大阪市立科学館
嫁の親戚御一行が大阪にやってきた。で、小6の姪っ子の希望(私の希望でもあるのだが(笑))
によりみんなで大阪市立科学館に行ってきたのだ。
この科学館ができる前、大阪・四ッ橋に電気科学館という古めかしくも魅力的な施設があった。
当時小学生だった私はよく通ったものである。
そこの数ある写真資料の中に「學天則」という空気圧で動くロボットがかつて存在したことを説明
するパネルがあり、私はそのモノクロ写真に写る、ちょっと不気味なロボットに何か惹かれるもの
を感じていたのだ。
その學天則が最近復元されたと聞き、気にはなっていたものの、いかんせん科学館は
「子供の行くところ」
というイメージが強い。子供のいない私には敷居が微妙に高かった。
そうしているところに今回のお話。
ええ、ええ、行きますよ、ぜひとも行きますともぉ。(^。^)
さて、玄関を入るとなんといきなり、復元された「學天則さん」がお出迎え。
…思いのほか小さい。
こんなサイズだったっんかなぁ。もっと大きいと思ってた。
というか、展示の目玉なんだからもっともったいぶってもいいのではないだろか?
入場券を買うまでも無くいきなり(私個人だけの)目的を達成してしまった訳だが、連れもいる
ことだし素直に順番に展示を見て回った。
しかし。
思いのほかオモロイ。(^_^;)
カメラ真っ二つ。(笑)
アイ~ンさん。
Gakuさん。
てか、私だ。(笑)
へっへっへ~
その昔、私が憧れていたマシンを発見!
シャープ製の「MZ-80B」という名のこのマシン、「クリーンコンピュータ」とよばれ、立ち上げる際
にはまず右上のカセットデッキからBASICやらのOSを読み取らないと何も出来ない、今では
考えられないのんびりさん仕様なのだ。
けど、当たり前だが当時は最新コンセプトだったぞ。
やぁやぁ科学館、意外とイイですぞ。
マニアじゃ無くても色々楽しめる。実際デートにきてるカップルもいたしね。
ウンチク語って彼女のハートもドッキンコさ!(笑)
さて、科学館の後はミナミへ。
夏休みとあり、観光客でいっぱいだ。
NGKのあたりなんか、まともに歩くことすらままならない。
道頓堀。
そういやここに前回来たのは「くいだおれ閉店」の時だったな。その後、店はどうなったのだろうか。
店に行くとシャッターが下ろされ、太郎の太鼓のみが寂しく展示されていた。
太郎の再就職は決まったんかな。
プチおのぼりさんな一日。(笑)
- エントリー時刻:2008/8/22 01:05
comments
懐かしいねえ・・SHARPのパソコンorマイコン?昔は、マイコンセンターorショップ?よく行ったねえ・・・うちは、MZ-700っていうのがありました。確かにのんびりでした!何も出来なかったけど、キーボード触って文字が表示されるってだけで感動でした!(笑)
ネコさん
そうそう!懐かしいねぇ。もう毎日のようにチャリンコで梅田に
通いましたよぉ。
確かに文字を打つことだけでも楽しかったなぁ。
でも店側からしたら迷惑なガキだったろうな、私。(笑)
(その縁があってか十数年後、そのガキがそこの店の関連会社
に就職したりしたのだが(笑))
あの頃から考えたら今、自分用のマシンがあるってこと自体
夢のようなことです。
携帯しかり、カメラしかり、ここ20年ほどのデジタル関係の発展
ぶりは凄い。当時は科学雑誌の中でしか考えられんかったことが
当たり前にあるんだから。(笑)