2007年03月 アーカイブ

余部鉄橋

宣言どおりの29日、間もなく架け替え工事が始まる余部鉄橋を見にJR山陰本線餘部駅に
行ってきたのだ。今回の臨時快速「想い出のあまるべ号」には城崎温泉~餘部駅間の乗車と
なる。入線まで少々時間があったため、嫁は足湯、私はそこいらを撮影してまわった。

時刻が近づき、ホームで待っていると程なくして列車がホームに滑り込んできた。
カメラを抱えた「鉄ちゃん」達が一斉に先頭のディーゼル機関車に駆け寄り、懸命に写真を
撮っている。

  

列車内はまさしく

「鉄道マニア一色。」

 「僕たち、鉄道大好きです!」
というエネルギーを放った若者で一杯だ。でっかいカメラやビデオを抱え、手には時刻表。中には
走行音を録音するのであろう、集音マイクをセットするのもいた。
その熱気にインスパイアされてしまった私。心の奥に
封じ込められていたはずの「鉄魂」がメラメラと燃え上がる。

こうなったらもう止まらない。

途中の停車駅に着くと彼らと一緒に先頭車両までダッシュし撮影。次は最後尾まで行ってさらに数枚。
「この12系客車はだね…」
恐らく興味は全く無いであろう嫁に無理やり鉄道のウンチクを語り、餘部駅に着いたら着いたで
鉄橋を上のアングル、下のアングルと撮影に走り回る。

   

帰りの列車で嫁が一言。

「なんか今日、目が輝いてるよね」

そりゃそうだ、

だって楽しいんだもの。

想い出のあまるべ

amarube-ticket.JPG

鉄道ファン、いわゆる「鉄ちゃん」以外にもかなり有名な鉄橋の一つに「余部鉄橋」って
のがある。また、それが今までの「鉄橋」から「コンクリート製」に架け変わるというニュースも
よくテレビなどで紹介されている。

もうすぐその工事が始まるらしく、そろそろ仮囲いがかかるかも知れない。
そうなると景色が一変してしまう可能性がある。
それまでに一度しっかりこの橋を見ておこうと思い、明日現地に行くことにしたのである。

で、色々調べているうちに、ある臨時列車が走っていることが分かった。 

臨時快速「想い出のあまるべ」

…うう、珍しいモノ好きな私としては、これはぜひとも乗ってみないと。

ネット上のニュースでも結構人気があるという話だったし、今日の明日で切符が取れる
ハズは無いと思いながらも、一応駅に行って聞いてみた。すると意外や意外、まだ余裕がある
とのことで豊岡~餘部間往復分の指定券が確保できた。
これは長距離用である「12系」と呼ばれる往年の客車4両を、これまた定番だったディーゼル
機関車「DD51」が牽引し、豊岡~浜坂間を一日一往復するというもの。ただしあくまで臨時。
4月1日で終わってしまう。最終日とかはもういっぱいかと思われるのだ。

ということで、乗るなら29日か30日がチャンスかも。

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会

tokyo-tower.JPG 去年の秋にスペシャルドラマで放送され、その後さらに
レギュラードラマとなり、そしてこの春、今度は映画と
なってあの『東京タワー』が帰ってくる。

大泉洋、速水もこみち、ときて、映画はオダギリジョー
が「ボク」を演ずる。「オカン」には樹木希林。さて今度は
どんな東京タワーが観れるだろうか。

ということで試写会に行ってきます。

3月30日(金)18:45~大阪・リサイタルホール

同じ試写会に行かれる予定の方おられます?
もし私を見かけたらお気軽に声を掛けて下され。
私を見つけるヒントはこのブログタイトルにある

「頭画像」。

私の頭ですから、これ。(笑)

ところで今回の試写会、サブタイトルに「ビジネスマンに贈る~」ってあるのだ。やはり社会に出て
頑張って働いてる者にとって「母」の存在ってのは大きい。この映画を通して改めて自分の母の
有難さに感謝しなさい、ってことなのか。

映画 『クローズZERO』

大阪のボランティアエキストラの事務所から今日メールが。

映画 『クローズZERO』のエキストラ募集!

