2007年07月 アーカイブ

新潟県中越沖地震

先般の「新潟県中越沖地震」では甚大な被害が出た。
このような地震や台風被害を見ると、人間の及ばない自然の力の大きさを思い知らされますな。

新潟に住む友人(幸いなことに彼自身には被害がなかったのだが)から写真つきのメールを
貰った。会社の社員が撮ったというその写真には、倒壊した家や建物が沢山写っていた。
それらを見ると、私は1995年のあの神戸の震災を思い出す。

あの時、ぐっすりと眠っていた私は突然の揺れに飛び起きた。一瞬何が起こっているのか
分からず、それが地震がと理解するのに数秒かかったように思う。
情けないと言われるだろうが、理解したところで何ができるわけでもなく、ベッドの上でただ

「治まってくれ~」

と必死で願うばかりだったのを憶えている。
地震が起こった時にすべき行動について、頭では分かっているつもりでも実際となるとそうは
いかないことがよく分かった。
戦前から建っている、とても古い我が家であったのだが奇跡的にも倒壊は免れた。しかし
場合によっては命を落としていたかも知れない。

地震というのは決して他人事ではない。

ドラマなのだ

放送局のドラマのロケで所に集まることになった。

おっと、毛が生えますぜ旦那。

え~今月末、例によってエキストラへの参加が決まったのだ。
ということで、その日は朝っぱらから一日中拘束される見込み。

最近、募集の連絡は来るものの、本業の都合で参加できずにいたんだけど、今回は
珍しくスケジュール調整がうまくいった。(>_<)

色々見てると今回も設定は「現代」みたいだ。あたりまえのように衣装は自前。たまには
ちゃんとした衣装で参加してみたいものだなぁ。
前回のあるロケでは「白ワイシャツ」に「黒ズボン」そして「黒蝶ネクタイ」という衣装を用意
してくれ、髪型は昔の玉置浩二という「いかにも」なカラオケ店員という役をいただいたけど、
天気都合で本番が流れてしまったし。
侍とか自衛隊員とか機動隊とかのエキストラ、ないかな~。

あ。

今、思ったんだけど…。

俺って単にコスプレしたいだけなのか?

ジェシカ・ウィリアムズ

俺ってヒネてるんだろうか?

『世界を見る目が変わる50の事実』という本を書いた、ジェシカ・ウィリアムズなる女性が
今日テレビに出ていて、世界で起こってることを数字に置き換えて考えてみるという話を
していたのだ。
その話を聞いていたら、確かに世界では様々な解決すべき問題がある、と思えてくる。

だけど、全部が全部その通りだとはどうしても思えないのだ。
本人から「冷静に見ることが重要である」旨の発言があったものの、先進国(←この言い方
あまり好きじゃないんだけど)、特に西側の価値観でもって、さらに一部の考え方の
フィルタを通しその数字を見ているような感じがしてならない。
モノに囲まれた世界にドップリと浸かっている俺がこんなことを言う資格はないのかも
知れないけど、果たして我々の住むいわゆるこの「先進国」の姿が正しいと言えるのか。
果たしてこちらの文化をやみくもに輸出するのは本当によいことなのか。

しかし、こんなことをズケズケと言っておきながら、貧困にあえいだり砲弾の飛び交う地域に
放り込まれるのは「まっぴらゴメンだ」なんて無茶苦茶自分勝手なことを考えてる俺がいるのだ。

うう。

色々考えさせられた番組でした。

自賠責保険の更新

いや~、世の中便利になったものである。

今日、仕事でいつも乗っているバイクの自賠責保険の更新手続きをしたんだけど、
最近はバイク屋とかの代理店だけじゃなくって、コンビニや郵便局でも手続き可能
ときたもんだ。
まぁ、どこでやろうとも条件は一緒なので、損得は発生しないんだが。

