TBSドラマ『ハタチの恋人』
9月5日の記事で書いたドラマ撮影参加に関しての結果報告。
そのドラマとは10月から始まる、明石家さんま・長澤まさみ主演の
50歳のサラリーマンと20歳の専門学校生のラブコメディらしい。色んな情報を見る限り、主な
舞台は東京っぽい。一部のみ岡山や大阪でロケ撮影したようなのだ。
で、今回私もちょびっとだけ大阪での撮影に参加させてもらったってワケ。
いつもならば登録しているフィルムコミッションからの連絡で撮影の情報を得るんだけど、
今回はエキストラ専門の情報サイト「東京<エキストラ>NOTES」を見ての応募となった。
ここのサイトはたまに東京以外の情報も掲載されるから見逃せない。
さて当日は朝から大阪市内某所のスーパーに集合。私を含めて男女6名のエキストラが
集められた。ここの撮影現場で私たちエキストラはこのスーパーの店員役として背景の一部に
映りこんだのだ。(そこがカットされなければ、だが)
実際にあるスーパーの店舗を借りての撮影のため、開店時間までに撮影を終わらせなくては
ならん訳で、かなり急いでの撮影となる...と思っていたら、思いのほかのどかに準備が進められ、
私たちも店員用のエプロンをつけて準備。私に与えられた演技(といえるのだろうか?)は
「ブドウを棚に並べる」
というもの。とても簡単な動きである。
でも実際やってみると、な~んか不自然な気がしてくるから不思議だ。
「こんなんでいいんかな~」
なんて思いつつ待っていると、程なくして今回の主役、さんまさんが登場。生さんま(笑)を拝見
するのは今回が初めて。さんまさんの立ち位置も私とすぐ2メートルほどの距離しかないのだ。
別に演技で絡んだりりするはずも無いにも拘わらず、なんか妙に緊張してしまう。これが俗に
言う「芸能人オーラ」というものなのだろうか?(^_^;)
店内での撮影が一通り終了すると、次は正面玄関でのシーン。
ここでもらった役は
「ワンボックスカーから段ボール箱を降ろして階段を上がっていくスーパーの店員」。
さんまさんが演技しているすぐ横を通過するので、ウマく行けば比較的大きく映る可能性がある。
が、ストーリー的には全く重要であるわけも無く、編集段階で「ジャマだ」と思うと
スッパリとカットされるかも知れんわけだけが。(T_T)
午後からは市内中心部でサラリーマンの通行人の役だ。現場には着替える場所が無いため、
天王寺駅前の某百貨店店内のトイレを拝借して変身した。
狭いところでゴソゴソと着替えていると、何故だか悪いことをしている気分になるのが不思議だ。(笑)
昼の現場は大阪市内でも有名な橋の上。エキストラも20人以上いたんかな~。9月に入ったと
いえども世間はまだ夏といってもいいわけで、スーツはもうムレムレもムレムレ。暑さに弱い私は
どんどんと体力を奪われていく。
さんまさんが地下鉄の出口から出てきて橋を渡ってくるシーンを撮影。私たちはその辺を歩いている
会社員・OLという設定。私はやや大きめの黒革アタッシュケースを持った濃いスーツの人なので
お見逃し無く!!
え?
別に俺に興味ないって?
...そりゃそうだわなぁ。(-_-;)
で一旦帰宅したのち、今度は梅田で『第九』のレッスンだ。今日は丸々「趣味の一日」ですわ。
仕事せぇよ、俺。(^_^;)
あ、終了後にもらったTBSのノベルティ。
うむ、なかなか実用的だな。
- エントリー時刻:2007/9/07 00:03
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