だそうな。
ふむふむ。学園モノか、なかなか面白そうな映画ではないか。興味はある。
しかし条件を見ると…

「15歳以上のイカつい男子
15歳以上の活発な女子」

…俺、全くイカつくな~い!

さらにこんなことが。

 「設定は高校生ですが、実年齢は問いません!キャラクター重視です」

しかし、私もすでに37歳。高校生の役をするってのは、かな~り無理がある。
「実はもう二十歳になっていたにも拘わらず中学生の役をやっていた金八先生の
トシちゃん」とは訳が違う。
い・ち・お・う応募はしてみるけど、一笑されてエントリーを破棄されるに違いないぞ。

同窓会会長

今日、来年行われる予定になっている、高校時代の同窓会の打ち合わせを兼ねた「飲み会」に
行ってきた。
でだね、事務局(仮)としてはいろいろ決めなくちゃならん訳だよ。「いつするのか」「どうするのか」etc..
っていうか、誰が会長するんだよ。

とりあえず、日程だけは決まった。

それだけ。

決めなくたはならんことは山積みなのだ。誰か決めてくれ~状態に。
やっぱここは会長の鶴の一声で…といいたいとこだけど会長はまだ決まってない。

うう。ストレスだ。

会長か…そんな器じゃないんだけど、いっそ私がするよ、というか、

させてくれ。

そのほうが動きやすい。
とりあえず来年の同窓会の開催までは責任持つよ。

…ちょっと酔っ払っております。ハイ。(-_-;)

映画『0(ゼロ)からの風』 試写会

行ってきました「大阪国際会議場」。

kokusaikaigijou.JPG

今日は世界各国の要人が集まっての国際会議が…じゃない、

映画『0(ゼロ)からの風』試写会。 

会場には私達一般の他に、協賛企業や「命のメッセージ展」、製作サイドの関係者でかなり
賑わっていたのだ。

予定時間を少々過ぎた頃、いよいよ完成披露の関係者挨拶が始まった。主演の田中好子さん、
杉浦太陽さん、主人公のモデルとなった鈴木共子さん、そして塩屋俊監督が舞台上に登場し、
この映画にかける思いや、エピソードなどを話してくれた。
一番印象的だったのは田中好子さんの話。撮影期間中、役に入りきってしまった結果、被疑者
役の袴田吉彦さんに対し「恨み」の感情が芽生えてしまい、

「一切会わない、会話もしない」

という状態だったってこと。スタッフも彼らに気遣って部屋や移動の車を別々にしてくれたらしい。
役者ってすごい…っていうか大変。

さて映画の感想。
基本的に主人公である母親の目線、というか「一人称」的にストーリーが作られている。全ての
事柄がこの母親のフィルタを通して描かれるため、共感で出来るところと、そうでないところが
個人的に感じられた。ただ、実際に子供を亡くした母親としての感情がストレートにされている
ため、実際にその境遇に無い人には分かりづらいのかも知れない。
しかし、母親というのはホント、強い。

あと袴田さんの熱演。最近見ないな~って思ってたらしっかり「役者」してるではないか。
ちと安心したぞ。面識は全くないが。
それと豊原功補さん。主人公の亡くなった旦那さん役なんだけど、その職業ってのがなんと
「ピアニスト」。豊原さんとピアノといや…

「のだめカンタービレ」のハリセンこと
江藤先生ではないか!

あのキャラが印象的だったせいか、どうしてもハリセンに見えてきてしまう。(笑)

 

最後に私の出演シーン…。

ありました、確かにありました。が…、

手しか写ってません(T_T)

所詮、ボランティアエキストラ。こんなもんですな。

ポケベルの終焉

ええ、あの「ポケベル」です。

憶えてますか?使ってましたか?

