サントリー1万人の第九
今日、あるイベントへ参加できるかどうかの発表があった。
そのイベントとは…
『第25回サントリー1万人の第九』!
ええ、ええ。『第九』です。『大工』じゃありません。
1万人の大工が集まって「換気」の歌を歌ってもあまり意味無いですからね。
さて結果、私は「バスパート」の一員として参加してもよいとのお許しを頂いたのだ。
間違っても「バスの運転」をするんじゃな…、もういいって。
今まで何回かこのイベントに参加した経験がある嫁から誘われ、今回初めて応募して
みたのだ。男性パートと言えども徐々に人気が出てきているらしく、最近は必ず参加
できるとは限らないとのことで、どうなるかと思っていたんだけど、よかった。(^^ゞ
本番は12月2日(日)。それまでのレッスンとして、初心者の12回コースと経験者の
6回コースの二つがあり、初参加の私は当然の12回コース参加なのだ。
本番まで毎週毎週、血ヘドを吐くまでの厳しいスパルタレッスンが繰り広げられるらしい。(嘘)
しかし、あれだ。第九の歌詞といやあ、ドイツ語なんだよ。できるんかな~、私。
大昔、まだ大学生だった頃、第二外国語でドイツ語取ってたはずなんだけど…
「な~んも憶えてないし」(笑)
やっぱ、カタカナドイツ語で丸暗記するしかないんだろうなぁ。
ちょっと不安ナリ。
- エントリー時刻:2007/7/13 22:02
comments
はじめまして。
私も、初参加のときに、ドイツ語の歌詞と音とりにとても苦労しました。第九がこんなに難しいとは思わなかった…^^;大学生だった頃の第2外国語はドイツ語ですが、そんなもの完璧に忘れてるし(笑)
でも、それだけ本番での感動も大きいです。歌ったものにしかわからない感動です。
本番までお互い頑張りましょう!!
愛梨さん、コメントありがとうございます。(^。^)
やっぱり最初は大変みたいですねぇ。努力するしか
ありませんな。
嫁からも、本番は感動モノだという話は聞いてます。
やはりあれだけの人数で歌われる「第九」は聞いている
だけでも「さぶいぼ」が出るほどですからねぇ。
どんなんか、ワクワクドキドキですわ。
頑張りましょう!