さて以前から気になっておったのだが、125cc以下の小型バイクのナンバープレートの
大きさと、ナンバープレートに貼る自賠責保険の標章(ステッカーのことね)の大きさって、
なんであんなにアンバランスなんだろう。

明らかに標章が大きすぎる、もしくはナンバープレートが小さすぎるのだ。

ナンバープレートの所定の位置、つまり左上部のスペースに貼るとどうしても外側に
はみ出てしまう。小型バイクのナンバープレートって大方が四角形じゃないからね。
両肩がカットされた「変形六角形」。あ、最近は「雲形」もあるとか。(笑)

これは絶対、「大きさを誤ったデザインミス」じゃないか?

でだね、自称「ちょいクレーマー」な私は以前、監督官庁(どこだったか忘れた)に対し

「このアンバランスなデザインになっているのはど~してなのか?」

という旨の質問メールを送ってみた。で、返ってきたメールにはこのようにあった。

「法律で決められてますので…」 

ん~、微妙に的を外した返答。
私が聞きたかったのは、何で標章、およびナンバープレートがその大きさになったのか、
なんだけども…。
メンドクサくなったので再質問はしてません。誰かヒマな人がいたら調べてください。

ツバメなのだ(2)

今年も我が家にツバメがやって来たという話を
ツバメなのだ」でしたのだ。

その後、どうなったかというお話。

あれからしばらくして、ずっといるわけではないものの、ツバメが巣の中でじっとしてる
という時間が多くなったため、様子をうかがっていたのだ。
2~3日後、巣の中で何やらもぞもぞ動くものを発見。

昨年と同様、2羽のヒナが産まれていた。
元気に鳴いたり動いたりすることはなく、ただじっとしている。たまに「もぞっ」と動くことで
「あ、生きてた。」
と私たちをを安心させる状態。

そんな彼らも数日後にはだんだんと元気に育ち、親鳥が近づくと激しく鳴いて黄色いクチバシを
大きく開けてエサをねだる姿が見られるようになった。

tsubame.JPG

ところが、だ。

2羽いるはずのヒナのうち、1羽の姿が確認できない。
巣は高い位置にあり覗き込むことが出来ないので、正確なところは分からない。

ある日、巣からヒナの姿が一切見れなくなった。巣立ちにはあまりにも早すぎる。
野鳥に人間が干渉するのはよくないのだが、現状は知る必要があると考え、脚立を持ってきて
巣に近づいてみた。
すると、1羽が巣から落ち、糞よけとして私が設置したダンボール箱の中にうずくまっていた。
とりあえずこの日はそのままそっとしておいたのだが、どうも上手くエサがもらえていない様子。
親鳥が留守の間を見計らって、落ちたヒナを巣の中に戻した。まだ元気なようでよかった。
しかし同時にしばらく見なかったもう一羽のほうのヒナが死んでいるのを確認。

残る1羽には無事育って欲しいと思った。

のだが。

残念。

また巣から出ようとしたらしいのだが、脚が巣に引っかかって逆さ釣りになっているのを発見。
急いで巣に戻すものの、既に虫の息。
数時間後確認したところ、死んでいた。

今年こそは巣立ちが見れると見れると思ってたんだけど…。

大阪・京橋でライブ

大阪・京橋の高架下にある、やたらめったらゴージャスな内装の某ライブハウスにて
エキストラ仲間が初出演するライブが開かれ、 変態仲間 友人知人が駆けつけたのだ。

 「集まった友人知人達」

tamagolive1.JPG

tamagolive3.JPG

tamagolive5.JPG か、顔出てる。

tamagolive4.JPG

仮想パーティじゃないんだから、こんな格好しなくてもイイんだけど…まあノリってことで。
しっかし、かなり恥ずかしかった、俺。

で、この人↓が今回の主役。パワーのある歌声がスゴい。そんでもって何でか
「クレヨンしんちゃん」の歌マネが激ウマ!というか、原曲そのものにしか聞こえんし。(笑)
しかし、ライブ初出演にも拘わらずステージ上での堂々とした姿!この間までズブの素人だった
とは絶対思えないのだ。その度胸、羨ましいぞぉ。
tamagolive2.JPG

