ベースの梱包、できるかな?
前回のブログで新潟の友人にベースギターを送らなくてはならなくなったという話をしたのだが、
本日実作業に入った。
当初、こういったベースやギターを梱包するための専用パッキンがあることを知り、購入も考えた
のだが、いかんせん1枚では売ってない。最低でも5枚セットからというところばかりだったため、断念。
で、今回の手作り梱包に至ったわけである。
いいアイデアが無いものかとネットで調べたところ、とても参考になるサイトを発見!
酒屋さんでもらってきたダンボール箱を再利用してエレキギターを巧くパッケージングしているのだ。
これはマネさせてもらおうということで早速近所のスーパーまで走り、高さはあまり無いものの
サイズ的にナイスなものを見つけ、もらって帰ることにした。
これが今回送ることになったベース。ピンクのボディがイイ感じ。ちなみにサイズは全長115cm、
ボディ部分が51cm、幅34cm、7cm厚ってところだ。
マズはこれをエアパッキンで…
グルグル巻きのミイラ状態にする。
で、もらってきたダンボール箱の登場だ! 今回は「大地の水」×3、「濃いお茶」×1を利用。
まずは底部分に新聞紙を「絞った雑巾」状態にしたものをクッションとして詰めて並べる。
本体を乗せ、中で遊ばないようにそして外部からの衝撃に耐えるよう、適当な密度で隙間に同様の
新聞紙を詰めていく。
ジャキーン!2段目ドッキング!
一段目に新聞紙を詰め終わったらその上にさらに筒状にした段ボール箱を連結する。
連結部分が剥がれないよう、ガムテープでしっかりと固定。
ネック部分も同じように新聞紙で詰めていく。
3段目も同様。
最終の4段目に関しては、本体の高さにあわせて3段目との結合の深さを調整。
完全に本体が新聞紙に埋まる状態にして天井部分を閉じる。
あとは崩壊防止のために梱包ロープで縛り、補強をすれば…。
じゃじゃ~ん!
「大地の水」→「大地の水」
→「大地の水」→「濃いお茶」
の4段ロケット式、ベースギターの梱包が完了だ!こいつぁかなりデカいぞぉ。
で、ペリカン便で有名な、そして新幹線をも運んじまうぜという、かの「日本通運」にこのブツを
持ち込んだ。
タテ・ヨコ・高さの合計が170cmを超えているとのことで、「ペリカン便」では送れないらしい。
で、別にある「アロー便」というやつで送ることになった。料金は1,890円+保険料50円で、
合計1,940円。
無事届きますように…。
- エントリー時刻:2007/6/17 23:55
comments
おつかれさま。。。
俺もベースを売ろうとしてるんで、参考にさせてもらいますwww
匿名さん、コメントありがとうございます。
返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
結局このベースですが、無事新潟の友人のところまで
届きました。
今ごろ誰かが弾いてくれているんだろうか。
なるほど、ロケットかあ……。ベースをどうやって送ろうかと悩んでいたらこの記事に出会い、大いに参考になりました。
さっそくこの手でやろおっと。
謎人さん
梱包、頑張って下さいね。
あと運送会社によっては、受け付けてくれないところもある
ようですから、そこんとこはよく確認してね。
(^^ゞ