連続テレビ小説『ちりとてちん』
本日付けの朝日新聞夕刊を読んでいると、こんな記事が載っていた。
「『街中に上方芸能の殿堂?』「ちりとてちん」リサイタルホールで撮影
大阪のビジネス街に突然現れた、落語家の名前を染め抜いたのぼり。実は今秋スタートするNHKの朝の連続テレビ
小説「ちりとてちん」の撮影の一幕だ。落語家志望のヒロインが目指す上方芸能の殿堂「天狗座」としてリサイタルホール
(大阪市北区)の外観が使われている。...」
おおお、「ちりとてちん」ではないか。
実は7月末にエキストラで参加すると言ってた某ドラマってのがこの「ちりとてちん」だったのだ。
こんだけ新聞とかにも大きく出るくらいだから、別にもう伏字にする必要はないよね。(^^ゞ
ネタバレだけにはならないように気を付けながら書かねばならんけども。
この「天狗座」、確かに外観はリサイタルホールを使っての撮影なんだけど、舞台や客席のシーンでは大阪市内にある
全く別のホールが利用された。私はこの時の撮影に参加したと言うわけなのだ。
記事を読み進めると、
「...ヒロイン・和田喜代美(貫地谷しほり)が後に師事する人気落語家・徒然亭草若(渡瀬恒彦)は、天狗座で一門会を
予定していたが、ある事情ですっぽかしてしまう―という場面に登場する。...」
うむ、私が参加したのもまさにこの場面の撮影であった。
客席に座り、ディレクターさんの指示に従って拍手をしたり、別に何も無いシーンで笑ったり、ビックリしたり呆れたりという
難しい役柄(?)をこなした。さらに私は途中で席を立ってトイレに行くという、ストーリー上とっても重要なさして重要でない
演技もしている。
ほんの少しだけ(1分ほど?)吉本の人気漫才師のネタを観れたり、またごっつい間近で有名俳優の演技を観察できたりと
なかなかオイシい撮影参加でございました。
ま、これだけ言っておきながら多分私は
ほとんど映らないだろうけどね。(-_-;)
- エントリー時刻:2007/8/09 17:54
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