映画『Sweet Rain 死神の精度』(2)

昨晩(3月1日)、大阪メルパルクホールで行われた
映画『Sweet Rain 死神の精度』試写会に行ってきた。

18時30分開場、19時開映ということだったんだけど、開場時間にはすでに建物の前に
長蛇の列。結構人気があるんですなこの映画、というか金城さん。(笑)

係の人が
「満員になりますと開映前でも入場をお断りすることがありま~す!」
なんて残酷な事をメガホンで説明していた。ま、お金を払って来たわけではないし
(交通費は払ったが)、招待状にもその旨が書かれているわけで文句が言えるわけ
ではないのだけど、長時間並ばせておいて結局「入れません」じゃ暴動でも起こるんじゃ
ないか、なんていらん心配したり。結果的には全員入れたみたいだけど。(未確認気味)
私も何とか2階右サイドよりに座席を確保。

さて今回の試写会、ちょっとしたサプライズ。
監督の筧昌也さん、主演の金城武さん、小西真奈美さんの舞台挨拶があった。
この情報を知ってか知らずか、熱狂的な金城ファンが1階席の中央を占拠していた。
笑ってしまったのがファンの皆さんがみんな「白手袋」をしていたこと。
映画中に出てくる死神は白手袋がトレードマークで、それのある意味コスプレなのか。
三人が登場すると会場からは「きゃぁぁぁぁ!」という黄色い声、そしてぶんぶんと振られる
数多くの「白い手」。この光景、笑えました。

会見中、司会の読売テレビの脇浜さんが
「撮影中、苦労なされたことは?」
と振ると、金城さん曰く
「雨待ちが大変でした」

その通り!おかげで私は出演機会を失ったんだから。(笑)

本編。
私の一番の見どころは「ジャンボカラオケ」のシーン。一体誰が店員役を?

 

…あれ?

 

店員写ってないし。(-_-;)

結局本番に参加してても写らんかった可能性大だ。逆に「写るかも~」なんて変に期待して
試写に挑んでたほうがショックが大きかったかも知れん。

映画の内容は基本的にファンタジーといえるのでは?
不慮の死を遂げようとする人の元に現れ、ともに数日間を過ごしてその死の「実行」「見送り」を
判断する…。大変な仕事ですな、死神はん。

しかし金城さんカッコエエわ。あれだけファンがつくのも納得できる。それに比べて俺…。
ううう。(T_T)

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