2007年12月 アーカイブ

大晦日ですな

気が付けばもう大晦日。あっと言う間の一年でした。

皆さん年越しの準備は既に完了ですかぁ?

ちなみに私は先ほどやっと年賀状の印刷を終えたところ。間違いなく元旦には
着きまへん。申し訳無い。
今から大阪中央郵便局まで投函に行って、帰ったら今度は部屋の掃除ですわ。
せめて紅白が始まるまでには終わらして、ゆっくりと風呂にでも入りたいところですな。

12月は色んなこと…というか、沢山の飲み会や結婚二次会があったので大変忙しく、
また楽しく賑やかな一ヶ月だった。29日に行われた、友人の所属事務所の忘年会
パーティでもって今年の(遊び系?)イベントは終了。
仕事も昨日(30日)も無事納めることが出来た。何とか無事に1年を過ごせたことに
感謝なのだ。

年明けは2日にチビっとだけ仕事があり、3日には兵庫県某所でエキストラ初仕事。
頑張りますぜぃ。

さて来年、どんな年になるでしょうなぁ。

皆さん一年ありがとさんでした。
どうぞ来年もよろしくお願いします。(__)

自尊と卑下

このネタ、書くべきかどうかずっと悩んでたんだけど、いっぺん書いてみる。
かなりホンネというか微妙な部分が含まれ、変なヤツを思われかねないからちょっと
ビビってるんだけれども。

思うに私の持つ自尊心、かなり強力な感じがするのだ。
「プライドが高い」という言い方をすると何だかかっちょいいんだけど、そんなんじゃなくて
単に

「バカにされたくない」
「能力が劣っていると思われたくない」

という思いが強い。

逆に「人々に誉められたい」「称えられたい」。さらには

全人類が俺の前にひれ伏す 

日がくればいいのに、なんてことをマジで夢見たりして。(笑)

しかし現実とは厳しいもので、自分の思いとは裏腹に周りからはバカにされるわ、見下されるわ。
現実とのギャップが大きすぎ、結果理想を達成できていない自分自身のことが嫌いになる。

となると、「自尊の気持ち」と「卑下する気持ち」が私の心の中で矛盾しつつ同居するという
訳の分からんことになる。

さて今こうやってこのブログを書いているわけだけれども、今の心の中には

「なぁ~んて、こんなことを考えてるんだ。すごいでしょ。エヘヘ」

という気持ちがまずあって、次にそれを背後から(気持ちに背中があるのかどうかは知らんが
そんな感じがする)客観視して

「中身が無いクセに誉められたいためにこんな文章を書く醜いヤツ」

という気持ちが存在する。
で、さらにその背後から

「なぁ~んて、こんなことを考えてるんだ。すごいでしょ。エヘヘ」

という気持ちが存在する。
で、またまたその背後から

「中身が無いクセに誉められたいためにこんな文章を書く醜いヤツ」

という気持ちが存在する。
で、またまたまたその背後から…

 

…でこれが永遠にリピートしてる。(-_-;)
もう自分自身のことが訳わからなくなってしまうのよ。

 

しかしもってここで「訳がわからなくなって…」って言いながら、一応の秩序で精神が
成り立っているし。

やっぱヘンなんかなぁ。

『クイズ!大阪No.1決定戦』

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恒例番組になっている、MBSの『クイズ!大阪No.1決定戦』。
先日、「大阪在住のクイズ好き100人」の一人として参加してきた。私にとっては
一昨年以来の2回目の出場となる。

ちなみにこのクイズ番組、アタックなんちゃらとかの正統派クイズ番組とはかなり
カラーが違っている。まず言えるのは問題が「関西ローカル」なものだけだということ。
またこれがかなり細かい。たとえば

「鶴橋の○○というお店の××という料理はいくらか?」 

 

 

…て、そんなん分かるか!ヾ(・∀・;) 

 

ツッコミを入れてしまいたくなる問題が山盛りなのだ。

また「運」が無いと正解が出来ない問題も多く出題されるのもこの番組の特徴だ。
というか、そもそも予選大会ではなく抽選で選ばれた人が参加できるという時点で
このクイズ番組が実力勝負でなく、運的要素がもっとも必要であることは明らか。

番組内容は年が明けてからのOAを見て頂くとして、やはりここでも多くのエキストラさん
と会った。淀屋橋でのドラマ撮影で一緒だった人、新世界の映画撮影で一緒だった人、
滋賀県の山奥で農民を一緒にやった人、んでもって何でかいつもよく一緒になる人。(笑)
いやホント皆さんお好きですなぁ…って、人の事は言えんわけだが。

10,000分の1

「燃えたよ…燃え尽きたぜ…真っ白にな…」

と言いながら、結局打ち上げまでごぉごぉと燃え続けてしまった今回の「1万人の第九」。
(後日の友人の結婚式ではホントに燃え尽きたけれども(笑))
明日23日午後2時からMBS、TBSでその時の模様が放送されるのだ。

