2008年11月 アーカイブ

「0系」!

本日をもって営業運転を終了する、山陽新幹線「0系」こだま。

私が小さかったころ、父親の実家のある広島に行くのによく新幹線を利用した。
当時の新幹線といえばこの「0系」。
駅弁を買ってもらってこの列車に乗り込むと、いかにも「旅してる感」があった。
懐かしい思い出である。

実は先日、この「0系」こだまに乗り納めということで乗車してきたのだ。
乗り納めシリーズとしては寝台急行『銀河』に引き続いて2回目目となる。

といっても乗車区間は新神戸-新大阪間。約15分という短い旅なのだ。

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たかだか「0系」に乗るためだけに深夜”わざわざ”新神戸まで行き、特急料金まで払う
アホな物好きなんて私くらいのもんだろうと思っていたんだけど、なんのなんの。
ホームに上がってみたらカメラを持った先客数人がすでに待機し「0系」の入線を待って
いた。同じようなこと考えてる人っているんだね。(笑)

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「0系」が入ってくるとみんな競うようにバシャバシャ写真を撮る。(笑)

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昔の3列2列の青とグレーのクロスシートは既に改装され2列シートになってしまい、
雰囲気は大きく変わっているけれども、天井周りはとドアは昔の面影をそのまま
残している。

しかしここでマニアはゆっくりと座席に座っているはずもない。なんせ15分しかない
のである。
デッキやら照明やら、はたまたトイレまで、一般の人から見たら
「そんなん撮って何の意味あるんだ?」
という場所まで写真や動画撮りまくり。(笑)

新大阪にはさらに多くの人たちが待っていた。
私も彼らに混じって最後の撮影をば。

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やっぱ「0系」って愛嬌ある顔してますわ。(^。^)

でももう走る姿が見れなくなるってのはホント残念。
これが時代の流れというヤツなんでしょうなぁ。

夜のクレーン

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なんか…

めっちゃカッコエエ。(゚o゚) 

映画『ハッピーフライト』その2

矢口史靖監督作品、映画『ハッピーフライト』

以前の記事でこの作品にエキストラ参加したということを書いた。
本来ならば当然嬉しがって公開初日に観に行ったりするハズなんだけど、何やかんやあって
なかなか映画館に足を運べずにいたのだ。

しかし、公開からはや一週間と三日。やっと今日、観に行くことが出来た。

やはりこの映画、ヒコーキ好きには堪らん内容かもしれん。専門用語がバンバン出てくる。
「ピトー管」だの「ILS」だの。(笑)

あ、そうそう。
この映画に出てくるANA1980便、最初「成田→ホノルル」だと思いこんでたんだけど違ってて、
ホントは「羽田→ホノルル」だった。え、そんなんどっちでもいい?

ってことで、空港のシーンは羽田であるという設定。
といってもご存知の通り、一部「関西空港」を使ってたりするんだけども。(笑)
パンフレットによると関西空港のロケには総勢431名のエキストラを動員したそうな。
私も俳優さんの後ろでちゃっかりスクリーンに顔を晒していた。

ただ…やはりここでも落ち着きがない。明らかに挙動不審。
もっと普通に演技できないもんだろうか。

いやしかし自分を含め、知ってる人がばっかんばっかん出てくると、思わず笑ってしまう。
ある意味いい記念になった映画ですわ。

あ、「美声」の件。
どうも私の声は入ってないっぽい…。(^_^;) 

どぅ・いっと・ゆあせるふですわ

最近はNHKの教育テレビでも講座が開かれている「DIY」。

大手ホームセンターの出店などで、私のようなシロウトでも色んな資材が入手しやすくなり、
「とりあえず自分でなんとかやってみよう!」的なことが可能になってきた。

 で、先日購入したのがコレ。

鹿せんべい…いや、そうじゃない。

「クーラーキャップ」。

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コレに似たものが家にある人も多いんじゃないかな?
要は壁に開いたエアコンダクト用の穴を塞ぐフタなのだ。
ウチのマンションの部屋についているキャップのタイプってのが閉塞できないヤツで、これからの
季節、すきま風に悩まされそうな感じだったので交換作業を行なった。計5箇所。

といっても壁の穴に

「ズボッ」

ってはめるだけなので、作業といえるかどうか…。

 

今日は今日で実家の部屋の壁に中空壁用アンカーの取り付けを行なった。
何も無い白い壁に電動ドライバで「グイ~ン」と穴をあけるんだけど、なんかそれって

○○○○(ピ~)の○○○(ピ~)に○○(ピ~)を○○(ピ~)してる感覚?

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…はい。無事装着。

あとはコレに金具を取り付けて作業完了だす。

ポイントは下穴のサイズをしっかり見極めることと、自分ちの壁の石膏ボードが何ミリ厚なのか。
これさえ間違えなければ意外とあっさり付きますぞ。

許し難いこと

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普段の生活の中で、「とても小さいんだけど、どうしても許し難いこと」ってありますわな。
中でも私が許せないのは…

「エレベータの上下のボタン一緒に押すヤツ」

ええ。

本当に小さいことです。

でもね、これがどんだけ迷惑か。

本人は急いでんだか知らないけど。 

確かに早くエレベータが来るよ。
しかし下に降りるのに登りのエレベータ止めてどうするよ。

んでもって、なんでそれに乗るんだよ。
一旦上にいったカゴが降りてきて、結局また元の階に止まってるし。
非効率だろ~が。

押した張本人がまだ乗ってるんならまだいい。
さっさと自分は目的階で降りてしまってるなんて場合は最悪だ。

後から乗ってきた人には全く用の無い、誰もいない階で止まることになる。
急いでる時なんかにこれをやられたら、本当にイライラするのだ。

みなさん、用の無いボタンは押さないようにね。(^_^;)

1000000人のキャンドルナイト

今年夏にも行われたこのイベント。12月にもあるそうです!

1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2008 Winter

季節はもうすぐクリスマスという12月4日(木)と11日(木)。梅田がロウソクの明かりに
照らされます…。

おおお、なんともオッシャレ~!

やはりロウソクは寒い冬が似合う!
夏はなんか、お盆チックだぞ。

さぁさ、あの娘を誘ってお出かけするのだ。
ロマンティックな夜、間違いなし!

頑張れ!

ひょっとしたら私だけ?

中居正広主演の映画『私は貝になりたい』。

戦時中、本人の意思とは関係ないまま上官の絶対命令に従い、その結果「戦犯」として
逮捕され、裁判に…。

というなかなか重い内容の映画なのだが、見ごたえは充分なのではないかと思って
いるのだ。

で、やはりここは「試写会」に応募せねば、と思ってハガキを書いていたんだけど、
どういうことか映画のタイトルのところでつい、

『私は具(ぐ)になりたい』

って書きそうになってしまうのだ。

「具」って…。
おでんの中にでも入りたいのか?
思わず笑いそうになる。

でだね、同じように思ってる人っているんだろうか、と思って具具ってみたところ、
結構…どころか、かなりの人が既にネタとして使っているのね。
もうどっちかと言えばもう「使い古された系」?

ちょっとクヤしい。(-_-;)