出てくるANA1980便、最初「成田→ホノルル」だと思いこんでたんだけど違ってて、
ホントは「羽田→ホノルル」だった。え、そんなんどっちでもいい?
ってことで、空港のシーンは羽田であるという設定。
といってもご存知の通り、一部「関西空港」を使ってたりするんだけども。(笑)
パンフレットによると関西空港のロケには総勢431名のエキストラを動員したそうな。
私も俳優さんの後ろでちゃっかりスクリーンに顔を晒していた。
ただ…やはりここでも落ち着きがない。明らかに挙動不審。
もっと普通に演技できないもんだろうか。
いやしかし自分を含め、知ってる人がばっかんばっかん出てくると、思わず笑ってしまう。
ある意味いい記念になった映画ですわ。
あ、「美声」の件。
どうも私の声は入ってないっぽい…。(^_^;)
- エントリー時刻:2008/11/26 00:37
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