自尊と卑下
このネタ、書くべきかどうかずっと悩んでたんだけど、いっぺん書いてみる。
かなりホンネというか微妙な部分が含まれ、変なヤツを思われかねないからちょっと
ビビってるんだけれども。
思うに私の持つ自尊心、かなり強力な感じがするのだ。
「プライドが高い」という言い方をすると何だかかっちょいいんだけど、そんなんじゃなくて
単に
「バカにされたくない」
「能力が劣っていると思われたくない」
という思いが強い。
逆に「人々に誉められたい」「称えられたい」。さらには
全人類が俺の前にひれ伏す
日がくればいいのに、なんてことをマジで夢見たりして。(笑)
しかし現実とは厳しいもので、自分の思いとは裏腹に周りからはバカにされるわ、見下されるわ。
現実とのギャップが大きすぎ、結果理想を達成できていない自分自身のことが嫌いになる。
となると、「自尊の気持ち」と「卑下する気持ち」が私の心の中で矛盾しつつ同居するという
訳の分からんことになる。
さて今こうやってこのブログを書いているわけだけれども、今の心の中には
「なぁ~んて、こんなことを考えてるんだ。すごいでしょ。エヘヘ」
という気持ちがまずあって、次にそれを背後から(気持ちに背中があるのかどうかは知らんが
そんな感じがする)客観視して
「中身が無いクセに誉められたいためにこんな文章を書く醜いヤツ」
という気持ちが存在する。
で、さらにその背後から
「なぁ~んて、こんなことを考えてるんだ。すごいでしょ。エヘヘ」
という気持ちが存在する。
で、またまたその背後から
「中身が無いクセに誉められたいためにこんな文章を書く醜いヤツ」
という気持ちが存在する。
で、またまたまたその背後から…
…でこれが永遠にリピートしてる。(-_-;)
もう自分自身のことが訳わからなくなってしまうのよ。
しかしもってここで「訳がわからなくなって…」って言いながら、一応の秩序で精神が
成り立っているし。
やっぱヘンなんかなぁ。
- エントリー時刻:2007/12/25 19:19
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