 「ポケベルが鳴らなくて」なんてタイトルのドラマが製作されるほど世間に普及した
通信アイテム、「ポケットベル(クイックキャスト)」が今月末をもってサービスを終了
するらしい

これも一つの時代の終わりを表しているような気がするね。

「NTT DoCoMo」公式サイト

私も大学生の頃、初めてポケットベルを持ったのだ。当時は文字も出なくて、ただ単に
「ピーピー」鳴るだけで、今から考えりゃ不便極まりない代物のハズなんだけど、当時は
かなり重宝した覚えがある。
その後、新規参入してきた「関西テレメッセージ」というキャリアのベル(この会社では
「ページャー」と呼んでいた)に切り替えた時に数字のみ表示されるものになった。
確かこの頃表示される数字の語呂合わせでメッセージを送ったりということが流行り始めたと
思う。(5963(ゴクローサン)とか、0840(オハヨー)とか(笑)。結構バカっぽいね~)
たしか「暗号表」みたいなのでカタカナのメッセージが送れるっちゅうのもあったっけ。
そうそう、こぞって公衆電話に群がり、

「ダダダダダダダダ!」

って、”目にも止まらぬ早技”でプッシュボタンを連打している女子高生を街でよく見かけた
のもこの頃だったと…。(^_^;)

某コンピュータ関連会社の技術部門に勤めるようになると、ポケベルは私にとって「嫌なモノ」
以外の何者でもなくなった。ホストコンピュータで夜中に走らせている処理が異常終了すると、
呑んでようが寝てようが遠慮なく呼び出しがかかり、会社に電話するとオペレータさんがいつも
決まってこう言う。

「バッチ処理が止まりました…」 

そのたびに会社へ行って対応せにゃならんかったからだ。
ポケベルにドラマにあるような「ロマンス」を感じることなんて、

これ~っぽっちも無かったよ。(-_-;)

今となっては懐かしい話だが。

日本橋でんでんタウン

nipponbashi.JPG

ちょっとした用事があって、「西の秋葉原」と呼ばれる、大阪・「日本橋でんでんタウン」に

行ってきた。

昨日は「第3回日本橋ストリートフェスタ」 なる、ちょっとマニア的イベントでこの堺筋も

歩行者天国で賑わったことなんだろうけど、今日はこの通り普段と全く変わらない風景が

そこにあった。

しかしこの街もだいぶ変わってきたねぇ。私が中学生か高校生くらいまでは無線機を

扱う店とかが結構あったのに、今じゃビデオ屋さんが増えてきて何かよく分からなくなって

しまったような…。まぁ、時代の流れだね。

あ、ちなみに写真の右端に写ってるのはウチの軽四です。

ひらがなゲートウェイ

ひょんなことから変わったサイトを見つけてしまった。

「ひらがなゲートウェイ」

ここのサイトを通していろんなホームページを見てみたら、あら不思議!

ぜ~んぶひらがな(笑)

どんな小難しそうな、堅っ苦しいサイトでも一発で「ほんわか」した雰囲気に。

たまに読みを間違えてるけど、ご愛嬌。(^_^)

読みにくくなってしまう場合のほうが多いけど、いとをかし。(^_^;)

にほんのぶんか、「ひらがな」にかんしゃしよう!

Yo soy frankie ruizさん!

すまぬ!

いろいろいじってるうちに記事を一部消失させてしまった。(-_-;)
せっかくコメントくれてたのに申し訳ない。
今後は気をつけて作業するので…

許して下さ~い!

