2007年04月 アーカイブ

どうなんだかな

今日、テレビで「自然を守ろう」的な番組をやっていた。

で、山奥の「自然」を写そうということで中継スタッフが行ってる訳だ。
まあそれはいいとして、山頂にのぼってる男性アナウンサーを写すために
「ヘリ」を飛ばしておるんだよ。

「自然を大切に」なんてテーマで番組やってるクセになんでCO2やその他
化学物質吐きまくりの内燃機関積んだモノを飛ばすかね。
それに中継を入れるってことはそこまで機材を運ぶのにロケバスとか中継車
出してるんだろ?矛盾してんじゃないかい?

ところで私は「自然を守ろう」という言葉が嫌いである。

間違ってもらっては困るので言っておくが、環境を維持することってのはとても
大事なことであると思っている。

ではなぜ嫌いなのかというと、(ここで言うところの)「自然」よりも人類のほうが
立場的に上であるかのような印象を、この「守ろう」という言葉から受けるためだ。
人類なんてホントは地球の表面に「ちょこっと」寄生させてもらっているだけなのに
エラそうに「守ろう!」って言ってるような気がしてならない。

それにこの「守ろう」と言ってる自然って何なのか?

もしかしたら「人類にとって都合のいい環境」のことを「自然」と言ってるんじゃ
ないかい?

それは違うんじゃないかぁ。

仮にこれからどんどん温暖化が進んでいって、海面水位上昇で街が海中に
沈んでも、生態系が狂って海産物が取れなくなっても、そして人類が滅亡する
ような事態が起こっても、それが当然の結果であるならばそれこそまさしく
「自然」なことだと思う。
人類滅亡なんてことは地球にとっては別に「痛くも痒くもない」こと。
「滅亡するなら勝手にすればいいやん」
って感じじゃないかな。
別に人間に「助けて下さい」とか「優しくしてください」なんて頼んだ覚えは
無いわけだし。なのにマスコミは「地球に優しく」なんて言葉、平気で使うんだよね。

私が言いたいのは、人間が「地球を守ろう」なんて言葉を使うのは

「おこがましい」ってコトだ。

我々は地球に「食わしてもらってる」んだよ。
人類は自分の立場をわきまえなくてはならんのではないかい?

映画『自虐の詩』

ほんの、ほぉんの少しだけども関係した映画『自虐の詩』の公式サイト
更新された。 

まだまだ完成ではないようで、見れない部分とかがあるけれども新しい
情報が少しずつ出てきているようだ。
公開は2007年秋ということだから、まだだいぶあるね。(^。^)

どんな映画になってるのか、楽しみなのだ。

ゴールデンウィークなのだ。

早いもので4月も残すところ1週間足らず。
先ほど5月分のスケジューリングを行ったのだ。
今週末からは待ちに待ったゴールデンウィークが始まろうとしている。
で、確定した今年の私のゴールデンウィークの過ごし方。

28日(土) 仕事 + 夜勉強会(飲み会?)
29日(日) 仕事
30日(月) 仕事
1日(火) 仕事
2日(水) 仕事
3日(木) 仕事(午後オフ)
4日(金) 仕事
5日(土) 仕事(午後オフ)
6日(日) 仕事

わ~い。仕事ばっかだああ~。

はったらくぞお~ぉぉぉ。

 

 

 

 

 il||li _| ̄|○ il||li  

世間の皆さまは有給を活用すれば9連休も可能だとか。
旅行とか行かれるんでしょうな。

 うらやますぃぃ…。

シゴト、頑張り…ま…す。

 

ま、5月中は2日間だけ「完オフ」あるんだけどね。(^_^;)

一平ちゃん 夜店の焼そば

大阪人とソース味ってのは切っても切れない縁なのは言うまでも無い。

『大阪ではソースは「ウスターソース」「とんかつソース」「お好み焼きソース」
「焼きそばソース」「たこ焼きソース」ぐらいまでは当然の分け方。凝る人は
それ以上の種類を買う。我が家にはオリバーソースの「どろソース」というのが
もう一本必ず余計に常備されている。』
(わかぎゑふ著『大阪の神々』集英社文庫刊から引用)