実際、交響曲第九番ってのは第1楽章から第4楽章まである長い曲なんだけど、例年
かな~り短縮編集され、有名な部分だけがO.A.される。恐らく今年も同様で、54分
という短い時間に凝縮。

で、せっかく参加したんだから少しくらい自分が歌ってるところが映ったらいいんだけれども
いかんせん出演者数が多い。たぶん期待はできんだろう。
ま、仮に映ったところで数個のドットで形成される白黒の模様にしかならん。(笑)

さて今回はじめて参加した訳なんだけど、ほんと楽しかった。
歌詞を覚えるのにすこぉしだけ苦労したが。
この番組をご覧頂き、次回はぜひとも城ホールで一緒に歌いましょう。

こう書くとなんかMBSの回し者のように思えるな。(^_^;)

おバカ写真シリーズ

guiter.JPG

いや…。別に「おバカ」な写真をシリーズ化してアップするつもりは毛頭ないんだけどね。(笑)

ギターを弾いてるところを写真に撮ってみたら…

「こりゃおバカだわ(-_-;)」 

ってんで。
ええおっさんが独りでこんなことしてますねん。
というか、パジャマ姿やし。(笑)

 

実は今度の日曜日に中学時代の友人が結婚するってんで、披露宴の時にみんなで
歌を歌おうってことになったんだけど、成り行きでもう一人の友人とでギターで伴奏を
することに。 

はっきり言っておこう。

思い切りヘタクソなのだ。

学生時代に学祭のステージに上がって、思い切り恥をかいたことを思い出す。
失笑、そしてお情けの拍手。

あれは落ち込んだぜ…。

にも拘わらず、酒の勢いで「やる」と言ってしまった俺。

恐らく今回も失敗するだろう。
で、披露宴会場に漂う重苦しい空気。出席者の冷ややかな視線…。

お、恐ろしい。

 

 

頑張れ…、

 

 

…俺。

 

あの名曲を奏でるんだ! 

 

 

 

 

 

 

『てんとう虫のサンバ』by チェリッシュ

エラいぞ!フィルター!

最近ネットのメールに関して大きく変わったことがある。

「スパムが来ない」

どうしたことか、先日から突然一切スパムメールが届かなくなったのだ。
今まで一日に必ず最低十数通は届いておったのにどうしたことか?

確かに私は卑屈な小学生が担任の先生に

 

「○○君が花瓶を割りましたぁ」

とか

「学校にお菓子を持ってくるのはいけないと思いますぅ」

とか

「宿題を写させてもらってる××君はズルいです」

 

…なんていうように、今まで届いたスパムメールのほぼ100%を
「迷惑メール相談センター」
「日本産業協会」
にちまちまと「チクって」きてやったのだ。(笑)

そんな地道な「地下活動」が効を奏してきたのかもしれない。

 

と、思ってたら違ってた。

どうやら借りてるサーバーの「迷惑メールフィルタ」ってヤツで完全に振り分けられている
ようなのだ。スパムメール自体は相変わらずバカスカ届いており、メールサーバーを覗くと、
迷惑メールフォルダの中に「援助」だの「出会い」だのの下世話な内容のメールがめいっぱい
並んでいた。(^_^;)

ま、これは「サクッ」と削除してやるだけだが。

レンタルサーバーの会社から公式にはコメントが出されていないようだけど、フィルタが
何らかの強化をされたか、バージョンが上がったか、何かがあったんじゃないかと思う。
あ、迷惑メールを判断するデータベースが更新されたとも考えられるか。
よく分からんが。

いずれにしろ、こっちのPCまで飛んでくることが無いのは気分がよいですぞぉ。

「1万人の第九」やねん(7)

前編である記事、『「1万人の第九」やねん(6)』からの続き。

リハでさえ「さぶいぼ」が出るほどの気持ちよさ。

いざいざ本番へ。

2時からお客さんを場内に迎え入れる。この「1万人の第九」は会場内の大方が「歌う人」で、
お客さんのほうが少数なのだ。だからとても変な感じ。

「3時オンタイムで開始します」

会場内にアナウンス。そりゃそうだ。こっちの都合で時間変更とかしてたら東京側と巧くリンク
出来なくなりかねない。(笑)
宣言どおり、3時ちょうどに本番スタート。江守徹さんのナレーションによる第九の歴史映像が
会場に流れる。
「1万人の第九」は1983年スタート。大阪城ホールの柿落としイベントとしての開催だった。
それが今まで奇跡的に継続されている…っていう内容はいいんだけど、当時の映像を古く
見せるためのエフェクトが強すぎんかぁ、それ。
確かに25年前だけどもいくらなんでも「古いフィルム映画」のようなキズキズにするのは
どうなんだろ。