記事の移行って…

「さくらのブログ」上にあった記事、まぁ消してしまっても別に誰も怒りゃしない
だろうけど、せっかくだからこっちの「Movable Type」の方に持ってきたのだ。

しかし、これがまた大変。

マニュアルとか他のサイトを見る限り簡単そうに見えたんだけど、実際やって
みたら上手く更新されないわ、出来たと思ったら文字化けするわ。

結局、以下の手順でなんとかなった。

-----------------------------------------------------------

「さくらのブログ」の管理画面で「設定」→「MTインポート」を開く。

文字コード「UTF-8」で「さくらのブログ」上の記事をローカルディスクにダウンロード。

「メモ帳」かなにかでそれを開いて「ALLOW COMMENTS: 3」ってのを全て
「ALLOW COMMENTS: 1」に置き換えて上書き保存。

それを「FFFTP」でサーバの「mt」フォルダの中の「import」フォルダにバイナリモードで
アップロード。

「Movable Type」の管理画面で「読み込み・書き出し」をクリック。

「読み込むファイルをアップロードする(オプション)」の部分はを空白のまま
「エントリーの読み込み」ボタンをプッシュ。

あとは適当にサイトの再構築でおけぃ。

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まあこれが正しいかどうかは知らんけど、とりあえず出来たので参考まで。

映画『0(ゼロ)からの風』試写会

先日、古いほうのブログで紹介した映画『0(ゼロ)からの風』に関して、今日完成披露試写会の
招待状が届いた。
3月23日(金)大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で上映。招待状によると舞台挨拶が
あるとのこと。結構楽しみ。(^○^)

それより何より、「自分が写ってるか」というほうが重要だったりするのだが。

あと会場の大阪国際会議場、グランキューブ大阪。前はよく通ったりするけど、中に入るのは
これが初めて。かなり立派な建物なのだ。建設にはかな~りのお金がかかったことだろう。
サミットだって大阪城じゃなくてここに誘致すりゃいいのに。そのための国際会議場じゃないん
かねぇ。

映画『クローズド・ノート』

私がいつもチェックしているサイトに、「東京<エキストラ>NOTES」というのがある。
ここの情報量は半端じゃなく、かなりの頻度でエキストラの募集告知がアップされて
いるのだ。
しかし、いかんせん名前の通りその中心はやはり「東京」。まあ、映画、テレビの
撮影はやはり東京のほうが格段に数が多いわけで、仕方ないといえば仕方ないが。

それでもたまに関西を含め地方の情報が掲載されていたりするから見逃せない。

今回も京都で行定勲監督の新作映画『クローズド・ノート』の募集告知が出ていた。
駅での深夜ロケとのこと。時間的な問題は無い。早速応募しておいた。
参加できるかどうかは分からないけどね。(^_^;)

映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

ボランティアエキストラの事務所から今日電話がかかってきた。
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の撮影があるので、
参加してほしいとのこと。

前作と同じように少々昔の時代設定となるため、いわゆる
「今風」なタイプな人はNGらしい。ということで、
担当者がプロフィールの写真から判断して個別に連絡して
いるとのこと。

連絡があったってことは…

俺、「今風」じゃ無いんだね。

喜ぶべきか、悲しむべきか。(^_^;)

で、今回なんだけど、またもや仕事とかち合ってしまった。
それも絶対日が動かせない某イベント当日。
「僕サイ」と同様、最近仕事で行けないこと多いなぁ。

映画『0(ゼロ)からの風』

映画『0(ゼロ)からの風』の製作上映実行委員会から今日、封書が
我が家に届いた。昨年10月29日、大阪市内某所で行われたこの映画の
ロケに参加したので、その記念グッズのようだ。

wind_from_zero.JPG

映画『0(ゼロ)からの風』は2000年4月に神奈川県座間市で
パトカーにに追われた無免許運転、かつ飲酒運転の暴走車によって
19歳の大学生二人がはねられ死亡するという実際に起こった事件を
モチーフに製作された。
事件後、被害者の母親が取った行動、「危険運転致死罪」成立の
きっかけとなった署名活動や、「生命のメッセージ展」の企画など、
ただ悲しむだけでなく命の大切さを伝え続けようとする姿が描かれて
いる。

で、私が出ているのは…

放送局で報道記者・上杉孝之(演:田口トモロヲ)が母親からの
電話を受けているシーン。後のほうで、電話をしている部下に何か
イライラしながら怒っている職員の役なのだ。多分またちっちゃい
映り方しかしないだろうけど。

さてさて今日送ってもらったのはこんなの。

winds_from_zero_goods.JPG

うむ、なかなかファンシーである。(笑)
しかしこういったグッズって何かもったいなくて実際なかなか使えない。
貧乏性なんかな〜、俺。

背中にファスナーが?