と言われるように、大阪の人はソースが大好きなのだ。ちなみに私の近所には
大黒ソース」というマイナーながらも渋いソース会社があり、いつも食欲を
そそる「香り」を近隣に放出している。

さて大阪人はやはり昼ご飯に「たこ焼き」や「お好み焼き」を食べたりする機会が
多いわけだが、「焼きそば」も当然ながら定番のメニューとして君臨している。
こだわる人には

「これは焼きそばやない!茹でそばやぁ!」 

と怒られるかもしれないが、「UFO」やら「一平ちゃん」に代表されるカップ焼きそばも
同じソース味グループとして私個人的には大好きなのである。

でだね、先日もお昼に「一平ちゃん 夜店の焼そば」を食べたのだが、そのフタ部分に
こんなものが。

「キャンペーン応募マーク」

このマークを5枚集めて応募すれば、抽選で2,000名に「i Pod Shuffle」が
当たっちゃう!というものらしい。
懸賞好きな私がこのチャンスを見逃すはずが無い。一応「i Pod Shuffle」は
持ってるものの、細長い前期モデル。ここいらで小ちゃくなった新しいヤツに変えても
バチは当たるまい。

この日から私は一平ちゃんを食べるたびにしっかりと応募マークをストックしていったの
だが…。

最後の1枚が入手できないのだぉ。(T_T)

スーパーに買いに行っても、応募マークの無いヤツばかり。5月末に締め切りということで
メーカー側もマークつきのものを市場に出すのを止めてるんだろうが。
とりあえず締め切りまでにどこかで発見しないと今まで貯めた4枚のマークが無駄になって
しまう。

情けないほど真剣になってしまってます、私。

でも、いいんです。

所詮こんなみみっちいヤツですから。(-_-;)

男の香り(2)

前回に続き、「香りネタ」。

お待たせ!

今回は加齢臭の話題だ。

ふっふっふ。

「ぼく、オタリーマン。」で有名になりつつある(?)理系SE兼イラストレータの
「よしたに」さんが連載しているブログ加齢臭に関するネタがあったのだ。

「血液ドロドロの人がなるらしいですよ!」

うう…。そうなのか。
血液ドロドロ…。今は亡き例の「あ○あ○大○典」でよく出てきた言葉だ。(笑)
あの番組の内容はどうであれ、血液の流れはスムースなほうがいいのは確か。

要は

「適量な水分補給」
「適度な運動」
「バランスのよい食事」
「ストレスをためない」

等を心がけて生活すればよいのだけど…。これがなかなか難しいのだ。

ためたくなくても「ストレス」はたまってしまうし。
「焼肉食べ放題」に行ったりなんかすれば際限なくがっついてしまうし。

夜型生活な私は規則正しい生活からは「かけ離れた」毎日を送ってる訳で。

やばい。

 

俺、臭ってるかも。

男の香り

酒ネタが連続してしまった。(笑)
たまには別の話題を。

最初に言っておく。

「加齢臭」のことではない。

男性用のフレグランスのことである。
最近、テレビで

「これを付けるともうモテモテ!」

なんてCMが流されている。

何を隠そう私も男のはしくれ、多少はモテたほうがモテないよりもいい。

というか、モテたい。

こんなことを言ってたら嫁からシバかれそうだが。(^_^;)

しかしまあ、そんな魔法の香りなんてものがあれば、電車なんかに乗ったらもう大変。
たまたま隣に座ったOLさんなんかが、

「あら、何かしらこの香り。いいわ~。ドキドキしちゃうわん~。」

なんて擦り寄ってきたりなんかして、もうムハムハな世界なのである。

イヤンイヤンでウフンウフンでアハンアハンなのである。

しかし所詮、これも企業の宣伝である。
週刊誌の最後のページにありがちな

「万札いっぱいの風呂に女のコと混浴している」

なんともゲスい写真と
「こんなボクでも彼女ができました。今はとっても幸せです。」とか
「独立して一億円稼ぎ、念願のフェラーリを契約しました。これもこのおかげです。」
なんていう、ホントなんだかどうなんだか分からん体験談とともに販売している
『金運・恋愛運向上ネックレス』なんかと同様、そんなうまい話はある訳が無いのである。
分かっているのだ。

