2006年11月 アーカイブ

SoftBank 910SH発売

実は私、昔っからSoftbank Mobileユーザーだったりするわけです。
まあ最初の頃は「Softbank Mobile」でも「Vodafone」でもなく
「関西デジタルホン」っていう名前の携帯キャリアだったん
ですけどね。
最初の携帯はノキア製の「DP-151」という型番の端末で、
なかなかいいデザインのものでした。ただしNi-Cd電池である
バッテリーのもちがとても悪く、仕方ないのでオプションの
大型バッテリーを購入し使ってました。
で、標準バッテリーは予備用として持ち歩く…。リチウムイオン電池が
あたりまえの今となっては考えにくいことですね。

ふり返ってみれば現在、「Softbank Mobile」と呼ばれている
この携帯電話会社も名前がコロコロと変更されてきました。
私の住む関西エリアでは…

関西デジタルホン
  ↓
J-Phone関西
  ↓
J-Phone西日本
  ↓
J-Phone
  ↓
Vodafone
  ↓
Softbank Mobile

これだけ変わった会社も珍しいんじゃないですか。(笑)

それはそうと、先日新しい端末が発売されました。

SoftBank 910SH

500万画素のカメラを搭載していて、デジカメの様に
使えるみたいなんだけど、実際のところどうなんだろう。
もし本当にデジカメ代わりに使えるんならば、ぜひとも
機種交換したいとこなんですけど…。

インフルエンザ予防接種だ!

今日、インフルエンザの予防接種のため、近所のかかりつけ病院に
行ってきた。
ここは小さい頃から通っていた病院でもあり、よく知ってくれて
いて、色々よくしてくれるのだ。
今回も予防接種に早く来るようにと「催促」(笑)の電話をくれた。
どうやら抗体の関係から早く打ったほうがいいとの事。

まあそれはいいんだけど、任意の接種とはいえ、注射1発で
3,150円というのはちと高いなぁ。

ところで帰りにもらえる「予防接種証明書」って何に使うんだ?

『硫黄島からの手紙』を観た

先日こちらにも書いたけど、今日『硫黄島からの手紙』試写会に行ってきたのだ。
外国人監督が日本側の立場からどう描くのか大変興味があった。
結果、全く違和感無く観ることが出来たのだ。
昨今、戦争というものがとても機械的でドライな感じで伝えられることが多い(少なくとも私にはそう感じられる)が、実際の戦場は湿ってて、ドロドロしてて、痛くて、辛くて、悲しい所なんだという事を改めて思った。
一作目の『父親たちの星条旗』と合わせ両方観ることをお勧めする。
同じ戦いを全く逆の立場で見ているのにも拘わらず、兵士に与えられた不安や葛藤、閉塞感、矛盾へのぶつけようの無い怒り。
戦地での兵士の心理は日本もアメリカも変わらんのだな。

阪急百貨店、改装中

umeda_hannkyu.JPG
え〜、大阪・梅田が最近大きく変わろうとしている。
JR大阪駅北側の貨物ヤード跡地再開発を始め、大阪駅北ビル
には「三越」の進出、それに伴うプラットホームをオーバーパス
する通路の建設。

阪急百貨店もその姿を変えようとしている。
というか、半分は取り壊されていて既に「無い」。

また、阪神百貨店もいずれ改装するとかしないとか…。

今のうちに写真をいっぱい撮っとかないといけないなぁ。

安い焼きそば

焼きそば.JPG
昨日の昼ご飯は焼きそばだった。
なんと56円(58円だったかも)!安っ!

メーカーはかの有名な「麺のスナオシ」!

…て、知らん。

どこなんだ。

調べたらHPがあった

関東の人はよく知ってんのかな?
関西でいうところの徳島製粉みたいな感じか?

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜

先日のスペシャルドラマで見たばっかりなんだけど、
来年1月から月9ドラマとしてやるんだね。
映画版もあるらしいし、何かリメイク版がやたらめったら
目立ってるな〜と思う今日この頃。

しかし、「ボク」のキャスティングに今ひとつ一貫性が
見られないと思うのは私だけか?

単発ドラマ版→大泉洋
月9ドラマ版→速水もこみち
映画版→オダギリジョー

う〜む、微妙だ。

まあ、脚本も演出も違う人間がやるわけだから全く別カラー
の作品になってもいいわけで。

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙.jpg
え〜、試写会だす。
クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く、硫黄島二部作
二部目なのである。
11月27日大阪メルパルクホール。うむ、ここなら知ってる。

実は「父親たちの星条旗」の試写会にも参加したんだけど、その時は
やたらと警備が厳しく、入り口の手荷物検査から始まり、金属探知機での
チェック、会場内には警備員配置を配置。試写会には珍しい厳戒態勢だった。
確かに先の大戦に関する映画であり、世間には色んな考えがあるわけで、
トラブルが絶対起こらないとはいえない。
試写会という場に似つかわしくないが、警備の必要性はあるだろうな。

さて今回の「硫黄島からの手紙」だけれども、「父親たちの星条旗」が
硫黄島の戦いをアメリカ側から描いているのに対し、今度は逆に日本側
から見るとのこと。
サンフランシスコ生まれのクリント・イーストウッドがこれをどう創り
上げたのか、楽しみである。

試写会だ

親愛なるベートーベン.jpg
明日は「敬愛なるベートーヴェン」っちゅう映画の
試写会なのだ。
基本的に私は邦画ばっかりなのだが、たまには洋画も
見てみるか、ってな感じで応募したら当選したのだ。

会場は「兵庫県立芸術文化センター」。

…知らん。

初めていくなぁ、ここ。
西宮北口か、ちと遠いけど行くべ。

最近…

この数年間、「どどんぱす」のメーリングリストを運営
してきた訳なんだが、ここんとこ数ヶ月停滞状態が
続いている。
まぁメーリングリスト自体、若干古いコミュニケーション手段
であるというのはなんとなく分からんでもない。
しかし考えてみると最近はやりの『web2.0』というものの
走りではなかったかと思うんだよね。参加者が自分の意見を
自由に投稿できるという点で。

それに登録メンバーしか参加できないというのは「mixi」の
コミュニティの考えにも近い。(ちょっと違うか?)

ただメーリングリストの難点としては参加メンバーがある程度
多く存在しなければいわゆる「ネタ切れ」に陥る可能性があると
いうこと。
まさに今「どどんぱす」がこの状態になっている。

どうすべ…。

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モノは試しだ。
とりあえず作ってみた。