先日の「旭山動物園」に続き、今度は和歌山・白浜にある「アドベンチャー・
ワールド」に行ってきた。
なんか最近動物園づいている気がしないでもないのだが。

前にも話したかも知れないけど、私たち夫婦(特に私なのだが)ってのは
かなり「ケチケチ」なのだ。
今回の白浜行きもJRが発行している「青春18きっぷ」を利用しての
日帰り旅行だった。特にこの春休み期間中に販売されているものは、
「JRグループ発足20周年記念」ということで

通常11,500円のところ8,000円!
これはお徳ですよ、奥さん!

さて話をアドベンチャー・ワールドに戻そう。
ここでは昨年12月23日に双子の赤ちゃんパンダが生まれた。
で、大人になる前にぜひとも見ておかねば!ということで行ってきたのだ。

まだ外に出してではなく、育児中の産室をガラス越しに見る形での公開。
さらにストレスの軽減からか、時間限定である。公開時間以外はロール
カーテンが下ろされ、中を覗くことは出来ない。

私たちがパンダ舎に行くと、まさに公開中でもう人だかりが出来ていた。
赤ちゃんパンダの名前は愛浜(あいひん)と明浜(めいひん)。
頑張って写真に収めた。

baby_panda.JPG

ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ

「たれぱんだ」が2匹いる。

もっと近くに寄って撮りたかったんだけど、ガラス越しの撮影ではこれが
限界だ。
何枚もチャレンジしたんだけどこれ以上のものは取れなかった。残念。

パンダ舎にはこの親子以外にも数等のパンダが飼育されている。
屋外では元気に遊びまわる姿を見ることが出来る。
とくにこいつなんか、

panda.JPG

ヾ(T∇T)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!

誰か中に入ってんちゃうんか?

背中にファスナーあったりして。(笑)

今回のアドベンチャー・ワールドで期待以上に楽しめたのが定番の
「イルカショー」と「アシカショー」なのだ。
これが思いのほか面白かった。特にアシカショーなんて観客が大爆笑。
こいつら動物のクセになんで笑いの「間」を知ってるんだろう?

kawauso.JPG

アシカショーにも出演している「カワウソ」(正確には別の個体だが)。
ナデナデすることが出来る。
カワウソって芸ができるってことを今回初めて知った。意外と賢いのね。
しかし目つき悪いな〜。直前の女の子が撫でてた時は気持ちよさそうに
してたくせに。(笑)

今回は紹介してないけど、他に「サファリパーク」やら「ペンギン」やら
結構見どころ満載だ。春の行楽に「アドベンチャー・ワールド」、いかがかな。

ビッグな「プッチン」だぜ!

みなさんご存知、グリコの「プッチンプリン」。

今日、たまたま行ったローソンでこんなのを発見してしまった。

puttin1.jpg 

「プッチン史上最大!!

   Happyプッチンプリン」

見ての通り、非常にデカい。(^_^;)
驚きの400グラム入りなのだ。通常のプッチンプリンの約3.6倍!
思わず買ってしもた。

これを見た時まず思ったのは、

「自立できるのか」

ということである。
プッチンプリンといや、やはりカップの底の「プッチン」のところを
折って、きっちりと皿に乗せて食すのがお約束である。
しかし強度的には通常のプリンに比べやはり弱いというのも、これまた
常識。

まあ、とりあえずやってみようということになった。

嫁が皿の上に逆さにしたプッチンプリンを乗せ「プッチン」を折ると
中身が静かに皿の上に降りた。

ここからが勝負である。
カップを取る際、下手をすれば「崩壊」が始まる。

すっ、と静かにカップが取り払われたその瞬間、中身が横へ一気に広がる。

「や、やはり駄目だったか!」

…。


puttin2.jpg

おおお!