分かっているのだよ。

しかし、

「多少は効果がある…かも…。

フェロモンってのもあるし…。」

なんて思ってしまうバカな男の悲しい性。これはそこをうま~く捉えた宣伝なのだ。
「一度試しに買ってみよう」的な人が出てきたらそれは、企業側の思うツボ。
それこそウハウハなのだ。(笑)

俺は絶対騙されないぞおぉぉ~。

たぶん。

今日のお酒わぁ~

今日のおさけわぁワ・イ・ン~

やぁすもののぉワ・イ・ン~

フランス産のぉワ・イ・ン~ 

一瓶さんびゃくえぇ~ん(>_<)」

ぐえへへへ~

onecup.JPG

オヤジの飲物っていや~、大昔から「ワンカップ」と決まっておるのだ。

独りざけぇ~

手酌ざけぇぇ~

演歌を聴きながらぁぁぁぁ~

なのだ。げへへへ。
残念ながら演歌は流れておらんが。
呑みすぎにはご注意なのだ。

映画『クローズド・ノート』 (2)

以前のブログで話した 映画『クローズド・ノート』。京都の某駅で行われた
深夜ロケに行って来たのだ。

しかし、

京都の夜は寒い。 

大阪に比べ2~3度は低い。多分。…根拠はないが。
撮影が始まるまでの待機は駅近くの公園だったため、冷える冷える。
しかも昨夜は雨だ。
しかしまあ、こう言うこともあろうかと私はスーツの下に庶民の定番カジュアルウェア
ショップ、「ユニクロ」で買った真っ黒の上下揃いの保温下着、通称

「イアン・ソープくん」

を着込んでおったので、大丈夫だった。
ただ、足元だけは忘れておった。つま先から冷えるのだ、これが。
動いておったらまだマシなのだが、じっとしてるのは辛い。

集合から約一時間半の「忍耐テスト」を終え、ようやく駅構内に移動。
今回はエキストラ200人弱が動因された、ちょっと大掛かりな撮影であったため数班に
分けられた。私のいた4班は改札口からホームへ入り、電車へ向かうという設定に。
そういや、以前別映画の深夜ロケでも同じような感じでJR大阪駅の改札口を通る
サラリーマンをやった記憶が…。何か改札口とご縁でもあるのだろうか、俺。

…実はご先祖様が改札口だとかだったらイヤだなぁ。 (-_-;)

さて、何度もテストが繰り替えられ、形になってきたところでいざ本番。

このロケのために鉄道会社も、

「駅だけでなく電車も貸しちゃうよ~ん。なんだったらその電車、

動かしてやろうかぁ~?」

と、出血大サービスなのだ!

実際数十メートル動かしての撮影には正直ビックリしたよぉ。

数時間かけて2カットの撮影が終了。
お土産のTシャツとおにぎりを貰うころには、夜が明け始めていた。
ちなみにそのおにぎり、大方のエキストラ参加者が帰りの駅や電車でパクついてた。
きっとみんな腹が減っていたのだろうなぁ…って私もその一人なのだが。

で、あと30分後には仕事です。何故か今、ブログ書いてます。(^_^;)

少々…眠いです。うぅ。

MBSちちんぷいぷい物産展 その2

夕方から大阪・阪急百貨店で催されている『MBSちちんぷいぷい物産展』に
行ってきた。最終日ということで、平日にも拘わらず売り場はやはり超満員だ。

いつも必ず買って帰る「ずんだ餅」は今回入手ならず。残念!

会場をうろうろしていると、一角で何やらカメラの準備をしているMBSスタッフがいた。
ちょうどこの時間は「ちちんぷぷい」の本番中。生中継を入れるようだ。
「超ジャンボたこ焼き」を買おうと店の様子をうかがっていると、前からどこかで見たことの
ある二枚目の青年が歩いてきた。
MBSの山中真アナウンサーだ。

「おお、これは確実に中継が入るぞぉ」

ということで、

puipui_bussanten.JPG

カメラのまん前を確保、中継が始まるのを待った。
しかしまぁ、カメラを見れば写りたがるという、

嬉しがりというか、ミーハーというか。(^_^;)

