映画『0(ゼロ)からの風』 試写会

行ってきました「大阪国際会議場」。

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今日は世界各国の要人が集まっての国際会議が…じゃない、

映画『0(ゼロ)からの風』試写会。 

会場には私達一般の他に、協賛企業や「命のメッセージ展」、製作サイドの関係者でかなり
賑わっていたのだ。

予定時間を少々過ぎた頃、いよいよ完成披露の関係者挨拶が始まった。主演の田中好子さん、
杉浦太陽さん、主人公のモデルとなった鈴木共子さん、そして塩屋俊監督が舞台上に登場し、
この映画にかける思いや、エピソードなどを話してくれた。
一番印象的だったのは田中好子さんの話。撮影期間中、役に入りきってしまった結果、被疑者
役の袴田吉彦さんに対し「恨み」の感情が芽生えてしまい、

「一切会わない、会話もしない」

という状態だったってこと。スタッフも彼らに気遣って部屋や移動の車を別々にしてくれたらしい。
役者ってすごい…っていうか大変。

さて映画の感想。
基本的に主人公である母親の目線、というか「一人称」的にストーリーが作られている。全ての
事柄がこの母親のフィルタを通して描かれるため、共感で出来るところと、そうでないところが
個人的に感じられた。ただ、実際に子供を亡くした母親としての感情がストレートにされている
ため、実際にその境遇に無い人には分かりづらいのかも知れない。
しかし、母親というのはホント、強い。

あと袴田さんの熱演。最近見ないな~って思ってたらしっかり「役者」してるではないか。
ちと安心したぞ。面識は全くないが。
それと豊原功補さん。主人公の亡くなった旦那さん役なんだけど、その職業ってのがなんと
「ピアニスト」。豊原さんとピアノといや…

「のだめカンタービレ」のハリセンこと
江藤先生ではないか!

あのキャラが印象的だったせいか、どうしてもハリセンに見えてきてしまう。(笑)

 

最後に私の出演シーン…。

ありました、確かにありました。が…、

手しか写ってません(T_T)

所詮、ボランティアエキストラ。こんなもんですな。

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