さて、まずは『Orbis』。東京側とのリンクが必要なやつだ。大阪城ホール内にサントリーホールの
パイプオルガンが流れる。とてもイイ感じ。我々の合唱の出来はともかく(笑)、オーケストラへの
バトンタッチも巧くいった(ように私は思った)。

次に『山本直純メドレー』。
「1万人の第九」は当初、”ヒゲの指揮者”こと山本直純氏が1998年の第16回までタクトを
振っていた。25回記念にあたり彼を偲び、有名な作品『男はつらいよシリーズ』など10曲を
息子さんでチェロ奏者の山本祐ノ介氏の編曲によりメドレーにしたものを直純氏の懐かしい
映像ととに演奏された。

中島美嘉さんがバッチリメイクと衣装で登場、『LIFE(Ballad)』『THE ROSE』の2曲を
かなりの歌唱力で披露。そしてこの時期の定番ソング『きよしこの夜』を会場全体で合唱。
で、やっぱ裸足。(笑)

休憩をはさみ、いよいよ『第九』。
失礼ながら第1から第3楽章の間、微妙に記憶が…あいまいというか…無いというか。(^_^;)
あ、でも第4楽章はバッチリだ。まぁ、歌わなくてはならんのだから当然なのだが。
自分ではこの夏からの練習の成果を発揮できたのではないか、と思うのだ。ここんとこのドイツ語
暗記特別訓練(笑)のおかげで「口パク」一切ナシ!よかった~。声のほうも最後まで枯れること
無く歌えて、一番最後の『蛍の光』を大合唱するころには

 

「燃えたよ…燃え尽きたぜ…真っ白にな…」

 

 

「ジョーォォォォォォ!」

 

な感じ。(笑)

 

本番が終わり、ミクシィで世話になった人とホール前で記念写真を撮ったあとは、大阪Cクラスの
打ち上げへ。

もう、盛り上がる盛り上がる。
韓国の合唱協会の会長さんが登場したり、その娘さんのバイオリン生ライブがあったり、誕生月
ごとに舞台に上がって「はっぴぃばぁぁすでぇえとぅぅゆぅぅ~♪」。
当然ながら『第九』も大合唱だ!

ぜんぜん燃え尽きてないがな。(笑) 

さて、しばらく第九はお休みなのだ。来年も出れるといいのだが。

「1万人の第九」やねん(6)

夏から毎週、大阪・梅田の体育館に通って練習してきた「1万人の第九」。
12月2日、とうとう本番を迎えた。

ちなみに前日1日はミクシィの「第九コミュ」の前夜祭に参加だったのだ。
初めてだったのに縁あって、何故か最後の楽器運びまで手伝うことに。(^_^;)

 

本番当日は朝9時に大阪城ホールに集合、夕方までほぼ丸1日拘束。

衣装は以前の記事で書いた通り、男性は白いシャツに蝶ネクタイ、んでもって黒いスーツだ。
一部から「着たところを画像でアップするように」という命が下っておったのだが、写真に撮って
みたところあまりの「似合わなさ」に断念。申し訳ない。(笑)

さて、本番は午後3時からなのだがそれまでにゲネプロで様々やっておかなくてはならんことが
あるらしい。

まずは「席詰め」。
空席があったら「見た目」に影響するため、詰めて無くすんだけど、いかんせん人数が多いので
大変。これだけでかなりの時間を要する。

あと「オーケストラとの音合わせ」など。
まあ、これは普通のコンサートでもあること。しかし今回違っていたのは、ここ大阪城ホールと
東京にあるサントリーホールとを中継回線で結び、サントリーホールで同時に行われている
サントリーホールの第九」とセッションする企画があること。
今回の第九は25回記念ということで、久石譲氏に依頼して作曲してもらった「Orbis」(オルビス)
という記念序曲があり、これを東京・大阪で同時に演奏スタートさせようというものだ。
この曲はパイプオルガンでの前奏で始まるのだが、オルガン自体は東京側にあるにも拘わらず、
キュー出しは大阪側の佐渡裕氏の指揮映像を東京側オルガン奏者の手元の小型モニターに送って
行い、さらに曲に入ったら大阪側の普通のオルガンにスイッチするという

「文章で書いたら何だかよく分からない」

一見無謀とも思えることをするため、念入りに打ち合わせるのだ。回線のタイムラグの問題を
どのようにクリアしてるのかは分からんけども、何しかできるらしい。

あとは特別ゲストの中島美嘉さんとオケの調整とか。
まだ本番ではないので例の「濃ゆいメイク」ではなく、普通のお顔をされてました。
スリッパで登場して裸足にはなってましたけども。(笑)

お昼を挟み、やっとこさ我々が登場する「第九」本編(?)のリハを行った。
やはり1万人。合わせると「ものごっつぅ」気持ちいい~!
いわゆる「さぶいぼ」モノである。リハでさえこれなんだから、本番はどんなんだろうと思った。

 

長くなりそうなので…

後編に続く!