カメラテストの後、程なくして本番。

モニタがカメラの上のちっこいヤツしかないもんで、写ってるんだかどうだか今ひとつ
分からない。それでもタリーランプがつくとニタニタといやらしい笑顔を晒してみた。

近畿の皆さん、お茶の間のテレビを汚すことになって申し訳ない。

MBSちちんぷいぷい物産展

え~。今日は完全オフです。

ということで、もう夕方なんだけど、今から大阪・梅田阪急百貨店で行われている
MBSちちんぷいぷい物産展』に行ってくる。

これは関西ではかなり有名なローカル番組『ちちんぷいぷい』で紹介された色んな
食材等を一同に集め、販売するという恒例のイベントなのだ。
今日が最終日ということなので、多分混雑しているだろうなぁ。

頑張ってきます。

映画『ゲゲゲの鬼太郎』 試写会 その2

16日午後6時50分から大阪・なんばパークスシネマで行われた映画『ゲゲゲの鬼太郎
試写会に行って来た。

オープン前ということでこのロビーまで到達できるルートが制限されており、シースルー
エレベータで8階フロアに上がった後、一旦屋上庭園に出てから再度屋内に入る形と
なっていた。
しかし今日はあいにくの雨。まさか施設内で傘が必要になるとは思わなかったよ。
ま、正式オープンすれば何通りかのルートがあるからこの点は問題なしってことだろう。

映画館のロビーに入ると、何か有機溶剤系の匂いがしたのだ。見ると通路横で職人さんが
まだ工事の途中だった。この匂いは昔懐かしい学生時代の内装工事のバイトでさんざん
嗅いだ現場と同じものだ。塗料とか接着剤とか。(笑)
しかし、やはりキレイ!フロアも壁もピカピカ&真っ白! 気持ちいい~。

今回私が入ったのは全11スクリーンのうちの「シアター10」とよばれる273席の劇場だ。
シートの座り心地も大変よく、長編映画でもお尻が痛くなったりすることはないんじゃないか
と思う。ちなみに隣の「シアター9」はシートサイズもさらに広く、また専用売店、洗面所も
備えたプレミアムシアターとなっているそうだ。残念ながら今回は曇りガラスのドアに阻まれ
全く見れなかった…。

で、『ゲゲゲの鬼太郎』である。

一言。

笑えます。

あちこちにギャグがちりばめられており、細かすぎて気づかないのではないかと思える
のもかなりある。内容は見てのお楽しみということで、ここでは書かないけども。
ウエンツ瑛士の鬼太郎、「個人的にはこれもアリかな」という感じでした。
原作や昔のアニメとは少しイメージが違うものの、心が揺れ動くナイーブな鬼太郎ってのも
いいと思う。
そうそう、意外と怖かったのが田中麗奈の「猫娘」。普段はキュートな感じなのに、ある
シーンで表情が…。思わず鳥肌が立ったぞ。(^_^;)
あと、家庭教師の○○○で勉強して大学に入ったという、井上真央が可愛かった。(笑)

それはそうとこの『ゲゲゲの鬼太郎』、またまたアニメが作られるそうな。
関西では土曜朝6時30分からという、えらく早朝のOAなのだけど興味のある方はどうぞ。

温家宝首相来阪の影響

夕方、仕事のため車を出したのだ。

家を出て間もなく、普段ではあり得ないほどの大渋滞にハマってしまった。

「あれ~、おっかしいなあ~」

と思いつつも、仕方なくそれらの車列のうちの一台となっていた。

しかし…ほとんど動かん。
普段なら5分以内で行ける地点まで到達するのに30分以上かかってる。
う~ん、おかしい。(-_-;)

その時歩道に一人の警官の姿が見えた。

はっっ!しまったぁ! (゚o゚)

今日は中国の温家宝首相が大阪に来ているのは知っていた。それで交通規制が
かかるってことも覚えていた。しかし・・・忘れてた。

この道が今日の夕食会の会場である

リーガロイヤルホテルにつながる道だったことを。

さらに

その先には中国の大阪総領事館があることを。

きっとこの時間、大阪で一番規制のきつい道路だったんじゃないかなぁ。
案の定しばらく進んでいくと、いるわいるわ、警察官がいっぱい。(笑)
んでもって、なんか主義主張をいっぱい貼っつけた高級セダンが警察官に取り囲まれて
トランクやらボンネットを開けられてるし。
交差点では不審車両の進入を進入を阻止するための「車止め」がやたらめったら用意されてるし。
3→1の車線規制がかかってたら、そら渋滞するわな。
参考サイト