大きく変形しながらも、何とかその形をキープできている!
しかし、撮影のために少し動かすだけでもう「ぐらんぐらん」と揺れる。
取扱注意だぞ、これは。

で、食べてみた。

味はなんてこともなく、普通のプッチンプリンだった。

ただ量が尋常じゃなく多い。

これを普通に一人で食べられる人って、よっぽどの
プリン好きだと思う。

まあ、一度お試しあれ。

確定申告の時期ですな

この時期になると必ずやってくる。そいつの名は

「確定申告」

12月の終わりにある「年末調整」と並んでかな〜りめんどクサイ
作業なのだ。
しかし社会人たるもの、納税は義務だ。仕方ない。
国税庁のHPから書類を作成しプリントアウト。あとは週明けに
税務署に提出するのみ。

そうそう、今回は珍しく「還付」が発生した。

おらおらおらおら、返しやがれい!


772円。


…はぁ。(-_-;)

同窓会なのだ

時が経つのは早いもの。気が付けば私も今年38歳に。

大阪市内の某公立高校を卒業して満20周年を迎える来年、
同窓会を開こうという話が仲間内で持ち上がった。
んで、縁あって今回世話役になった次第なのである。

が、実はこの話、最近になって出た話では無い。

一昨年からずーっと引きずっている。

いやまさに私の怠慢に尽きるのだが、未だ開催する日も
決まっていない状態。(^_^;)

しかし、いざ同窓会となると、やることが一杯あるもんだね。

担当者役配やら予算やら名簿整理やら案内やら会場決めやら企画やら…

いつもの私なら

「ま、ゆっくりやっていきますわ(-_-)」

で終わるとこなんだけども、今回だけは話を進めていかなくては
期限切れになってしまう。
今月下旬にとりあえず世話役が集まることになっているのだ。
そこでどこまで決めることができるか…。
最低でも日程と企画の方向性だけでも固めてしまわないと。

マイルームなのだ

先日届いた「デカい」机、ならびにシーズンオフタイヤの
その後をアップするのだ。

my_room.jpg

机の上も使用に耐えるぐらいには片付いた。
あと、タイヤも丸く切った「樹脂製ダンボール」を乗せテーブルに
したのだ。今では電気ポットとコーヒーカップをここに置き、いつでも
コーヒーを飲めるようにしている。

ちなみに壁にあるのは大相撲大阪場所の「番付表」。仕事関係の
縁で貰ったので、せっかくだからと貼ってみたらなかなかイイ感じ。
部屋に渋みが出たような。_(._.)_ウム。

しかし…。

仕事する人の部屋には見えんな。(笑)

阪神西大阪線延伸工事

昭和40年代の終わりから頓挫していた、阪神電鉄西大阪線の
延伸工事が着々と進んでいる。
かなりのローカル線だった(少なくとも私はそう感じていた)
西大阪線だけど、この延伸工事で近鉄奈良線との相互乗り入れが
完了すれば、一機に幹線化するのではないだろうか。

nishiosaka1.jpg
今のところ、JR環状線「西九条駅」の上には何もないが、間も無く
クロスする形で高架橋が掛けられる。

nishiosaka2.jpg
撮影前日の3月4日、潮の満ち干きを上手く利用して安治川に
掛けられた架橋。
満潮時に橋桁を定位置まで台船で持ってきて、干潮になると同時に
橋脚に乗せて固定するという、結構珍しい工法を用いたとのこと。
ちなみに右側にちょびっとだけ写っている建物は…

nishiosaka3.jpg
「安治川遂道」の入り口である。
ここからエレベータで地下に下りて海底トンネルを通り、川向こうに
ある同様の建物のエレベータで再度地上に上がれる。地域住民に
とっては生活道路の一部となっている。
川の下を歩いて渡るってのは、な〜んとなく不気味?