ジェシカ・ウィリアムズ

俺ってヒネてるんだろうか?

『世界を見る目が変わる50の事実』という本を書いた、ジェシカ・ウィリアムズなる女性が
今日テレビに出ていて、世界で起こってることを数字に置き換えて考えてみるという話を
していたのだ。
その話を聞いていたら、確かに世界では様々な解決すべき問題がある、と思えてくる。

だけど、全部が全部その通りだとはどうしても思えないのだ。
本人から「冷静に見ることが重要である」旨の発言があったものの、先進国(←この言い方
あまり好きじゃないんだけど)、特に西側の価値観でもって、さらに一部の考え方の
フィルタを通しその数字を見ているような感じがしてならない。
モノに囲まれた世界にドップリと浸かっている俺がこんなことを言う資格はないのかも
知れないけど、果たして我々の住むいわゆるこの「先進国」の姿が正しいと言えるのか。
果たしてこちらの文化をやみくもに輸出するのは本当によいことなのか。

しかし、こんなことをズケズケと言っておきながら、貧困にあえいだり砲弾の飛び交う地域に
放り込まれるのは「まっぴらゴメンだ」なんて無茶苦茶自分勝手なことを考えてる俺がいるのだ。

うう。

色々考えさせられた番組でした。

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