浦島太郎…?
先日、高校時代の吹奏楽部の先輩、後輩たちと、顧問の先生を囲んで飲むという企画が
あったのだ。
私は高校を卒業してから20年、んでもって前回なんだったかのときにOB、OGが集まって
からは10年くらいになるんかな。
現在、母校の吹奏楽部は部員不足のせいなのか実質廃部となってしまい、吹奏楽部員と
いうのはもういない。もはや組織だって集まったりする機会も無く、OB、OG同士のあやふや
な繋がりでしかない。ゆえにこう言う集まりは今とても貴重である。
さて、久々に集まった数十人の…
微妙な年齢の人たち。(・∀・;)
10年以上経てばどうしてもそうなるわけだが。(笑)
しかし、
そう言いながらも私、そんなに時が経ったという実感は正直「皆無」なのだ。
先輩、後輩たちが父親、母親になったという話を聞いても、自分の環境がさほど変わって
いないせいで、自身の時間は結婚した10年前あたりから停止したまんま、もっぱら周りの
時間ばかりが流れていき、そのくせ実年齢だけは毎年確実に一つずつ足されているような
ヘンな感覚。
子供でもいればこの時の流れを我が子の成長とともに感ずることができるのかも知れん
のだけども。
ある意味、「浦島さん」だ。
後輩に「変わってませんねぇ」と言われた。
確かに自分自身でもそんな変わった覚えはない。ええ、なんと言っても10年前から
「時間停止中」
ですから。
でも。
でもね。
身体だけは正直だよぉぉ。(T_T)
- エントリー時刻:2007/11/26 21:12
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