おかげで大遅刻してしまったさ~ 

※なぜか沖縄風

き、筋肉が…

痛い。痛いのだよ。

昨日、思いついて急に調子こいて走ったからだ。うう。

階段、特に「下り」がツラいのよぉ。(T_T)

早く治さねば…。

民事訴訟裁判告知状

minji_soshou_kokuchi.JPG

嫁の実家に送られてきたのだ。(笑)

しかしもって未だにこんなのが続いているんだね~。
なによりまず「普通のハガキ」で送って来るかぁ。本来なら「特別送達」で来るでしょ。
というか、何で「債権管理回収業者」(のフリをしている会社かなにか)が直接送って
くるんよ。アホですか?
来るなら裁判所から来なきゃおかしいぢゃないか。
(民訴法98条)
送達職権主義無視ですか?

あぁ?
「貴方は回収業者及びお取引契約会社に対しての契約不履行につき原告側が提出した
訴状を管轄裁判所が受理した事をご報告致します。」

どこだよ、管轄裁判所。 

あぁ?
「こちら民法188条に基づいた財務省認可書となっておりますので出廷拒否されますと
原告側の主張が全面的に受理され云々…」

民法188条って

「占有物について行使する権利の適法の推定」ですがなにか?

というか、なにより

財団法人 日本中央管理局ってなんなのよ?

債権管理回収業の営業を許可した株式会社一覧にねーぞ。

でね、色々調べたらこの住所はとあるマンションだった。(笑)
んで、他のサイトを見たら「よーく似たお話」が…。似てるというか、そのままというか。

みなさんご注意を。(^_^;)

映画『ゲゲゲの鬼太郎』 試写会

kitarou.JPG

ええ、あの『ゲゲゲの鬼太郎』である。さらに実写版なのである。さらに何故か

「イケメン系鬼太郎」

なのである。

キャラクターというか性格はこの際おいといて、鬼太郎を演ずるウエンツ瑛士、彼は間違いなく
イケメンであることは疑いようが無い。原作とかけ離れたその「しゅっとした」顔立ちの鬼太郎!
今までにないパターンだぞこれは。原作の水木しげる氏も

「彼がもう少し背が高かったら断っていた」

なんて話をするくらい、イレギュラー的な鬼太郎なのだ。
それに比べねずみ男役の大泉洋!

ばっちりである。(笑)

以前から私は彼の隠れ(?)ファンだったのだが、最近のトレンディドラマに出ている
姿にはどう~も違和感があったのだ。彼はもっと悲壮感溢れるキャラじゃないと生きない。
たぶん「水曜どうでしょう」の大泉洋が本当の姿であると、私が勝手に思っているため
なんだろうけれども。

そうそう、一つ忘れてた。

4月16日に試写が行われる今回の会場てのが、大阪・なんばパークスシネマというところ
なんだけど、実はここ、まだオープンしてない。3日後の4月19日にグランドオープンなのだ。
特別に先に見れてしまう!それもある意味今回の楽しみの一つでもある。

「鬼太郎史上、最大のピンチ!」
ゲゲゲの鬼太郎
4月28日(土)全国一斉ロードショー!

走ってみた

先日の日記で「練習してなくてやばい」ってぇ話をしておったのだが、今日久々に近所の
公園を1時間走してみた。

なんてことは無かった。いたって普通に走れる。やはり昨年にタバコを止めた効果も
あるのかもしれない。まあ、そんなに飛ばしてたわけでは無いので、周回タイムとかは
この際無視なのだ。
とりあえずまだイケそうだ。

