写真ネタ、続きますぞ。
私のカメラってのはニコンの「D40」っていう、比較的安いエントリーモデルの一眼デジタル
なのだ。
さて先日、写真データをPCで100%表示状態でチェックしていると、やや右下のほうに不自然な
白い点を発見してしまった。
最初はゴミか何かが写りこんでいるのかとも思ったのだけど、どうも違うようだ。
これはもしや俗に言うところの…
「ドット欠け」?
一応、レンズやらローパスフィルタ周りやらの清掃をした上で再度テスト。
レンズキャップをして真っ暗な画像を撮ってPCで100%表示をしてみた。
すると、見事に同じところに「白い点」が。
はい。
『ドット欠け』確定です。(-_-;)
ということで、大阪・梅田にある「ニコンプラザ大阪」にカメラを持ち込むことにした。
ここは最近「ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー」なんていう小洒落たビルの中に移転、
リニューアルしたらしい。エレベータからしてカッコイイ!ドアまでシースルーですぞ、シースルー!
またニコンプラザの受付にはキレーなお姉さんが座っていて、笑顔でゲストを迎えてくれる。
いいぞ、いいぞぉ。(笑)
…話を本題に戻そう。(^_^;)
担当の人に「ドット欠け」症状の確認をしてもらおうとしたのだけど、向こうに置いてあった
PCではどういうわけか異常が見つからないのだ。
担当さんと一緒になって画面に食い入り必死に探すのだけど、全くの異常なし。
(むむむむ、このままでは単なるクレーマーじゃないかぁぁ!)
焦っていると、担当さんが
「症状は確認できませんが、一応処理してみます。(-_-;)」
と言ってくれた。
数時間後、無事処理の終わったD40を受け取り帰宅。ちなみに無料でしたよぉ。
確認してみたところ、白い点は綺麗に消えていた。とりあえず一段落なのだ。(^。^)
しかし何故向こうでは「ドット欠け」の確認ができなかったんだろう…。不思議だ。
ニコンプラザ大阪のあるフロアから見た西梅田の風景