ライブ応援の時に使ってた「変装グッズ」。私の手元にやって来ることになった。
tamagolive7.JPG

で、私にこれをどうしろと?(^_^;)

サントリー1万人の第九

今日、あるイベントへ参加できるかどうかの発表があった。

そのイベントとは…

bnr_daiku2007.jpg

『第25回サントリー1万人の第九』!

ええ、ええ。『第九』です。『大工』じゃありません。
1万人の大工が集まって「換気」の歌を歌ってもあまり意味無いですからね。

さて結果、私は「バスパート」の一員として参加してもよいとのお許しを頂いたのだ。

間違っても「バスの運転」をするんじゃな…、もういいって。

今まで何回かこのイベントに参加した経験がある嫁から誘われ、今回初めて応募して
みたのだ。男性パートと言えども徐々に人気が出てきているらしく、最近は必ず参加
できるとは限らないとのことで、どうなるかと思っていたんだけど、よかった。(^^ゞ

本番は12月2日(日)。それまでのレッスンとして、初心者の12回コースと経験者の
6回コースの二つがあり、初参加の私は当然の12回コース参加なのだ。
本番まで毎週毎週、血ヘドを吐くまでの厳しいスパルタレッスンが繰り広げられるらしい。(嘘)

しかし、あれだ。第九の歌詞といやあ、ドイツ語なんだよ。できるんかな~、私。
大昔、まだ大学生だった頃、第二外国語でドイツ語取ってたはずなんだけど…

「な~んも憶えてないし」(笑)

やっぱ、カタカナドイツ語で丸暗記するしかないんだろうなぁ。
ちょっと不安ナリ。

100Mbpsオーバーなのだ!(2)

先日のブログ「100Mbpsオーバーなのだ!」 で言ったように、ウチのネット環境に
変更が加えられたのだ。

もとは30Mbpsのケーブルインターネットサービスを利用していたんだけど、
今回120Mbpsのサービスが始まったとのことで導入を決めた、というのは
前述のとおり。

で、ちょい前になるんだけど6月14日、接続業者による宅内工事が行われ、
新しいケーブルモデムが設置された。 

CM232.JPG

(白いほうが新しいケーブルモデム『NETGEAR CM232』。黒いのは以前からある
ブロードバンドルータ『COREGA BARFX2』)

どうやらウチに引き込まれているケーブルの信号レベルが低いとかで、ブースターを
付けたりアッテネータを付けたりして調整し、何とか工事が完了。
来てくれた若い作業員の男性曰く、

「デリケートな帯域の信号を3本束ねて通信するもんで、調整がシビアなんですよ」

なるほど。大変だな~。

で、一番気になる通信速度なんだけど、「60~80Mbps」ってところみたいだ。
まあ、こんなもんでしょ。まさか100Mオーバーなんて記録はでないだろうし。
とかいいながら、ちょっと期待してたんだけど。
とりあえず様子を見ながらMTUやらの調整をしてチューンしてみようかと思うのだ。

今日のお酒はぁ~

『牛乳酎』なのだ。

だいぶ前、ドラマで織田裕二が演ずる主人公が好んで飲んでいたという、一見マズそうな飲物。

でもね、実際やってみたら結構イケるわけよ、これ。
要は「焼酎の牛乳割り」なわけだが、牛乳が焼酎のキツさをマイルドにしてくれて、とても飲みやすい。
ま、焼酎好きには

「それは邪道やぁ~!」

なんて怒られるかも知れないけれども。
飲みやすい故ゴクゴクといきそうだけど、アルコール度数的には水割りとかと変わらんわけで、
気を付けないと一気に酔っ払ってしまうよん。