しかしここでバッドニュース。

5月13日に重要な仕事が入ってしまった。スタートは午後なのでウマくいったら間に合う
かも知れんけど、多分無理だと思われ…。

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会 その4

昨日、行って参りました。

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

男ばかりの限定試写会

イヤン(*ノ∇)ゝ

座席に着いて周りを見渡すと、当然ながら男…というか「おっさん」ばっかりだ。
ま、このことは人の事をいえないのでナンなのだけども。

さて本編。

スペシャルドラマ版での「田中裕子のオカン」の印象が強いせいか、今回の映画版で
内田也哉子が演じている「若い頃のオカン」に、どうも違和感が…。なんか若すぎるんだよね。
でもさすがに親子、その後のオカンを演じる樹木希林へのバトンタッチはすごく自然だ。
なにしろ「顔が似ている」のだから。
でね、やはりね、

「泣きました」 

大泉洋の「ボク」もよかったけど、オダギリ・ジョーの「ボク」には何故かエラく感情移入して
見てしまう。
「自然さ」からなのか?
あちこちからおっさんの鼻をすする音が聞こえる。男にとって母親の存在ってのはすごく
特別なもので、その「特別である母親」の生き様、死に様を描いたものなんて見せられたり
なんかしたら涙腺を激しく刺激され、ドバドバと涙が出てくるのは当然のことなのだ。
まだ私の母親は現役で、毎日チャリンコに乗って走り回っているような人なのだけど、
いざ「その時」が来たら私はどうするだろう…なんて考えてしまった。

少し優しくなれる映画ですな。

海上自衛隊 平成18年度版 街頭ビジョンCM

さっき、テレビで紹介されていたんだけど、今度の「海上自衛隊 街頭ビジョンCM」。

笑える。

最近流行りの「ヒーロー物パロディ」の手法を取り入れた作りになっている。
(さすがに変身はしないが)

動画配信コーナー:広報ビデオ・街頭ビジョンCM || 海上自衛隊

ノリ的にはこの「川崎クリニック」のテレビCMに近いような…。

テレビCM|川崎クリニック

民間の製作会社10社(だったかな?)に依頼を出して、コンペの結果決まったとか。

なんか「ゆるゆる感」が満載なんだけど、

昨今の日本近海の情勢不安に対し、この「ジエイタイ」にはぜひとも頑張ってもらわねば…。

関西空港展望ホール

さっきちょっと行って来た。
何度か関西空港は利用したことはあるんだけど、この「展望ホール」って来たこと
無かったのだ。

「どうせ大したことなかろう」

と思っていたのだが、思いのほかイイ!
関西空港って、保安エリアに入らないとまともに飛行機が見れない構造なんだけど
ここにくればよ~く見れる。
基本的にこっちに向かって離陸してくる形になるので、迫力を求める人にはもってこい。
今度は昼間に来て見たいと思った…

ら、

今度また来るんだった。
2007年新地球Run in KIX」の10キロの部にエントリーしておった。
何を隠そう。

全く練習しておらん。

やばい、やばい、やばい。(-_-;)

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会 その3

先日、映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』試写会に行こうと思ったけど
仕事のため行けなかったという話をした。で、再チャレンジという事で何通か応募してた
ところ、二度目のゲット。

4月9日(月)19時開映 アポロシネマ8

サブタイトルは

”故郷の母を想う息子へ贈る”試写会

あの~実は私、両親と同居してるんですけど…イイんですか?

あと、ちょっと笑ってしまうのが

※本試写会は男性限定となります。

の注意書き。

これは珍しい。女性限定モノって結構あるけど、男性限定ってそう無いよな~。
しかし、映画館内の客が全員男性ってぇのは何か異様な感じが。
女性ばっかりの集まりだと華やかなのに、男性が集まるとどうしてむさ苦しく
なるのだろうか。
不思議だ。

還付金だ

税務署から還付金の通知書が送られてきた。
先日の確定申告で申請したものだ。とりあえず772円キャッシュバック!

たかが772円、されど772円なのだ。

一回はランチが食べられますぞぉ~。

ま、結局のところ昨年の株取引で損した結果なんだけど。(^_^;)

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会 その2

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会で言っていた件なのだが…。

急な仕事で行けなくなってしもうたのだ。

ううう…。残念。
せっかく「素人の感想文」を書こうと思っていたのに。
しかしやはり、仕事が優先だ。

再度、応募チャレンジするべ。